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第5ステージはプロコン・ティンコフのブル(ブラット?)が優勝!!
今年のジロ初の逃げが決まりました。

ケースデパーニュのペレスも逃げていたので、ペレスに頑張ってほしかったのですが・・・足が残ってなかったようです。でも、集団に追いつかれることなくなんとかゴール!よく走ったよ~~!!!

でもまあ、ミラーの自転車投げが一番印象に残ったのではないかと・・・・・苦笑。
いや~~あれは辛かろう・・・あそこまで逃げて、足も残っていたら・・・ジロのステージ優勝が不意になったんだもんなあ・・・。にしても、自転車降りてから投げるまでが早かった!苦笑。

観客が自転車はとってきてくれたようだったけど・・・・あの場にいた数名の観客のみなさんも冷や冷やだったろうなあ。
鬼の様な形相のミラー・・・いや、こんな顔になってしまうし・・・観客も静かに見守るわ・・・。


【本日のウラディさん】
ST5 53位  31秒おくれの集団にてゴール
総合 65位  2.04秒遅れ


velo-clubにルハノのインタビューがありました。
大雑把に読むと、ルハノ自身なかなかいい調子でジロに入れたようです。
でも、とにかく3週間のレースだし、山だし、危険はいっぱいだし何がどう転ぶかはわからない(超超意訳)という感じのようです。
ケースデパーニュとしてもルハノ・カルペツ・プリトの調子のいい人がエースになるといった感じで、現時点でのエースはいないようです。

でも、優勝候補を聞かれて、ディルーカやメンショフ、アスタナのメンバーと一緒に「もちろんぼくらのチームのカルペツも忘れちゃいけない!」的な発言が。
カルペツ・・・総合を狙うような走りは全くみうけられませんが・・・みんなが期待してるのよ~よ~。



がめんださんのイラストにも飛び入り参加のカルペツ。
確かに・・・長髪で無表情のロシア人だわ!笑。
嬉しくてきゃあ~~~と悲鳴をあげましたが、是非是非ステージ優勝とかでイラストになってほしいもんです。
現地レポートを読むと、ブルもカルペツと同じサンクトペテルスブルク出身だし、同じ自転車学校出身のよう。
ミニクーパーが好きというのも一緒。年齢もブル26歳、カルペツ27歳。
ともに10代前半からサンクトペテルスブルクの自転車学校にいたのだから・・多分少年時代に一緒に走っていたのではないかと。
2001年から2年間イテラ(Itera)にいたのだから、そこでも一緒に走っていたはず。
2003年にブルはロコモーティブへカルペツはバネストへと行き、そこで道が分かれたのだなあ~~!
カルペツは若い頃から期待されたけど、ブルはここへきてドーンとすばらしい勝利を手に入れたという事なのですね。。。なんだか感動。
あ、でも二人の大きな違い、カルペツは文学青年ではないと思う~~~笑。

同郷ブルの活躍に触発されてのいい走りをみたいぞ!カルペツ!

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