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2009.10.02 失望→満足
2度目の世界選手権銀メダルで、またもや悔し涙のコロブネフ。
少しづつですが、コメントがでてました。


レース直後
9/28のコメント。
СПОРТ-ЭКСПРЕСС
「銀メダルに失望・・・がっくし」という感じだったのですが、その後、微妙にコメントの内容が変化しているようです。


9/29→Чемпионат.ру
9/29→СПОРТ-ЭКСПРЕСС


「この世界選手権に向けて、2年もの間、準備したんだ。
今シーズンはとにかく運が悪かった。
ツールは病気でダメにしたし、ブエルタでも3位以上を目指して頑張りはしたんだ。
でも、今となっては、今年の世界選手権でエヴァンスに追いついて脅かすほどの力があったんだから、成功だったとわかったよ。」

「みんな僕に聞くんだよ。
『エヴァンスに勝てたんじゃないの?』って。
僕も熱くなって、『YES』って答えたよ。
でも、そうは言ったけど、この質問は、少なくともレースが終わって1日以上たってからするべきだと思う。
冷静になってからね。

今となっては、正直、特別な気持ちはないんだ。
全てが今の自分の結果なんだ。
満足しているよ。
本当に大事なことはメダルではなくて、そのために自分がどんな行動をしたかなんだ。」


足は残っていたのに、タイミングを逃してエヴァンスを逃してしまった。
そして、ついて行けなかったことに、まさに「失望」していたコロブネフですが、
満足しているといったコメントを読めて、少しほっとしています。

今更ですが、最終局面で足があったのは、サンチェスとカンチェラーラだったのではないかと思うのです。
足を使っていたコロブネフと、もっと足を使っていたプリトが2位3位に入れたのは、後ろの有力選手達のかけひきがあったから。
もうちょっと、後ろの牽制が短かったら、サンチェスとカンチェラーラに抜かれてましたよ・・きっと。
北京オリンピックのカンチェラーラの恐ろしい追い上げで、4位になった苦い思い出がよみがえり、いつ抜かれるか!抜かれるか!!と冷や冷やしました・・・・。
エヴァンスの強さは優勝に値するものだったので、2位は悔しいだろうけど、4位じゃなくて本当によかった!!!と思います。

ほぼカチューシャメンバーで構成されたロシアチームの中で、サクソバンクのコロブネフがエースとして活躍できた今年の世界選手権は、チームが良い感じでレースに向かうことができた結果じゃないかと思います。
ロシア人のアルカンシェルが見れる日もそう遠くはないのでは??


てか、来年の世界選手権はオーストラリアですよ。
もしかして、行けたりする?
とりあえず、いろいろ工面だ!





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