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ブエルタに出ていない(出してもらえない)カチューシャのみなさんの近況です。

ツアー・オブ・ブリテンへ
ポッツアートをリーダーに、カチューシャは9/12から始まるツアー・オブ・ブリテンに参加。
メンバーは、カルペツ、ナポリターノ、ペトロフ、スイフト。


ジロ・デラ・ロマーニャへ
こちらには、ブルツ、エスコフ、クリモフ、マッツァンティ、ペトロフ、ロフニー、トルソーフが参加。



そして移籍情報いろいろ。

キルシェン、カチューシャへ
ぎゃー!!
キルシェンが?カチューシャに?
プリトといい、キルシェンといい・・・どちらかというと、タイプの似た選手が多い気がするのですが・・・・丈夫なのだろうか?
最後に急坂があるようなワンデーに強い人がさらに多くなるような・・・・・。

今年はスプリンターがたくさんいましたが、そういう作戦なのか?カチューシャ。
とりあえず、強面大歓迎なので、キルシェンも大歓迎です。
ジャージ、とっても似合うと思うし。


若手も加入!
モルドバのAlexandr Pliuschin(22歳)。
ロシアのTimofey Kritskiy (22歳)。Egor Silin(21歳)。

みんな、若手のホープのようで、いいじゃないですか。
昔、ポッツァートも「若手教育システムがあるからカチューシャにしたんだ。」みたいなコメントを出してましたが、若手がベテランにもまれて強くなっていってほしいもんです。


カルペツもブリテンで久々のレースです。
久々って・・・サンセバスチャン以来ですよ!


おまけ。
青空にヒゲ男前が映える!


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電車通勤をしているので、本がお友達の毎日なのですが、実は私自身が本を買う事は少ないのです。
なぜなのか?
答え:家に本があるか~ら~。

旦那がやたらに本を持っているので、読んだことのないものを読む事を繰り返していると、よっぽど読みたいもの以外は買わない生活となってしまいました。
経済的ですね(??)。

普段は、次はこれを読むかな~と選んでいるのですが、先日旦那に勧められて読んだ本がすばらしかったのでご紹介です。


17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
(2006/12/25)
松岡 正剛

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先日の選挙後、なぜか旦那と日本と世界の歴史について、あーだこーだ話していたら、
「おすすめ~」と貸してくれました。

今まで、試験勉強としてしか学んでいなかった歴史が、ぱーっと目が覚めるようにみえたような気になりました。
「17歳のための」とあるように、わかりやすく書かれているので、私の頭の中で一つの点でしかなかった、出来事や人名、地名が、初めて線で繋がったことにびっくりです。
この年になって、やっとちょっとだけ開眼しました。

そして、この本にでてくる事柄について、更に読んでみたい、詳しく知りたい。と思えるのが、またさらにすごいです。。。

様々な歴史の上に今があって自分がいるという、当たり前の事を今更ながら実感したり、感動したり。
自分の無知さ加減にげんなりしたり・・・発見の多い一冊でした。


しかし、この本を書いた方の頭の中は本当にどうなっているのだろう?
おそるべし、セイゴオ先生です。


2009.09.04 コサージュ熱
先日もちらっと載せましたが、友人にあげたコサージュが以外に好評だったのに気をよくして、コサージュ作成熱がおさまりません。

もくもくと一日一個ずつくらいできあがっていく・・・。
今は、誰かに頼まれたのではなく、ただ単に作りたいから作っている・・・ので、勝手にあげる人をイメージして作っております。
そして、無理矢理にでもおしつけて、プレゼントしてしまおうと思います。
(かなり迷惑な話です。笑。)

koe0904.jpg
(右のベージュ色のは、古いワッフル地シーツで作ったもの)

家にあったあまり布で、ちゃちゃっとできるので、いやもう、楽しくて楽しくて♪
自分用にできたらいいけど、こういうものを付けることも持つことも似合わないのでねえ~~。

今週末には、友人宅で「コサージュの会」なるものがあって、みんなに作り方を教えに行くことになっています。
結局はわーわー良いながら、ご飯食べたり、お茶したりして、コサージュを作るのかどうかは謎ですが、針と糸でする手作業の楽しさが、ちょっとでも伝わればいいかな~と。


tiyo090409.jpg

「お母さん、コサージュ、どんどんつくってどんどんプレゼントしたらいいじゃない!」

もちろん!そうするぜ!



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