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2008.07.31 犬報告
いや~~夏風邪は長引きますね。
2週間近くげほげほしておりました。
先週、薬をかえてもらってから、なんとなく回復方向に向かっております。

人間は風邪でこんなでしたが、犬もそこそこ試練の時を過ごしていました。
なぜかというと、歯石取りをしたから!!


我が家の千代助さん、保護施設から来たときにはもう歯石がついていて、お口も臭う子だったのですよ。
でも、家にくる前に避妊手術で全身麻酔をしたばかりだったので、一年に2回も麻酔するのは体に負担がかかるのは?と、せめて1年くらいたってからにしよう。ということになっていたのです。

で、この度歯石取りをしていただきました。

前日の夜から食事を抜き、朝の11時くらいに獣医さんに預け、夕方16時には元気に帰ってきて、処置自体は問題なく終わったのですが・・・歯石とりとは別の問題が。

2dog0731.jpg
(本日の千代助。ドッグランでペロちゃんとくつろぐ)


詳しい経緯はわかりませんが、子犬の時から前の飼い主に飼われ、保護施設に救助されるまでの2年近くの間、十分な食事もなく、ゲージから出ることもなく、散歩もなく、皮膚病にもかかり、おまけに出産までしていたわけで、もともとの体質もあるようですが成長期の栄養不足で歯と歯茎がぼろぼろの状態だったようです。
5本の歯を抜きましたが、ほかにもぐらぐらしている歯は沢山あるとのこと。
でも、「それを全部取ってしまうと、いつも舌がでろ~んと出てしまうので、とりあえずどうにもならない5本だけ抜きました。」と、獣医の先生。


いや~~びっくり。
でも、先生曰く、我が家に来てからの生活状況がいいので、毛づやもいいし、今後の生活も特に今までとかわりないもので大丈夫とのこと。
ご飯も、今まで通りで問題なし!といわれ一安心しました。

確かに、あの状況を考えれば、歯もぼろぼろになるよなあ~~。
皮膚病で毛はなかったし、がりがりだったし、爪は写真でみた時には伸びきって真っ黒だったし(元々の千代助の爪はピンクなんです・・・・・・・。)。
成長期の栄養とか日光、運動がいかに大事なのかを実感しました。


しかし、歯石はきれいさっぱりなくなり、口臭もまったくなくなりました。
今までは千代助に舐められると「うへえ~」と手を洗いにいかなければなりませんでしたが、今は「おお~ありがとう~」というあとに手を洗えるように!!



処置後もまったく体調を崩すことなく、元気にすごしてくれているので、千代助自身も口の違和感がなくなって良かったのではないかと。
ああ、でももっと早くに処置をしていたら、抜く歯は少なかったのかなあ~~~なんて。


sleepdog0731.jpg
(すかすか寝る犬。今まさに、この状態で横で寝てます。)



これからは、今ある歯を大事に頑張っていきましょう~千代助さん。
今までも犬用煮干しはかかせなかったけど、もっとかかせなくなるね!
なるべく、長生きしておくれ~~。




sunset0728.jpg
数日前にみた、鮮やかな夕日。
こういう夕日をみると夏だなあ~~~!と思いますね~~!



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