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2009.01.30 コロムの抱負
cyclingnewsにカチューシャのニュースが2つほど載っていました。

1:Colom looking to shine at Katusha

2:Pozzato and Napolitano lead Katusha front in Qatar

やっぱりカチューシャ・・・注目のチームなのだね。




1:Colom looking to shine at Katusha 
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アスタナでの浮き沈みの激しい2年間の中で、ハイライトはドーフィネでのステージ優勝であり、最悪のポイントはツール序盤での離脱でした。
マジョルカ生まれのトニー・コロムは、カチューシャへの移籍が彼にメジャー・タイトルを争う機会を与えるてくれることを望んでいます。

30歳のスペイン人(シーズン11年目)は、昨年、アスタナでの出場機会の少なさに挫折しました。
「コンタドールが出場できなければ、ライプハイマーが乗るよ。
もしライプハイマーもいなけりゃ、クレーデンがいるよ。
自分のレベルが良いときがあったったとしても、彼らと同じだったり、少しでも劣っていたら、自分を抑えなきゃならないんだ。
カチューシャからの誘いは、私が自分の目的の為に戦う機会を与てくれたんだ。」

スペインのクライマーは、この移籍が彼の力を最も発揮できる最後の機会かもしれないと認めています。
カチューシャで彼は、三大レースにおいて、ウラジミール・カルペッツ、エフゲニー・ペトロフとともにリーダーとして走る準備ができています。
彼はピークをブエルタに合わせて持っていき、そこで10位以内に入ることを目標としています。
それに先立って、彼の初旬の目標はパリ-ニースおよびバスクツアーでしょう。

「カチューシャは私にツールとブエルタに照準を合わせる機会を示してくれたよ。
でも、それらのレースが私のシーズンの全てだと判断してしまうのは危険なんだ。」
とスペインのマガジンの雑誌「Ciclismo」に語りました。
「だから、当初の目的は、バスクツアー(ファン達のおかげですばらしいいい雰囲気のレースで、大好きなレースなんだ!)を勝ち取ることだし、ツールでステージ優勝して、ブエルタでトップ10に入る事なんだ。
もし、この3つを達成できたら、私のキャリアは良いものになるだろうし、今のところ良い感じなんだ。」

コロムはもうベテランの域に達していますが、彼自身、今までの彼の走りは、他の選手と比べて短いプログラムの中で走っているという事実が、彼のキャリアを長くするかもしれないと考えています。
「今年私は11年目になるけれど、そばアレルギーで5月には走れなくなるので、それだけの走りはしていないんだ。
主な4つのツアーに出たけど、私が昨シーズン走った平均日数は、他の選手よりかなり少ない52日なんだ。
30歳になった多くの選手が最高レベルの走りをしているよ。
ロミンガーやモスケラがそうさ。私もそうなりたいんだ。」

1999年、ちょうど彼が20歳のときにアミーカチップス・チームでプロに転向してから、この後の数年を振り返ったとき、彼はたくさんの事を覚えていると言います。
「でもね、最悪だったのは、2007年のツールで本当にテロリストや犯罪者のように扱われた事だよ。」
ツールでステージ優勝することで、彼はその思い出の多くを消しさって、さらにそれらが何を奪っていったのかを以前のチームに示したいと考えています。

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2:Pozzato and Napolitano lead Katusha front in Qatar

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2人のイタリア人ーポッツアートとナポリターノは、2/1~6までのツアーカタールで、カチューシャチームを引っ張っていくでしょう。
このロシアチームは、少なくともナポリターノで一勝を狙い、ポッツアートのクラッシックレースへ向けての準備をするつもりです。

「このレースは今シーズンのデビュー戦だし、レース・リズムを見つけることは大切なんだ。
クラッシックレースに向けて、洗練された走りができるよう準備できれば理想的だと思うよ。」
とポッツアートは言います。

ポッツアートとナポリターノは2008年の終わりにカチューシャに加入しました。
チームは旧ティンコフ・クレジットシステムからなっています。
カタールでは Serge Parsani(セルゲ・パルサーニ)がディレクターを務めるでしょう。

「私たちは勝てるチームとカタールへ行き、ナポリターノで勝利を目指します。」
とパルサーニは言います。
ナポリターノは2008年に5勝しています。

ツアーカタールはほぼスプリンターのための6つのステージからなります。
しかしながら、第1ステージは6キロのチーム・タイムトライアルです。
「私たちは、チームTTに適した構成で挑むので、うまくやると思いますよ。」

ポッツアートは2008年のブエルタのチームTTで、リクイガスチームとして優勝しています。
彼はチームがステージ優勝するための走りをし、1日リーダーの金色ジャージを着用しました。
「私たちは、いいメカニズムを見つけ、よいタイムを出せると思うよ。
そして、それはジロ・デ・イタリアの第1ステージでのチームTTのよいテストになるだろうね。」
とポッツアートは言います。

ツアーカタールは17チームそれぞれ8人の選手で行われます。
ポッツアートとナポリターノに加え、カチューシャはミハイル・イグナチェフ、アレクセイ・マルコフ、MIKHAILOV Guennadi、GALIMZYANOV Denis、アレクサンドル・セロフ、ベン・スイフトという8名です。

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いよいよ、ポッツアートもシーズンデビューです。
楽しみ~~。
ま、カタールはあくまでクラッシックに向けての準備と言うことですが、クラッシックで活躍するポッツアートが今年はみれるんじゃないかと。

そして、コロムは以前毛ガニだった選手。
こう考えると・・・コロム、マルコフ、オラク、カルペツと・・・イリアス・バレアレス~毛ガニのメンバーが
けっこういます。
国は違えど・・・・旧知の中の選手達が多いのも、カルペツがのびのびした表情をしている原因かもしれないなあ。

コロムはアスタナで走れれなかった分、カチューシャで思いっきり走れたら・・と思います。


それにしても・・・・未だに、カチューシャメンバーの把握ができていない私・・。
これではいけない・・・。
早く、ちゃんとまとめなきゃなあ~~!!
もうシーズンインだというのに~~~!
はう。

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