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2009.09.30 親バカ
先日、風邪気味だったもんで、ソファで寝てたのです。

でも、うとうとするだけで、熟睡はできなかったので、暇つぶしにいろんな人に「風邪じゃ~」などと迷惑なメールを送っていました。
そしてふと横をみると、メールの着信音(私の携帯はメールがくると、鳩時計がぽぽ~と鳴ります)に反応している、かわいい犬の姿が。

nani0928.jpg
「お母さん?何の音?」

首をかしげて見つめる犬ってなんてかわいいんだ!!


そして、寝ている上にのってきて、なにやら心配げな様子。
nani20928.jpg
「お母さん、大丈夫?」

nerutiyo0928.jpg
結局そのまま寝てしまったのですがね。


いやいやいやいや、、なんてかわいいんだ!



という、ただ単に親バカなだけの内容です。
なぜでしょうね?風邪引いてるときに、なんとなく気を使うように側にいてくれる犬って、いつも以上にかわいくみえるんですよ!

こちらの気持ちが弱ってるからでしょうねえ~。苦笑。


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エヴァンス、金メダル!
おめでとう!!

(使い回しのイラストに、イタズラ書きみたいでごめん!)


久々に、わくわくして、楽しんでロードレースみました。
早速、今日もう一度見てしまったほど、面白かったです。



コロブネフのまたまたのシルバーメダル。
スペインチームのもったいない感じ。
クネゴ残念。
カンチェラーラ・・・少し怖い。

などなど、細かい感想はありますが・・・・。
とにかく、今回は、エヴァンスおめでとう。
すばらしい走りでした。
感動した~~。
目一杯、喜んでほしいです。


2009.09.24 ノラ(?)猫
今日は、日のある内に仕事から帰ってこれたので、犬と散歩に行ったら、やけに猫を見かけました。

街で見かける猫はいいもんです。

cat0923.jpg

cat09232.jpg

ノラなのか?飼い猫なのか?首輪をしてたり、やけに毛並みがよかったり。
こっちは犬連れだっていうのに、犬にもまったく動じず!
強し。
でも、あんまり近づくとさすがに逃げてしまうので・・ネコが小さい写真ばかりで申し訳ありません。


千代助は大きさからして猫に負けてるからね。


おまけ。
負け犬、家でのびる。
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「な~~に~~~?」

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「ぐ~~~すぴぴぴぴ~~~」


いよいよ、明日24日は世界選手権のTT。
27日にはロードですね。

ロシアチームの出場メンバーもだいたい決定した模様。

весе спорт

●TT
・ミハイル・イグナチエフ(カチューシャ)
・アルテム・オベーチキン(カチューシャ)

●ロード
・セルゲイ・イワノフ(カチューシャ)
・アレクサンドル・コロブネフ(サクソバンク)
・ウラジミール・カルペツ(カチューシャ)
・アレクサンドル・ボチャロフ(カチューシャ)
・パヴェル・ブルッツ(カチューシャ)
・エドゥアルド・ヴォルガノフ(サコベオ・ガルシア)
・グエンナディ・ミカイロフ(カチューシャ)
以上、多分決定の7名。

補欠
・エフゲニー・ペトロフ(カチューシャ)

出場予定だった、グセフとエフィムキンが怪我で出場できなかったので、この3人(とペトロフ?)から選ばれるらしい。
・アレクサンドル・ミロノフ(Katyusha CT)→こんな人
・エフゲニー・ポポフ→(Katyusha CT)こんな人
・アレクサンドル・ポルセフ(Katyusha CT )→こんな人 おお!カッコイイ。

と言うわけで、カチューシャもしくはカチューシャのアンダーチーム以外のメンバーは・・・
コロブネフとヴォルガノフだけという見事な(?)メンバー構成。



イワノフをエース、セカンドエースがコロブネフでしょうか?
目指せアルカンシェル~~!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(9/24 0:50追記)

velo-clubによると・・・。

Alexandre Botcharov
Pavel Brutt
Alexander Efimkin
Vladimir Gusev ou Evgeny Petrov
Serguei Ivanov
Vladimir Karpets
Alexandr Kolobnev
Guennadi Mikhailov
Eduard Vorganov

となっていました。
ちゅー事で、ロードのメンバーは。

・セルゲイ・イワノフ(カチューシャ)
・アレクサンドル・コロブネフ(サクソバンク)
・ウラジミール・カルペツ(カチューシャ)
・アレクサンドル・ボチャロフ(カチューシャ)
・パヴェル・ブルッツ(カチューシャ)
・エドゥアルド・ヴォルガノフ(サコベオ・ガルシア)
・グエンナディ・ミカイロフ(カチューシャ)
・エフゲニー・ペトロフ(カチューシャ)

そして、エフィムキンの代わりがこの3名から選ばれると言うことのようです。

アレクサンドル・ミロノフ、エフゲニー・ポポフ、アレクサンドル・ポルセフ

頑張れ若手!


久々にメンショフHPが更新されていました。
ロシア版(?)ガゼッタでのインタビューのようです。


「理想的な仕事」

メンショフは過去に2度優勝しているブエルタへの参加を突如取りやめた。
熱いスペインではなく、故郷のオリョールで家族と過ごす事を選んだ。


インタビュー:ロシアン・ガゼッタ
「今年はジロ優勝というすばらしい結果を残し、多くのみんなは、きっとあたながブエルタを勝ちにくるだろうと予想したと思うのですが?」


ジロの後、オリョールで休暇に入ることもできたけれど、今年の目標はジロとツール、両方で成功する事だったのです。
3大レースは、最も強い選手達が参加するものだから、例え私が勝てなくても、誰も私を非難したりはしないでしょう。
今年のジロで私はフルで働いたのです。
その当然の結果として、ツールではジロでたまってしまった疲れが影響してしまいました。
シーズン目標に沿うためにも、この疲労が残る中でブエルタに参加しても良い結果はうまれないと判断したのです。

「休暇にオリョールではなく、海外のリゾートに行ったりはしないのですか?」

オリョールは私の故郷ですから、やはりゆっくり休める場所なのです。
友人もたくさん住んでいて、家族ともたくさん一緒にいられます。
私は11月までオリョールに滞在する予定です。
それに、海にもちゃんと行きますよ。妻と一緒にタイに行く予定もあります。

「では、もう自転車は倉庫に閉まって、車で移動ですか?」

今のところ、自転車の練習は続けています。
オリョールの郊外に走れる場所があるので、ここ何年もそこで練習しています。
でも、丁度今は、釣りや狩りが解禁の時期ですから、自転車に乗らない時間もあると思います。
それに車については、私は車が大好きなので、もちろん車にも乗っていますよ。
何台かの車を持っていますが、アフトヴァーズ9の「ジグリー」から私の車歴は始まっています。
「ジグリー」のウィキ

「最初の車を覚えているように、最初の勝利を覚えていますか?」

オリョールで12歳の時に優勝したのが、最初です。
覚えている唯一が、多くの子供達が自転車に乗っていたという事です。
最初のレースはとても大規模で、結果がわかるのに数日間かかるようなものだったので、それが初勝利だということは、すぐにはわからなかったのです。
プロになってからの初勝利、2年目にジュニア版ツール・ド・フランスで優勝した事は覚えていますよ。

「すぐにアマチュアからプロになったことに後悔しませんでしたか?」

十分な給料をもらえ、満足できる仕事ですから、後悔はありませんよ。
私にとってロードレーサーは「理想的な仕事」と言えます。
他の仕事は考えられないですね。
でも、プロになるというのはとても難しい事でした。
アマチュアとのレベルの違いはすぐに感じましたよ。
長いこと悩みましたが、耐えられない事はないだろうと思ったのです。

コーチのコメント
「21歳にしては落ち着いていました。そして、30数歳まで成功を収めています。
あっという間に2年が過ぎ、結果にあらわれるようになったのです。」

「プロ選手の中で、誰か目標とする人はいましたか?」

特にアイドルだった選手はいませんでしたね。
子供時代に最初にみたレースはロシアのレースでしたし。
・・・もし、今の時代で考えるなら、世界でもっとも強い選手はコンタドールだと思います。
今現在ではなくて、全ての時代のレーサーとして選ぶなら、アームストロングでしょうね。

「プロとして数々の勝利を手に入れていますが、オリンピックのメダルはありませんね?
北京オリンピックで注目されながら、メダルが取れなかったのはなぜだったのでしょう?」


他のスポーツと一緒で、オリンピックで勝つことは最も権威あるものの一つと考えられているので、多くの選手がオリンピックで勝利することを夢見るのです。
昨年の私はロシア選手のランキングで1位でしたから、私に期待がかかるのは当然です。
もちろん、オリンピックで勝ちたかったですが、私はワンデーレーサーではなく、ステージレーサーなのです。

「次のオリンピックを目指しますか?」


そうしたいとは思いますが、私はもう31歳です。
ですから、オリンピックを見据えることはないですし、今後どんな風に転がっていくかはわからないです。
私のプロ契約はあと数年で終わるので、更新したいとは思っています。

「多くの有名なスポーツ選手のように、自分の名前のついた学校を持ちたいとは思いませんか?」

そういったことを考えたことはないですね。
確かに、ロシアで自転車ロードレースはまだまだ発展途中です。
ヨーロッパではとても人気があって、レースが開催されれば、近隣住民が観戦に来てくれます。
しかし、レースによって交通が制限されることに対する不満などもでてきます。
自転車学校に関しては、まだまだ改善の余地があるので、まずはオリョールの子供達に新しいバイクやユニフォームを支援するところから始めています。
こういった慈善活動が子供達に伝わると信じています。

「こういった活動をされていても、ロシアではなくスペインで住んでいるのはどうしてですか?」


単純に地理的にスペインのほうが便利ですから。
でも、ロードーレースをやりきったらロシアへ戻るでしょう。

「かなり若くしてスペインへ移られましたが、困難な事はありましたか?」

問題はなかったですよ。
すぐにスペイン語の勉強をしたし、コーチも雇いませんでした。
本屋へ行って、スペイン語の会話帳を2冊買いました。
私には語学を勉強する時間がたくさんあったので、一冊を読み終わった時にはかなり理解できていて、どんどん話していましたね。
そして、チームで働く中で、徐々に英語も勉強しました。

「あなたをみて多くの子供達があなたのようになりたいと夢見ています。
何かアドバイスはありますか?」


大切なのは、自分自身を信じること、そして、一生懸命トレーニングをする事です。
自分に甘えを許したり、おごることは、このスポーツでは許されないのです。

「来年の計画は?」

今年と一緒です。
ジロのタイトルを防衛し、ツールで成功するために準備していくつもりです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というわけで、今年のメンショフさんはシーズンオフ決定ですね。
お疲れ様でした。

世界選手権で姿が見れるかな~と思っていたけど、それもなしですねえ。
少し残念ではありますが、のんびり家族サービスに努めてください。


しかし・・・ロシア系インタビューで必ずあるのが
「で、ロシアにはいつ帰ってくるの??」という質問。
毎回、「ロードレーサーを終えたら帰りますよ。」と答えているにもかかわらず・・・。
お国の英雄として扱ってもらえている証拠なんでしょうね。苦笑。



ついに、バルベルデがグランツールの表彰台の真ん中に立つ日が見れました。

おめでとう!バルベルデ!
おめでとう!ケースデパーニュ!!


バルベルデの隙のない冷静な走りは、確かに今までの後一歩で何か起こしてしまったバルベルデとは違っていたようにみえました。
そして、バルベルデの走りと共に、チームメイトの走りがすばらしかった!!!


今日のレース中、バルベルデを囲んでチームメイトみんなが肩を組んで横にならんでいる姿がありましたが、こういう光景をみていると、ロードレース見てて良かったよ~と思えます。




エヴァンスは惜しかったけど、表彰台に上がれて良かったし。
(あの、メカトラブルがなければ~~~)
へーシンクにも表彰台に登ってほしかったけど。
(あの、落車がなければ~~~~)

落車もメカトラブルも誰にでも起こること。だしね。


いやー、ブエルタ、面白かったし、楽しかった。
逃げるルーと追い上げる集団のぎりぎりの攻防とか。
久々にみたミラーの嬉しい勝利とか。


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祝!バルベルデ優勝!ってことで、手製毛ガニジャージ姿の千代助です。

ジャパンカップ用にちくちく作っていたのですが、なんとかバルベルデ優勝に間に合ったっす!



これで、今度はプリトを応援しに行きますよ!
うふ。うふふふ。
もちろん、アンディやバッソや選手みんなを応援しに行かなきゃな~♪







2009.09.18 散歩とその後
秋になって、長い散歩がしやすくなったので、また千代助を連れて近所の公園へ。

nogawa20914.jpg

この野川公園はドックランはないけれど、とにかく広い草っぱらが広がっていて、リードを伸ばして散歩していると、結構犬も動けます。

なので、公園をぐるーっと一周すると結構な距離の散歩になります。

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カモがのんびりしてました。
川岸がコンクリートで固められていない、自然に草の生えている川っていいですね~。

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でへへへへ~と良い笑顔ですね。千代助さん。
やっぱり、広くて、アスファルトじゃないところを、散歩出来るのは嬉しいです。
人も犬も。

sunset0914.jpg
夕日に向かって走る中央線~~。
帰り道でみた夕焼け。



と、ご機嫌で帰ってきた千代助ですが・・・待っていたのはシャンプー!
夏場の汚れでいい匂いがしてきたし、今日は草やら泥やらの上をいっぱい歩いたらね。

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扇風機とドライヤーでダブル乾燥。
風があたってモデルさんみたいじゃない~って思っているのは飼い主だけ。


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せっかくきれいになっても、当の本人はどんより・・・・。
「シャンプーきらい・・・・」って顔です。苦笑

その後、シャンプー後恒例の、家中走り回って、八つ当たり(?)をしていたのは言うまでもありません。
しかし、なぜ、犬はシャンプーの後、スイッチが入ったかのように、やみくもに走り回るのか?
謎というか、不思議ですね~。


ブエルタが山場にきています。
手に汗握る山頂ゴール3連戦。

なのに~~!
エヴァンス~~~!
エヴァンス~~~!

こんな形で遅れるなんて・・・。
ロードレースはいろんな事が起こりますが、エヴァンスが不憫でならないパンクでした。

cadelvuelta.jpg


明日はどうなるか?

エヴァンスの逆襲?
バッソの意地?
へーシンクのがむしゃら?
バルベルデの冷静?

モスケーラの攻撃も楽しみです。


しかし、毛ガニのチーム力はすばらしい。
と思えば思うほど、エヴァンスがさらに不憫に・・・・。


2009.09.11 プリトが来日
なんと!
ジャパンカップのケースデパーニュメンバーにプリトが!!

ケースデパーニュがジャパンカップの暫定出場リストを発表!

ジャパンカップ暫定出場リスト
ホアキン・ロドリゲス(スペイン)
パブロ・ラストラス(スペイン)
ダビ・ロペスガルシア(スペイン)
ダニエル・モレーノ(スペイン)
イマノル・エルビーティ(スペイン)
補)アルベルト・ロサダ(スペイン)
補)ホセイバン・グティエレス(スペイン)
補)ルイスレオン・サンチェス(スペイン)

あはははは~!
あはははは~!
嬉しいよ~~!

 ヽ(▽ `)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ

(思わず初顔文字♪)

ルイスレオンがリザーブなのは残念ですが・・プリトが来てくれるとは。
宇都宮で彼の走りが見れる?本当に?
すごいことです。

毛ガニが来る!というだけでもびっくりなのに。。


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とても邪な願いで申し訳ないのですが・・・どうぞ怪我なくブエルタを走りきって下さい。
(もちろんプリトのステージ優勝や大活躍もみたいけれど!)
そして、是非是非来日してください。


しかし・・・兄ちゃん(フランク)は残念・・・・。
でも、治療に専念して来期活躍してくれたほうが、ずっと嬉しいですからね。
頑張れ、兄じゃ。


2009.09.11 久々の公園
めっきり秋らしくなりましたね~。
湿度がなくて、からっとしてて、どこか干し草みたいな匂いのする秋の空気が大好きです。
やっぱり、秋はい~わ~。

そんなわけで、秋の夕暮れ、千代助と近所のでかい公園に行ってきました。

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この公園にはドッグランはあるのですが、土なのでここで遊ぶと土埃ですごいことになるのです。
ひたすら公園内の芝生を散歩しました。


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さすがに平日の夕方。
公園はすかすか~~。
なんだか、絵みたいな景色です。

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めずらしく、走っている姿を写真に撮れました。
楽しそうですね~。


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久々の長い散歩に千代助も満足のようで、今はすかすか寝ています。


実は毎年夏になると千代助は太ってしまって、普段3.4キロの体重が夏場は3.8キロくらいになってしまうのです。
暑くて、犬も人も散歩の距離が短くなるのが原因だと言うことはわかっているのですが・・・だからといって涼しくなった夜中に1時間も散歩できず、結局は太ってしまうのだなあ。これが。

しかし。ここで問題。
ジャパンカップ用に加工するための千代助用黒Tシャツが昨日届いたのです。
さっそく着せてみたら・・・・・あれ?ピッチピチ!!??
Mサイズなのに??

もしや、太ったから???
あーーれーーー・・・。


というわけで、ジャパンカップまでに犬スリム計画!の長い散歩だったのでした。
毛ガニジャージを千代助は着こなせるのか?
ってか、人間のほうがもっとスリム化計画を実行しなけりゃあ~なんでした。苦笑。
帰りにお腹空きすぎて団子なんて食べてちゃダメですねえ・・・。
はい。人間も頑張ります・・・。




クネゴが勝ったり。
エヴァンスがマイヨオロ来たり。

タラマエが頑張ったり。
へーシンクも頑張ったり。

やっぱし、ブエルタはスペイン走らなくては。
やっと面白くなってきました。



そして、バルベルデは強し!
バルベルデ自身も落ち着いているし、チームもエースの為にすばらしい走りをしているし。
よほどのことがなければ、バルベルデ良い感じでいくでしょう~!

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バルベルデの笑顔は見ていて幸せになる笑顔♪




しかし、ST9で優勝したセサル。
バルベルデをもっともっと物腰をやわらかくして、ほにゃっとさせた感じのお顔だったので・・・・
なんというか、笑ってしまった。
いやいや、こんな重要な勝負所のステージで勝てるなんて、ただものではない人ですね、セサルさん。



おっと、ST10も終了!
ヴィノのステージ優勝みたかったな。
でも、チャンスはまだまだあるね!
期待して待つ。


ブエルタに出ていない(出してもらえない)カチューシャのみなさんの近況です。

ツアー・オブ・ブリテンへ
ポッツアートをリーダーに、カチューシャは9/12から始まるツアー・オブ・ブリテンに参加。
メンバーは、カルペツ、ナポリターノ、ペトロフ、スイフト。


ジロ・デラ・ロマーニャへ
こちらには、ブルツ、エスコフ、クリモフ、マッツァンティ、ペトロフ、ロフニー、トルソーフが参加。



そして移籍情報いろいろ。

キルシェン、カチューシャへ
ぎゃー!!
キルシェンが?カチューシャに?
プリトといい、キルシェンといい・・・どちらかというと、タイプの似た選手が多い気がするのですが・・・・丈夫なのだろうか?
最後に急坂があるようなワンデーに強い人がさらに多くなるような・・・・・。

今年はスプリンターがたくさんいましたが、そういう作戦なのか?カチューシャ。
とりあえず、強面大歓迎なので、キルシェンも大歓迎です。
ジャージ、とっても似合うと思うし。


若手も加入!
モルドバのAlexandr Pliuschin(22歳)。
ロシアのTimofey Kritskiy (22歳)。Egor Silin(21歳)。

みんな、若手のホープのようで、いいじゃないですか。
昔、ポッツァートも「若手教育システムがあるからカチューシャにしたんだ。」みたいなコメントを出してましたが、若手がベテランにもまれて強くなっていってほしいもんです。


カルペツもブリテンで久々のレースです。
久々って・・・サンセバスチャン以来ですよ!


おまけ。
青空にヒゲ男前が映える!


電車通勤をしているので、本がお友達の毎日なのですが、実は私自身が本を買う事は少ないのです。
なぜなのか?
答え:家に本があるか~ら~。

旦那がやたらに本を持っているので、読んだことのないものを読む事を繰り返していると、よっぽど読みたいもの以外は買わない生活となってしまいました。
経済的ですね(??)。

普段は、次はこれを読むかな~と選んでいるのですが、先日旦那に勧められて読んだ本がすばらしかったのでご紹介です。


17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
(2006/12/25)
松岡 正剛

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先日の選挙後、なぜか旦那と日本と世界の歴史について、あーだこーだ話していたら、
「おすすめ~」と貸してくれました。

今まで、試験勉強としてしか学んでいなかった歴史が、ぱーっと目が覚めるようにみえたような気になりました。
「17歳のための」とあるように、わかりやすく書かれているので、私の頭の中で一つの点でしかなかった、出来事や人名、地名が、初めて線で繋がったことにびっくりです。
この年になって、やっとちょっとだけ開眼しました。

そして、この本にでてくる事柄について、更に読んでみたい、詳しく知りたい。と思えるのが、またさらにすごいです。。。

様々な歴史の上に今があって自分がいるという、当たり前の事を今更ながら実感したり、感動したり。
自分の無知さ加減にげんなりしたり・・・発見の多い一冊でした。


しかし、この本を書いた方の頭の中は本当にどうなっているのだろう?
おそるべし、セイゴオ先生です。


2009.09.04 コサージュ熱
先日もちらっと載せましたが、友人にあげたコサージュが以外に好評だったのに気をよくして、コサージュ作成熱がおさまりません。

もくもくと一日一個ずつくらいできあがっていく・・・。
今は、誰かに頼まれたのではなく、ただ単に作りたいから作っている・・・ので、勝手にあげる人をイメージして作っております。
そして、無理矢理にでもおしつけて、プレゼントしてしまおうと思います。
(かなり迷惑な話です。笑。)

koe0904.jpg
(右のベージュ色のは、古いワッフル地シーツで作ったもの)

家にあったあまり布で、ちゃちゃっとできるので、いやもう、楽しくて楽しくて♪
自分用にできたらいいけど、こういうものを付けることも持つことも似合わないのでねえ~~。

今週末には、友人宅で「コサージュの会」なるものがあって、みんなに作り方を教えに行くことになっています。
結局はわーわー良いながら、ご飯食べたり、お茶したりして、コサージュを作るのかどうかは謎ですが、針と糸でする手作業の楽しさが、ちょっとでも伝わればいいかな~と。


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「お母さん、コサージュ、どんどんつくってどんどんプレゼントしたらいいじゃない!」

もちろん!そうするぜ!



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