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ロシアで自転車ロードレースがどのようなスタンスのスポーツかは謎ですが、
「ドミトリー・メドヴェージェフ大統領が、オリンピックチャンピオンのアナトニ・ヤルキン氏の50歳を祝う!」というニュースがありました。
(ロシアのスポーツサイトのメインは「サッカー・ホッケー・バスケットボール・テニス、時点F1」というような感じ。)

rian.ru

11/11に50歳の誕生日を迎えた、ロシア人オリンピックチャンピオン、ヤルキン氏に大統領から長年にわたる自転車競技への貢献を称えた、お祝いの言葉が贈られたそうです。

ヤルキンさんは、(西側諸国が参加しなかった)1980年モスクワオリンピックのチームタイムトライアル(そんなオリンピック競技があったのですね!)でゴールドメダルに輝いた選手の一人。
翌年の世界選手権でのTTTでも2位になってます。

sports123.com
cyclingwebsite.net

その後、女子や子供達のトレーナーを経て、今はマウンテンバイクの選手育成をされているそう。

こうした元選手達の地道な努力があってこそ、今のロシア人選手達の活躍があると思えば、そういった人の努力を大統領が祝うというのはめでたい事なんでしょうね。きっと。

しかし・・・以前少しだけ話題になったプーチン首相の「ツール・ド・ロシア」構想や、国内有力企業のバックアップによるチーム「カチューシャ」の発足など。
以前よりロードレースに対する注目が上がっているのは確かなのではないのかな?
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