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カチューシャHPにポッツァートのコメントがありました。
(昨日は思いっきり見逃していた・・・・)

「フィリップ・ポッツアートがイタリア選手権で優勝。
今までに2位2回、3位1回を経験している、カチューシャのトップライダーは20名のスプリント勝負を制した。
イワノフもロシアチャンピオンとなって、今日はチームカチューシャにとって素晴らしい日だ。
この勝利でチーム勝利数は20となった。

ポッツアートコメント
『このレースで勝つことは本当に難しかったんだ!
だってチームカチューシャからは2名しか出場していなかったから。
でも、 ルーカ・マッツァンティが最後に素晴らしい働きをしてくれた。
このチャンピオンジャージの半分は彼の働きによるものだよ。
ここからは、ツールで勝ちに行くよ。』 」


ポッツァート、嬉し涙かな?

イタリアの選手層を考え、カチューシャの選手が2名だったということを考えると、本当にこの勝利はポッツァートにとっても、マッツァンティにとっても、カチューシャにとっても、嬉しい勝利です。

ポッツァートがマッツァンティの働きを「スペクタクル!!」と言ってるからには、ものすごくすばらしいアシストだったんだろうなあ~~~!
「ジャージの半分は彼のもの」とか。
たった二人でよくやりました。





しかし。
2位がクネゴ。
去年の世界選手権でもバッランに続いて2位で、悔し涙をのみ・・・・今回も2位!
最近2位の姿をよく見る・・見過ぎる。

ああ・・クネゴ本当に悔しそう・・

クネゴは何があろうと理由なく応援したい人だから・・辛い~~~苦笑。
クネゴには勝ってほしかったんだけどね。
けどね。
けどね。
とほほ。



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なんと、ポッツァートがロードのイタリアチャンピオンに!
そして、イワノフがやはりロード、ロシアチャンピオンに!


嬉しそうなポッツァートのゴール!

257キロのレース。
最後はスプリント勝負となりクネゴ、パオリーニなどをくだして優勝したそうです。
今シーズン2勝していますが、あまり目立った勝利のなかったポッツァート。
これは嬉しいでしょう!!!
おめでとう!

コメント
「ボクは長いことこの勝利を狙っていたんだ。今回やっとイタリアチャンピオンになれたよ。
 このイタリアチャンピオンジャージを着て、ツールではステージ優勝を狙っていくよ。」

また、イタリア選手権でクネゴに勝ったのは、1997年の学校選手権で勝った時以来の2回目だそう。


今回改めてポッツァートの過去のイタリア選手権の成績をみてみたのですが・・・
2003年  2位
2004年 19位
2005年  2位
2006年 12位
2007年  5位
2008年  3位

Cycling Quotient


2位が2回!3位が1回!10位以内が1回。
どれだけ勝ちたくても勝てなかったレースかわかります。
カチューシャのイタリアチャンピオンジャージが楽しみです。

あの青白ジャージにどうやって緑を入れるのか見物です!
単純に考えると・・・・


ja1-2.jpg
ja2-2.jpg
とか??

あのお洒落さんポッツァートが着るかな~?
新デザインの可能性大なんじゃないかな~~。笑。




そして、イワノフは2008年に続き、2年連続のロシアチャンピオンに。

Cycling Quotient

カチューシャHP

2位のトロフィモフに49秒差をつけての勝利だったようなので、今年もどこか良いタイミングでアタックをかけ、逃げ切ったと思われます。
おめでとう!

しかし。
カチューシャHPの中で「彼の生まれた Cheboksariで優勝」という記事があるのですが。

イワノフはチェリャビンスク(Челябинск / Chelyabinsk)の生まれのはず。

今回ロシア選手権が行われたのは、チェボクサル(Чебоксары / Cheboksary)。
距離にしても、かなり離れているこの2都市。
多分イワノフの生まれ故郷じゃないような気もするけど・・・まあいいか。


カチューシャは、ツールに2名のナショナルチャンピオンを含む訳ですね。
ツールにむけて、幸先のよいニュースです!



カチューシャのツール出場メンバーが決定です。

CYCLINGTIME「カチューシャ:2人のロシア人をエースに初のツールに挑む」

アレクサンドル・ボチャロフ(ロシア)
ホアン・オラク(スペイン)
ミハイル・イグナチエフ(ロシア)
セルゲイ・イワノフ(ロシア)
ウラディミール・カルペツ(ロシア)
ダニーロ・ナポリターノ(イタリア)
フィリッポ・ポッツァート(イタリア)
ニコライ・トルソーフ(ロシア)
ステイン・ヴァンデンベルフ(ベルギー)


当初はコロム&カルペツのダブルエース+スプリンターとしてマキュアン&ステーグスマン+ポッツァートという予定だったと思うのですが・・・。

いろいろあった結果。
カルペツ&イワノフで総合上位を狙い、ナポリターノ&ポッツアートでスプリントを狙うという形になったようです。



ツール・ド・スイスを5位で終えたカルペツ。
カチューシャHPでは、「Karpets good fifth at Tour de Suisse.」と言われているので・・・5位というのは、悪くない結果だったよう。

登りでは先頭集団に残り、アタックのような仕草(?)もみせていたスイスでのカルペツ。
アタックなのか?単に先頭を引いているのか??とあいまいな感じだったのは、もともと登りで強烈なアタックをしかけるような走りではないことと、エースとしてああいった展開で走ることに慣れていないからでしょうか。
貴重なシーンだったので、ファンとしては嬉しいけれど・・・ああいった走りをみていると、ツールで総合上位というのはいかがなものなんだろう?と思ったり・・・・(ひどい!)。
得意である個人TTでもそこまで良い結果は残せていないし。


とりあえず、スイスはツールの調整だもんね~と思うことにします。苦笑。
目指せ総合10位以内です!
(過去最高が新人賞をとった2004年の13位だもんね。)




おまけ。
ごたごた続きのカチューシャへの応援とカルペツへの個人的な応援から、定額給付金を利用して、夫婦二人分のジャージを購入。
昨日無事に届きました。

jyaka0627.jpg

実物はかなり良い感じです。
白とブルーがさわやかだし、町並みのシルエットもかわいい。
うふふふふふ。嬉しい~~な~~。
カチューシャHPのショップから購入したのですが、送料をいれてもお安い気がする。)

ロードレーサー持ってないくせに・・・いつ着るんだ?と言うことは置いておき、ツールへの盛り上げアイテムです。



■今日はロシア選手権のロードが行われています。


ロシア選手権 オフィシャルHP

※TTではアルテム・オベチキン(ロコモーティブ)に次いで、カチューシャのミハイル・イグナチョフが2位だっただけに、ロードではカチューシャの選手のうち、誰かがまたロシアチャンピオンジャージを着てほしいな~~!



2009.06.28 ビバ高円寺
昼間は熱風がどよ~んとふいていた昨日の東京。
仕事終わりで、知り合いのライブに行ってきました。

The Whoのベーシスト、ジョン・エントウィッスルの追悼ライブというものだったんですが・・・
ステージも客席もいい大人ばっかりだった!笑。
そりゃあ、そうだ!
ザ・フーが活躍したのは、70年代とかだから、その当時ファンだったみなさんはいい大人になるわけです。


知り合いが、彼自身のバンドで演奏している時よりも楽しそうにみえたのは、まわりの大人の安定感があったから?苦笑。
みんなホントに楽しそうでした。

別バンドでゲスト出演していたエンリケさんというベーシスト。
どこかで見たことあるな~?誰だっけな~?と思って帰宅しましたが・・・。
バービーボーイズのエンリケさんでしたよ!!

ああ~~~はるか遠くの学生時代を思い出す!
そうか~あのエンリケさんでしたか。
相変わらず、かっこよかったですよ。
(しかし、なんで、ミュージシャンという人たちは、いつまでたってもあんなにスリムなのか!)




ミッシェル好きから高じてザ・フーを聞いていた人間なので、実際のところ知っている曲はあんまりなかったけれど(ええ??)、楽しかったです。



ライブ終わりで、高円寺に住んでいる友人とご飯を食べにいったのですが、そのお店がかなり美味しくてびっくりしました。
こう、手に持っているスプーンを握りしめて、ご飯を眺めるくらいおいしかった(?)。


バーボン タコスさんというお店で、友人が以前から「おいしいんだよ~!」と言っていたのですが、こんなに美味しいとは!
とは!!!!

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私自身の好きな食べ物が「米・アボガド」と言うこともありますが、写真の「アボガドタコライス」はアボガド好きにはたまりませんでした・・・・。
ため息。
友人が食べていた「タコス」もうまかった!



kou0627.jpg

テラス席といえば、聞こえはいいけれど、ただの路地です。
でも、それが本当にゆっくり、のんびりできて気持ちよかった。
昼間の暑さが嘘のように涼しくて、ロケーションとしてもほんとにいいお店です。

となりの席ではカップルが真っ黒いパグを連れてご飯を食べてたな~。
千代助連れて来たいなあ~~。


路地席でおいしいご飯を食べつつ、いかに外で食べるご飯がおいしいのか!などについて友人と楽しく語って高円寺の夜は幸せに終了。

この一ヶ月くらい前に、同じ友人から連れて行ってもらった高円寺のご飯屋さんもうまかった・・。
いいな~高円寺。食べ物が安くて美味しい街って最高です。

まさに、ビバ!高円寺です。



2009.06.28 ベランダ生活
bal0627.jpg

緑が大きくなって、ベランダですごす時間が多くなっている最近です。

本を読むにも、昼寝をするにも良い季節だ~。

野菜も順調に大きくなっていて、キュウリはかなり収穫しました。
ナスもトマトも、強風で1個目を落としてしまったけれど、2個目以降はよい感じに育っています。

nasu0627.jpg

ナスらしくなってきました。



balgreen0626.jpg

トマトは株そのものも大きく育ち、実も2つくらいが大きくなってきています。
下のほうに見える大きめの葉っぱはアボガドです。
普通に勝って食べたアボガドの種から育てた物が、こんなになってます。
実がなるのは無理だろうけど、大きな木になってほしいなあ~~。




ベランダでほけ~としていたら、千代助が上に乗ってきて、一緒に昼寝です。

akubi0626.jpg




でも、腹の上は寝心地が悪いのか、結局私が追いやられる・・・・。

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「お母さん、寝にくい!」みたいな不満そうな顔してるよ・・・この犬助ったら。



つくづく思うのは、花屋時代よりも、今のほうがかなり植物に手をかけられるし、満喫もしている。
やっぱり、手のかかる物という事でしょうか。

植物が元気に育ってくれて、その恩恵にあやかれるのは何よりです。



2009.06.24 感謝の一日
6/21の月曜日、医者に行くべく出かけようとしたら、ポストに荷物が届いてました!


そう!
ゆるコミさんの「カピバラ編集長のジロお土産プレゼント大会!」で当選した、メンショフセットですよ!!

あわわわ!!
と思いつつ、そのまま持って医者へ。
(さすがに、道中の電車や、病院では開封できず・・・・)
やけに痛い検査も、メンショフセットがあると思えば耐えられますよ!涙。

よれよれして帰宅して、やっとご対面。

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どーん!

嬉しい~~~。
嬉しいよ~~。
編集長はじめ、ゆるコミのみなさん、ありがとうございます。
あんなコメントでいいのだろうか・・・と不安もありますが、ありがたく頂戴いたします♪

海外に行ってのレース観戦ができない身なので、こういう現地のお土産というのは本当~~~に嬉しいです。
ああ~~外国の香りがするよ~~。




そして、他に宅急便が2つほど届いていました。
中身は・・・。

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ミキサー!

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自転車!!!

わ~~~~~!!
こちらも嬉しいよ~~。
嬉しいよお~~~~。

姉からのお祝いのお礼でした。
お祝いよりも・・・高価なんじゃ・・・??
・・・・・・・・・・。
大事に使わせていただきます。



そして。
お隣さんからも頂き物が!

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水ようかん!
おいしいよ~~。



昨日は、新潟と茨城両方の実家からジャガイモや野菜を送ってもらい、つい先日は、北海道に帰省していた友達から、噂のキャラメルを頂きました。

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とける!!
うまい!!


・・・・・・・・・。
こんなに、いろんな頂き物をもらっていいのだろうか・・・??
我が家は本当にみなさんからの頂き物で生きています。

みなさま、ありがとうございます!




梅雨入りしたとはいえ、あんまり雨が続くことはないので、犬飼いとしては嬉しい限りです。

小型犬で、なおかつ長毛だと、雨の日の散歩後はどろどろになります。
散歩に行かないという選択肢はなし・・・。

なので、晴れてくれるのが一番ありがたいですよ。


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先日も千代助と写真をとった紫陽花が満開です。

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千代助くらいありそうな、大きい紫陽花。


毎年この紫陽花の前で写真とってるよな~~~と思って過去のブログを見てみたらありました。

2007年6/18のブログ

紫陽花の下にちっこい犬がいます。
そして、千代助の毛が短い!!
パピヨンというより、何かの子犬みたいだ。

あれから、早2年。
ずいぶん成長したもんだなあ~~。

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「美人になったでしょう~~!」
と言わんばかりの笑顔ですな、千代助さん。

うんうん。あのボロボロちび助がよくもこんなに美人になったなあ。

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「でへへへへ~~~~」


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「そんなことより、ボール投げて!お母ちゃん!」

結局、何よりもボールよね。
とりあえず、大きな病気も怪我もなく大きくなってくれてありがとう~。
また来年も紫陽花の前で写真撮りましょう~♪



De Haes released by Katusha
「デハース、カチューシャから離脱」


また・・・ブルーなニュースです。
あの、「もしドーピングがみつかったら、年俸の5倍支払いなさい」という新しいチーム方針にサインをしていなかった、ケニー・デハースが7/1をもってカチューシャとの契約を解消することが決まったそうです。

24歳の若手スプリンターがこういう形で去っていくのは何とも何とも。
ブエルタに出場できない事が、選手にとってもチームにとっても相当なダメージとなったようです。
しかし、出場できない理由が理由ですからね・・・・。

カチューシャはこのところ、ブルーな話題ばっかりだ!!!


「自転車のスポンサーって面倒なことばっかりで、たいして面白くないね。
お金もかかるし。やめちゃいましょうか。」
なんてことをいつロシアのお偉いさんが言い出しはしないかととても心配です。


ま・・・・そうなったらそうなったよ!(←やけ)




今まで毛ガニという家族のようなほんわかチームで、どっぷりスペイン人な生活を送っていたカルペツにとっては、これも一つの試練なんでしょうか。

スイスでは、チームメイトに守られてなんとか総合10位(1分1秒遅れ)をキープ中。
第3ステージでは落車に巻き込まれバイクパンツぼろぼろになりながらも、ポッツアートに引かれ(?)13位でゴール。
チームメイトあってのエースです。ほんとに。



しかし・・登りや集団ゴールにいる姿を見られるだけで、嬉しいよ~~。
ちょいちょい、アタックにも反応はしているけど・・・ひたすら最終TTにむけてついて行く作戦実施中のようです。
でも、カンチェラーラがこの時点でこれだけ上位にいるとは、カチューシャにとっても他のチームにとっても大誤算なんでは?
解説陣に言われ、よく見てみると、とってもカンチェラーラ向きコースだと言うことに今になって気づく今日この頃。


ま、その時はそのときさ~~~!(←やけ)


カチューシャのみなさん、地道にチームで協力して走っていれば、きっと勝利はついてくるよ!
頑張れカチューシャのみんな!
と、極東から叫んでみる本日でした・・・・。



あまりにブルーなのでスイスの画像でなごみます。

絶景

怪我がたいしたことなくって良かった!

後ろ髪、長すぎでは?

ポッツァートは襟を折りこむのがお気に入り


カチューシャの面々強面だからいまいち和まないなあ。苦笑




2009.06.16 3度目はなし
Third doping case would end Katusha
「3度目のドーピングは、カチューシャの最後」


マキュアン曰く
「3度目のドーピングスキャンダルがあったら、チームカチューシャは終わるかもね。」

ここ数ヶ月で、二人の選手のドーピング問題を起こしてしまったカチューシャとしては、3度目は「何がなんでもありえない、あってはならないこと」なんでしょう。
そりゃそうだ・・・・・。

『マキュアンは、ツアー・オブ・ベルギーの第2ステージでの落車でおった、膝のじん帯切断から回復している真っ最中だ。
「今はホームトレーナーに乗っているよ。」
彼は、後一週間くらいで道路を走りたいと思っている。

「予定通りにうまく進めば、7月には普通に練習できると思うよ。
7/27、アールストのクリテリウムで復帰したい。」

マキュアンは、今年のグランツール全てを逃すことになる。
「俺としては、ブエルタで走りたかった。でも、チームは招待されなかった。」
落車による負傷で、ジロとツールに出ることもできなかった。』

落車とドーピング問題で、今年一年を棒に振ってしまったマキュアン。
年齢を考えても意を決しての移籍だったと思う。
活躍するための移籍だったし。
ファンにとっても、本当に悔しい一年ですよ・・・・。


チームの写真につけられたコメントが辛い。
「カチューシャのデビューシーズンはラストシーズンになる??」


そうならない事をファンも選手もスタッフもスポンサーもみんなが望んでます。

2009.06.16 メンショフ家
気分はいよいよツール!というこの時期ですが、ジロ優勝で、ロシアサイトにメンショフの記事がいくつか載っているのをみつけたので、ちょっとづつご紹介です。

Денис Меньшов показал Европе Кузькину мать!
「デニス・メンショフ ヨーロッパをいたい目にあわせてやったぜ!」
(なんだか、すごいタイトル~~)

内容は子供時代の話や、少年時代の監督やお母さんのコメントなどなど。
詳しい内容は後日載せられたらと思っているのですが、今まであんまりインタビューなどになかった(ような気がする)家族の話題を主に。

メンショフと子供達
子供達かーわーいーい。

・イヴァン君6歳に、アガタちゃん2歳半、そしてアレクサンダー君4歳。
(アレクサンダー君の年齢が間違っていたので、訂正しました。)

・男の子2人に女の子1人のお父さんであるメンショフさん。

・会計士をしていた奥様のナダーシャさんとは地元オリョールで出会ったそう。

10歳のメンショフ君とお母さん
お母さんのタチアナさんは・・いかにもなロシア美人だ!!

・お母さん曰く
「あの子はスペインにずっと住むわけじゃなくて、いつかはオリョールに帰ってくるわよ~。」

「このまま、ずっとスペイン在住かな~」といっていたカルペツとは対照的だ。苦笑。





そしてもう一つ。
こちらは、ジロ最中の5/25にアップされたもの。
Велогонщик Денис Меньшов: "Моя семья в "Феррари" не помещается"
「ロードレーサー デニス・メンショフ 私の家族はフェラーリには乗りきれないよ!」
(これもなんか、すごい~タイトル。苦笑)

気になったものをいくつか。

・ラボバンクでは、チーム唯一のロシア人:ディミトリー・コゾンチュクとルームメイト。
・食事やマッサージの後、ロシア映画をみたりすることもできて、最高!
・ディマ(ディミトリー・コゾンチュクの愛称)はオランダ語が完璧なんだ。


・「もしあなた自身がグランツールのためにチームをつくれるとしたら、誰を選ぶ?」という質問に
・ロシア国家からの要望や、友情という点から考えると、ロシアチーム「カチューシャ」のリーダーであるウラジミール・カルペツだね。
・あとは、今のチームから誰かかな。2~3人のスペイン人も確定だね。

(おおお!お友達チョイスでいの?笑。でも、信頼をおける関係がチームの一番の要だから、カルペツ選ばれて良かった良かった。)


・「ロードレーサーは特別な階級の人?それとも普通の人?」
・普通の人だと思うよ。
・私はいつも歩いてスーパーマーケットにいくよ。フェラーリでは行かないよ~。
・だってフェラーリには子供達全員が乗れないからね。
・彼ら用の3台の自転車もあるしね。

この下りがタイトルの内容なんでしょうね。



あくまで普通の人であり、普通のお父さんであるメンショフが回間みられる、ほんわか系インタビューでした。
そういや、このジロまで、奥さんも見たことなかった。
レース以外についてのインタビューって少ない気がするし。
(その前にメンショフのインタビュー自体が少ない。苦笑)


いつになるかわかりませんが、自転車に出会った子供時代の話などいろいろあったので、ツールまでには訳しきれれるよう頑張ります~。
2009.06.16 めでたい!!
祝!
新城幸也選手、ツール・ド・フランス出場!

祝!
アレハンドロ・バルベルデ、2年連続ドーフィネ・リベレ総合優勝!



新城選手のツール出場は・・・いつかこんな日がくる!いつかくる!とは思っていたけれど、いざ本決まりとなると、ドキドキします。
ツールで日本人選手が走っているのをライブ中継で見る事ができるとは!!
ひゃあああ~~!
今日は「新城ツールだって!」というメールが夫婦間や友人間で飛び交っておりました。


八重山も大騒ぎなんじゃないかと!
今夜の島のお酒はおいしいだろう~な~~!!

sima0615.jpg
お祝いに・・・・我が家にある石垣島の泡盛「請福」の黒島ラベルを載せてみる。


泡盛って・・・島で飲むとおいしいのに、東京で飲むとなんか違うのはなぜ・・?
やっぱり、まわりの空気???





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ドーフィネでのバルベルデの走りは言うことがないので、小さな感想を。

ゴール後に、チーム関係なくいろんな選手からやたらに「おめでとう~!」と声をかけられていた姿に、あ~~~バルベルデだ~~!
これがバルベルデなんだよな~~~と思いました。

集団で尊敬され、勝利を祝福される選手というのは、やはり強いだけではないのだな。
ツールをあきらめてはいけないのだ!!!

おめでとう!!!バルベルデ!あんど毛ガニ~ズ!!!


2009.06.15 食べ物の話
ベランダ菜園。
順調です。

今年初めて挑戦した普通のトマトと、キュウリ、ナスが元気に生長しています。

kyuuri0614.jpg

キュウリはどんどん伸びて収集がつかないくらい。


tomato0614.jpg

普通のトマトも大きくなってきました。

minitoma0614.jpg

ミニトマトはもう真っ赤です。


そんなわけで、初物収穫です!
syukaku0614.jpg
う~~れ~~~し~~~~!!!!

新潟の母いわく「初物を早めに採ったほうが、次の実が大きくなる」との事なので、キュウリはまだ小さめですが、収穫となりました。

キュウリやトマトが大好きな千代助が狙ってますな。
サラダにしたら、初物なので、千代にもお裾分けしますよ。




といいつつ、初物の試食は明日に延期して、夜は旦那と友人に髪を切ってもらいに、銀座まで行ってきました。
カットモデル?練習台?と称して、夫婦二人ともカットしてもらう・・・。

ありがとうね~!
嬉しいよ~~ん!

普通ではとても行けそうにない感じの美容室だもんで、いつも行く度にドキドキしますわ。
(田舎物だから~~)

カットの後は友人のご主人も参加して、久々にみんなでご飯を食べたり。

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ご飯おいしかった~~!餃子好きにはたまりませんでしたわ!


しかし、久々にあった友人のご主人。
実は2年ちかくも会ってなかったのに、全然そんな気がしない!
こちらは、いつも友人から話を聞いてるし、向こうはこのブログを見てくれているから!って言ってた。
確かに、ブログって毎日会っているような近い感じがあるよな~~とつくづく。

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ここでK夫妻へ!
たまにはコメントちょうだい!
また、遊びましょう。
今度は千代助も!うふ。








スイス初日の個人タイムトライアル。
マウレン~ルッゲルへの7.8km。

ST1のリザルト

カルペツはトップでゴールしたカンチェラーラから38秒遅れの16位。

総合争いの選手達のなかでは、リクイガスのクロイツィゲルが19秒遅れの2位で大健闘。
クレーデンも22秒遅れの3位。

この二人を中心に考えると、19秒の遅れですが、これから山山のステージですから、こんなものでいいのかもしれません。
でも、元々TTが得意だったカルペツと考えると、もう少し上位を期待してたんだが・・・。

ここ数年、山を登れるためにどんどんスリムになっているように見えるので、なかなか、今までみたいにTTで強さを発揮するという訳にはいかないのか。


カルペツ・さらにやせたかな?
今日からの山ステージで、ロマンディーの時のような山を登れるようになった姿を見せてほしいよ~~。

※カンチェラーラの次にスタートしたカルペツへの、観客の応援の差にちっと涙。
カンチェラーラはスイスの大大英雄だもんね~~~・・・苦笑。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バルベルデが16秒を守りきれるか??!!と心配してみていたドーフィネST7。
何度ものエヴァンスのアタックにも、振り切れることなくついて行き、同タイムでゴール!

ああ~~ちぎれるんじゃ!ついっていってくれ~!というこちらの心配&応援は全く無用なくらい、危なげなく反応していたバルベルデ。
全てにおいていい調子なのが伝わります。

でも、ゴール後は全てを出し切って疲労困憊!にみえた・・。
危なげなく見えても、厳しいレースだったのね。。。

コンタドールは調子はいまいちのようだけど、本当にツールだけを見据えているのな・・・。
恐ろしや恐ろしや。


今日もダブル中継で嬉しい悩みですが、バルベルデがリーダージャージを守る姿を見てからスイスにチャンネルチェンジだす。
2009.06.13 青い花~
梅雨入り。
雨。
といえば、紫陽花です。

そして、紫陽花といえば青い花の代名詞。
な~んで、こんなにきれいな青になるんでしょうね?

散歩中にみかけた、紫陽花いろいろです。


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紫陽花って花は本当に・・・。
蕾も、咲き始めも、満開も、枯れかけも・・・なんてきれいなんだ!

うっとり・・・まさにこの一言。


そして、紫陽花らしくない一枚も。
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青空の下で咲く紫陽花たち。
梅雨の合間の青空でした。



こんなに好きなのに、我が家のベランダにはいない紫陽花。
丈夫だし、育てやすいのですが・・・虫がなあ~~~。
ど~にも虫に好かれる植物な気がして、手が出ず・・・。
でも、来年あたりは挑戦したいなあ。




なんだかんだありましたが(チームカチューシャの中だけで・・・)、ツール・ド・スイスが明日から開幕です。

カチューシャHPにも、リーダーとしてカルペツの名前が上がっています。

「ウラジミール・カルペツが「ツール・ド・スイス」でチームカチューシャを導く

カルペツは2007年のこの大会で総合優勝を果たしている。
「ツール・ド・スイス」は、6月13日にマウレンで始まり、6月21日にベルンで終了する。

チームカチューシャのメンバーは ウラジミール・カルペツ、セルゲイ・イワノフ、セルゲイ・クリモフ、ニキータ・エスコフ、パベル・ブルツ、フィリッポ・ポッツァート、ルーカ・マッツァンティ、ホアン・オラク。
チームマネージャーはドミトリー・コニシェフとオーランド・マイニ。」


コース全体図・シクロワイアード


コロム、マキュアンの代わりにブルツ、クリモフが出場です。
初日の個人TTが行われるマウレン~ルッゲルって、スイスではなくてお隣のリヒテンシュタイン公国なんですね~~。ちょっとお勉強になりました。
山でどれだけ遅れずについていけるか・・・シュレックなどについて行くのは難しいと思うので、最終日のTTで挽回できるくらいの遅れにとどめられるかがポイントになりそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなわけで。
ツール・ド・スイスでカルペツに頑張っていただくべく!カルペツの素敵な写真の数々をここでご紹介したいと思います。
小カルペツ特集!!
(写真元を教えてくれる那津さん!いつもありがとうございます~~~!)

なつかしい編。

2005年ツール 「バレアレス時代」

2005年ジロ 「男前・・」

2006年ブエルタ 「でかい!」


カチューシャ編

「イワノフ、ポッツァートと」


笑顔編

2006年ツール 「なんか怖い・・」

2007年ツール 「笑顔よりヒゲ・・」

2009年 「笑顔~~!」

2009年 ツール・ド・ロマンディ編

パーマ・・かけた??

長髪がなびく

惜しくも2位ゴール

表彰式1 クロイツィゲルもタラマエもブーケもってるけど・・・

カルペツのブーケはおじさんが・・・

もう記念撮影もこのままでいいや・・

「おお!ブーケを忘れていたよ!」「いえいえ、いいんですよ。」

最後の最後にブーケをもらえてよかったです。
なんで、彼だけ持っていないんだろう?と疑問でした。笑。

無表情とか、鉄仮面とか、いろいろ言われますが、とても笑顔の素敵な選手です。
今年のスイス、そしてツールでさらにいい笑顔が見たいよ~~~!!
残念なニュース。

今年カチューシャから2人目。アントニオ・コロムにEPO陽性反応・サイクリングタイム

カチューシャのコロムがレース外検査でEPO陽性、出場停止の仮措置・シクロワイアード

カチューシャ二人目 EPO陽性・Mas Ciclismo

Colom responds to doping charge・cyclingnews

コメントで那津さんに教えてもらうまで、全然知らなかった・・・・・。


カチューシャ二人目ですか。

正直なところは・・・「ああ・・・やっぱりか」。
カチューシャというチームへの移籍のプレッシャーが違う方向に向かわなければいいが・・・・と心配していただけに、なんともなんとも。
かなり高額な金額で移籍して来たであろう選手達が結果を求めるのはあたりまえですが。
これでは、本末転倒です。


移籍後のコロムの調子がとってもよかったので、やはり気になってました。
カルペツの活躍はみたいけれど
「この分だと、今年のツールのカチューシャのエースはコロムだね、きっと」
と高をくくっていたくらい。


そうか~そうか~そうだったのねえ・・・・・・。


しかし、コロムはそもそものチェック自体に疑問を投げかけているようなので、今後どういう展開になるのかをちゃんと見ていきたいと思います。


これで、急に「お前ツールはエースね。」とカルペツが言われているような気もしますが、だからといって不安で眠れなくなったり、走りが急に変化する彼ではないと思うので、いつも通り走ってくれれば充分です。
まずはスイスですよ。
前前チャンピオンとして、いいところで終えましょう~!
ドーフィネも盛り上がっていますが、ツール・ド・スイスがいよいよ今週の土曜日(6/13)スタートです。

カチューシャの布陣。
オフィシャルHP

51 Vladimir Karpets (ウラジミール・カルペツ)
52 Antonio Colom Mas (アントニオ・コロム)
53 Nikita Eskov (ニキータ・エスコフ)
54 Joan Horrach Rippoll (ホアン・オラク)
55 Serguei Ivanov (セルゲイ・イワノフ)
56 Luca Mazzanti (ルーカ・マッツァンティ)
57 Robbie McEwen (ロビー・マキュアン)
58 Filippo Pozzato (フィリップ・ポッツァート)

R Alexander Botcharov (アレクサンドル・ボチャロフ)
R Pavel Brutt (パーヴェル・ブルツ)
R Sergey Klimov (セルゲイ・クリモフ)
R Guennadi Mikhailov (グエンナディ・ミカイロフ)

しかし、マキュアン兄さんは出場ならず・・・です。




カルペツはエースナンバー51をつけての登場。
一応2007年優勝者ですから!

去年の優勝者、リクイガスのクルイジガーや、シュレック兄弟などライバルも豪華。
クレーデン、キルシェン、カンチェラーラ、トーマス・デッケル(久々よ!)もです。
あ・・クネゴもバッランも。

豪華・・・・・。みんなツール前の調整とは言え、出るからには勝ちたいでしょう。
調子がよければ特に。


というわけで、カルペツには、いつもの地味に地味に山では遅れずについて行き、TTで逆転を頼みます!


デニス・メンショフHP ロシア語版が更新されていました。

ファンへの熱い感謝の思いが綴られています。

『ファンのみんなへ

みなさん、こんにちは!
ジロで優勝した瞬間から一週間が過ぎていますが、全く自由にできる時間はありませんでした。
でも、このサイトに来て、とってもとってもたくさんの、みんなからのメッセージを読みました。
全部のお祝いの言葉やみんなの希望を読んで、とにかくいいい気持ちです。
私にはとてもたくさんのファンがいると知って、さらなる偉業を成し遂げたい気持ちでいっぱいです。

ジロの最終ステージで、みんなをすっかり神経質にさせてしまったという事はわかっています。
でも結果は私の勝利でした。
みんなからの信じられないくらいの暖かい言葉に、本当に感謝します。
これは全て新しい成功へのエネルギーとなるはずです!

私は今オリョールの家にいますが、明日にはヨーロッパに戻って、ツールの準備をするつもりです。
もちろん、しっかりと休養しないと良い結果にはならないですが、状況は良い方向に向かっています。
困難なことを前にして、弱音を吐く必要なんてないのですから。

本当にありがとう!幸運を祈ります! デニス。』


感動しきりのメンショフさんのようです。
ぱったり止まっていたHPでしたが、ジロ前くらい(?)から復活し、この度、トップページの写真も更新されてました。

しかし・・・・写真コーナーは未だ更新されず・・・。
ジロも2008年のサヴォやんと握手をするメンショフって・・・・。

早く、マリアローザのフォトギャラリーを待ってますよ!



そして、ウィキペディアネタもうひとつ。

『この日(最終日)着用していたタイムトライアルスーツについて、「(落車で)汚れていたしボロボロだったから捨てようとしたら、妻が"だめだめ!記念にしましょう"と言って僕から奪い返して隠してしまった。おかげであの服は救われたよ」』

捨ててしまうメンショフもらしいといえばらしいし、「ダメダメ!」と止める奥様もかわいらしいな~笑。


2009.06.08 紫陽花
久々の何もない休日!
洗濯~掃除~と意気込んでいたけれど、天気がいまいち・・・・。

とりあえず掃除を終えて、雨が降る前に散歩にいくべ~とでかけたら、街は紫陽花の季節でしたよ。

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今にも雨がふりそうな曇り空だけど、紫陽花にとっては「雨よ降れ~~♪」という感じかな。


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犬よりも紫陽花のほうがでかいくらいです。


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紫陽花は遠くからみても、近くから一輪一輪をみても絵になります。
きれい~~~。



久々にドッグランにい行って、千代助も思う存分走り回っていました。
結局気がつけば、2時間も遊んでた・・・。

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そりゃあ、こんなに舌でろ~んになるわな。


今日はピンクの紫陽花ばかり写真にとってしまったけれど、青や白、水色といろんな色が咲いてました。
梅雨になると散歩がおっくうになるけど、紫陽花めぐりのつもりでカメラを持って散歩にでかけてみよ~っと。





ジロで大騒ぎをしていたり、休みごとに家にお客さんが来たり、出かけたり、仕事だったり。

最近全くといっていいほど、犬とのんびりできていない・・・。
家の中の掃除もかなり手抜きとなってます。

お天気がいまいちなのも拍車をかけて、千代助との散歩も短くなりがち。
ドッグランはいつ以来行ってないだろう??

今週の月曜は久々に天気のよい、何も予定のない休日になりそうなので、久々にのんびりしたい~。


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なんとなく「ふてこ」な千代助。

「一体、いつになったらお母さん一日家にいるのよ!
いつになったら、ドッグランで思いっきり走れるのよ!!」
ぷりぷり。



雨を眺めながらベランダで千代助をなでるくらいがやっとです。

そのベランダはというと緑が生い茂って夏真っ盛り。

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野菜達も大きくなって、次々に花を咲かせてくれてます。
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今年初めて咲いたナスの花。
nasu0528.jpg



ルッコラも春菊も紫蘇もどんどん収穫できて、太陽の力ってすばらしい~!
と実感する毎日。
ああ、ありがたや。


月曜は千代助と遊んで、家中の掃除に、ベランダ掃除もしなけりゃあ~~。
休みまで、あと一日だ。
がんばれ~負けるな~力の限り~~~。




明日から始まるドーフィネ・リベレのカチューシャメンバー。

141 アレクサンドル・ボチャロフ
142 ラスロ・ボドロギ
143 エフゲニー・ペトロフ
144 イワン・ロフニー
145 アレクサンドル・セロフ
146 ヘルト・ステーグマン
147 ニコライ・トルソーフ
148 ステイン・ヴァンデンベルフ

完全な、ステーグマンを勝たせるぜ!シフトですね。
マキュアン兄貴のいない今、弟分達にその分頑張ってもらわなくてはいけませんから!


総合陣はやはりバルベルデを応援しなければ!!
そして、へーシンクやニバリにも期待!



ああ、ジロが終わったと思ったら、もうドーフィネですって。
スイスももうすぐだし、きっとあっという間にツールだ。

夜にはテレビの前にいられる生活に戻らなければ・・・・。


ジロを終え、今頃はスペインの家でのんびりしているであろうメンショフ。
次に向かうは・・・ツールですか。

ジロ前に旦那や友人に「今年はメンショフのダブルツールだ!」と大見得をきって言っていたけど・・・こういう状況になると、それはそれで不安や心配がいっぱいだったりして。


とりあえず・・・いろんなところで、インタビューを読むことができ、嬉しい限りです。
こんなことじゃないと、あんまりメンショフの記事ってないから・・・。


ロシアのサイトСПОРТ-ЭКСПРЕССでのメンショフインタビュー。

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『デニス・メンショフ ・・・・次はツール・ド・フランス』

昨日、通信員のセルゲイ・ Бутовуが、世界で最も権威のある自転車ロードレース「ジロ・デ・イタリア」で優勝した31歳のロシア人、デニス・メンショフにインタビューを行った。
2000キロを超える距離を86時間かけて走り、2位のダニーロ・ディルーカとの差はわずか41秒だった。


デニス!素晴らしい勝利でしたね!おめでとうございます!
正直に言って、勝利そのものよりも、優勝が決まった時のあなたの反応に驚きましたよ。
ローマでのTTの最後にみせたあなたの感情の爆発は、今までの穏やかでまじめなイメージと全く違っていて、今ではあのイメージとなってしまいましたよ。

(微笑みながら)ええ、私自身もああなるとは思っていなかったですよ。
でも、感情がおさえられなくなっていたんです。
この優勝が普通の勝利ではないからじゃないかな?
全ての様々なことが積み重なった結果なんです。
あなたも知っているように、最終ステージまで熾烈な闘いは続いていて、私のアドバンテージは秒単位でしたから。
最終的には、ジロの勝者となれたわけですが・・・・これは私の人生において最も重要な勝利となりました。



表彰式で主催者が流したのは、ロシア国歌ではなかったですよね?

ロシア国歌ではなかったですね。
でも、一般的な印象としては問題なかったので、肯定的に「政治的な非認識」だと思っています。



ゴール前1キロであなたが落車したとき、テレビの前の私たちがどんなだったのか、上手く説明できないですよ。
あの劇的な瞬間、あなたの心の中で起こったことを説明してくれますか?

それはとても難しいことなんです。全ての事が10秒の間に起こったのですから。
私自身も何かをはっきりと感じるように、全てを理解する事はできなかったのです。
パニックにならずに、すぐに自転車に戻れたのが成功の鍵でしたね。
無線を通じて、この時点で私がディルーカに30秒のタイム差があると伝えられていました。
彼らは危険を冒さないように!と言っていたので、私も平静を維持しようとしました。



あなたも知っているとおり、落車の時のメカニックの対応はプロとしてすばらしいものでしたね。

ええ。ヴィンセント・ヘンドリックスは素晴らしいメカニックとして有名ですよ。


ジロはあなたのキャリアの中で最も重要な勝利だと言っていたけれど、ではブエルタは?

もちろん、スペインでの二つの勝利に大きな敬意を持っていますよ。
でもグランツールであってもジロはまた特別なのです。
理由は・・この偉大なレーサー達が多く集まったジロで勝利をあげることができたのです。
そして今年のジロは100周年の記念大会で、毎日が興奮につつまれたレースでした。
マスコミの取材も半端ではなく、取材合戦に抵抗するためにも、もうこれ以上ジロについて話すことはないでしょうね。


かつてのロシア人チャンピオンパベル・トンコフはジロを「エゴイスティックな世界」と言っていました。
マリアローザを着てジロを走ってみて、熱狂的なイタリア人ファンに嫉妬されたりもしましたか?

質問の意味はわかりますが、基本的に緊張感のあるものはなかったですよ。
逆に、イタリア人ファンの情熱と感情のなかにいることは楽しいものでした。
もちろん、80%は熱狂的なディルーカのファンだったので注意することもあったけれど、でもレース中に自分を応援する声もよく聞きましたよ。
これはまさに喜びだったし、私に力を与えてくれたのです。



恐らくですが、あなたをリーダーとするラボバンクチームにとって、問題をかかえたグランツールではなかったですか?

レース前にもマスコミには、ラボバンクはそれほど強くないとは言いました。
アスタナやLPR、その他のチームに比べてね。
しかし、我々は本来の力を発揮して、全ての疑念を払拭することができたようです。
この意味で鍵となったのは、16ステージのモンテ・ペトラーノのゴールでした。
このとき、チームメイトが私を助けてくれ、私はきっとうまくいくとわかったんです。



あなたにとって、モンテ・ペトラーノへのステージ(220キロ以上を走り、5度の山頂を越える)を制する事は必要でしたか?

このステージは辛いものでした。



ジロで鍵となったレースですか?

セストリ・レヴァンテ~リオマッジョーレの12ステージ以降、私はマリアローザを着ていました。
このステージの後、マリアローザを守るために戦うことができるとわかったのです。



前日にルート確認をすることができたと思いますが、事前に訪れていたステージはありますか?

いくつか訪れましたね。
二つの山や、ボローニャとベルガモへゴールするステージです。
そう言ったことはたいしたことではないと考えるのが通常で、深く考えなかったことを後で長く後悔するものです。



2位とのタイム差がたったの41秒だったというのは驚きですか?

そうですね。あなたは3週間ものレースですからライバルに差をつけられると思うかもしれませんが、実際のレースでは秒単位の闘いとなるのです。


私には、あたながフレッシュなまま3週間を終えたように見えましたが・・・どうですか?

基本的にはそうですね、私はとてもフレッシュですよ。
レースを終えてなお、そう感じています。これはいい兆しだと思いますよ。



あなたは「ブエルタ」を征し、今回は「ジロ」を勝ちました。次は「ツール・ド・フランス」ですか?

もちろん!これからスペインで休んで体を回復させて、ゆっくりと準備をしていくつもりです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり・・・表彰式の国歌は今の国歌ではなかったのですね!
ウィキペディア
流れたのは、エリツィン大統領時代のものだったようです。

しかし・・いいのか?イタリア?苦笑。


そして、この話題をすると、旦那が「インターナショナル」日本語版を歌い出す・・・・・。
なぜこの歌を歌えるのだ?我が旦那・・・・???


とりあえず、メンショフさんにはゆっくり休んでもらって、良い状態でツールに臨むですよ!


2009.06.01 ジロ その後
ジロの興奮さめやらぬ今日この頃です。

夜22時から普通にジロを見ようとしてしまう自分がいそうで怖いです。
昨日終わってるっていうのに・・・。



・・・・・興奮のあとの虚脱感はでかそうだ。



メンショフHPもすばやい更新。

「勝利!!

今日、5月31日、デニス・メンショフが伝説のレース、ジロ・デ・イタリアで優勝!
勝利への21日間の闘いは、長い距離の最後の最後まで続いた。
強いライバル、雨、落車・・・何があろうと、ローマでデニスがマリアローザを手に入れることを妨げるものなんて何もない。
この美しくて劇的な勝利は、このメンショフにとってすばらしい功績であるとともに、彼の全てのファンの誇りだ。

おめでとう!デニス!そしてありがとう!」

同じメッセージがロシア語版・英語版ともにアップされていました。



Congratulations, Denis, thank you!
Поздравляем, Денис, спасибо!
本当に・・・
おめでとうデニス。そしてありがとう。です。


MMen.jpg



ジロデ・イ・タリア2009にて、

デニス・メンショフ 総合優勝です!
おめでとう!おめでとう!

Спасибо Вам за Великую победу!!!




嬉しいよ~~涙。
嬉しいよ~~涙。
嬉しいよ~~涙。
嬉しいよ~~涙。



20ステージでの、まさかの中間ポイントを最終日前日に争う総合1位と2位も。
(泥臭すぎる!)
最終ステージでの、まさかの落者も。
(メンショフすぎる!見ているこっちが心臓が止まるかと思った)
ゴール後の溜め込んだものが爆発したような雄叫びも。
(辛かったんだろうな・・・)
あんまりにも世間一般のクールメンショフとは縁遠かったですが、それも全て最後の表彰台のあの笑顔のためです。

すばらしいレースをして、すばらしいレースで優勝しました。
本当におめでとう!メンショフさん!!
ファンとしてこんなに嬉しい事はないです。



ここ数日は息の詰まるようなレースで、地球の端っこにいる一ファンなのに胃が痛かった。
走っている本人や、チームメイトやチーム関係者、家族の気持ちはいかばかりか・・・。
本当に良かったねえ。

そしてこのツールの主役はやっぱりディルーカでした。
みていてドキドキするような連日のレースをしてくれたディルーカにも本当に感謝です。



こんなに嬉しそうなメンショフがみれるとは・・・涙。
Браво, Денис!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし・・・あの落車シーンは永遠にリピートされるんだろうな・・・。
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