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電車通勤をしているので、本がお友達の毎日なのですが、実は私自身が本を買う事は少ないのです。
なぜなのか?
答え:家に本があるか~ら~。

旦那がやたらに本を持っているので、読んだことのないものを読む事を繰り返していると、よっぽど読みたいもの以外は買わない生活となってしまいました。
経済的ですね(??)。

普段は、次はこれを読むかな~と選んでいるのですが、先日旦那に勧められて読んだ本がすばらしかったのでご紹介です。


17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
(2006/12/25)
松岡 正剛

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先日の選挙後、なぜか旦那と日本と世界の歴史について、あーだこーだ話していたら、
「おすすめ~」と貸してくれました。

今まで、試験勉強としてしか学んでいなかった歴史が、ぱーっと目が覚めるようにみえたような気になりました。
「17歳のための」とあるように、わかりやすく書かれているので、私の頭の中で一つの点でしかなかった、出来事や人名、地名が、初めて線で繋がったことにびっくりです。
この年になって、やっとちょっとだけ開眼しました。

そして、この本にでてくる事柄について、更に読んでみたい、詳しく知りたい。と思えるのが、またさらにすごいです。。。

様々な歴史の上に今があって自分がいるという、当たり前の事を今更ながら実感したり、感動したり。
自分の無知さ加減にげんなりしたり・・・発見の多い一冊でした。


しかし、この本を書いた方の頭の中は本当にどうなっているのだろう?
おそるべし、セイゴオ先生です。


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