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cyclingnewsにポッツアートの記事がいろいろでてました。

1:インタビュー

2:ジロについて語る

【1:インタビュー】
インタビューはとても長く、・・・デビュー当時のことから、移籍について、はてはランスについてまで、といろいろ語っております。

声を大にして言いたいのは・・
「お金の為に走ってるんじゃない。勝つために走ってるんだ!」
「ミラノーサンレモ、ツール・デ・フランドル、パリールーベ、ジロ・デ・ロンバルディアで勝ちに行きたいし、イタリアチャンピオンにもなりたい!」


気になったのは・・

2000-2002: Mapei
2003-2004: Fassa Bortolo
2005-2006: Quick Step
2007-2008: Liquigas
2009: Katusha
どんなに長くても2年以上在籍したチームがないほどの移籍につぐ移籍・・・むむ。


他にも気になった細かいいろいろ。
「30歳で自転車を降りようと思っていたけど、今は35歳にしようと思う。」

「家もある。父は金属加工会社をやっている。ぼくとガールフレンドで『 beauty centre』も持ってる。」
・・・・・・・・・・・?ビューティー・センターって何????

「オフ中は食事に気をつかって、3.5キロやせたよ。
トスカーナでの10日間のチームキャンプにいって、一度モナコの家に帰って、その後スペインキャンプに参加したんだ。
そういえば、アレッサンドロ・バッランは家にいたんだけどクレイジーだよ!バッランにはボクのモナコの家に居るようにいったんだけどね。とりあえず冬の間は暖かい場所に行くべきだよ。」
クレイジーと言うからには・・・バッランは暖かいポッツアートのモナコのお家から、自宅へ帰ったのでしょうねえ~~。そして、バッランの地元カステルフランコ・ヴェーネトは地図で見る限り北のほうなので、寒いのでしょうね~~~。

「セルゲイ・イワノフはチームにサインするよう働きかけた選手の一人だ。」

「ランスのおかげで自転車ロードレースはメディアの注目を集めているんだから、僕たちはそれをいいように利用しないといけないよね。
ランスは復帰の理由として、癌の事を基本としているよね。後に政治活動を行う為に。
ボクは、癌の事が本当に理由だと思うよ。実際彼は癌にかかっていて、それがどんなものをもたらすのか知っている訳だからね。」
ランスの政治家転向話はシャレにならないのでやめてほしい~~ランス自身もユーモアとして言っているみただけどさ。苦笑。




【2:ジロについて語る】
ジロに登場するヴェズヴィオ山を下見し、「このタフな山はシモーニ向きだね!」と言っているようです。

カチューシャHPにも下見の様子が。

img_1235493479.jpg
photo by katusha

ヴェズヴィオ山意外にもITTの舞台となるローマを下見したポッツアート。
「運悪く、交通規制があってコースの下見は簡単じゃなかったけど、ボクはレース当日にはやってやるつもりさ!」

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