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2009.05.29 あと3日
ジロ・デ・イタリア、17ステージ。
ディルーカはものすごかったです。
ここで勝たねば意味がない!
俺の走りはこれだ!
とばかりに、攻め続け、メンショフに13秒詰めてきました。
恐ろしくかっこよく、恐ろしく強く、恐ろしくディルーカでした。。。


まさに、地元の英雄。
そしてイタリアの英雄なんですね。



そこで、ロシアからきたメンショフさん。
確かに最後の最後にディルーカについていけなかったけれど・・・
よくぞ耐えた!!


ぴったりマーク。
しかけない。
影。
とかいろいろありますが、あの過酷なTTで死ぬ気でつくったタイム差です。
これは守るしかありません!!
耐えるのです!あと3日。

オリーリョとチームのためにも!!!




DL

この濃いピンクの人にひたすらついて行くべしメンショフ。
決して離れずに。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

18ステージはスカルポーニの優勝。
ジロ2勝目のすばらしい勝利です。
サクソバンクやガーミン、バルロといったチームに勝ってほしかった気もするので・・・少し残念。
スカルポーニは落ち着いていて、いろんなものがクリアに見えている感じでしたね。
余計なことはせず、でもタイミングも間違わず・・・すごいなあ。

でも、このスカルポーニが16ステージでは山であれだけ苦しんだのだから、
やっぱりロードレースというのは難しいです。

そう思うと、今26秒で争っているメンショフとディルーカ。
そしてそれぞれのチームは本当に強くてすばらしい走りをしているという事ですね。


・・・・・・・。
メンショフ、あと3日。
あと3日。
耐えるだ!




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2009.05.27 耐える
今年のジロで最も辛いと言われた16ステージ。

メンショフ耐えた・・・耐えました。


アシスト達に支えられ、到着した最後の登り。
バッソ・ディルーカ・サストレに続けざまにアタックをかけられては反応。
このままアタックかけ続けられたら、きっとついていけなくなる・・。
頼む。やめてくれ~~あ~う~。

しかし、サストレ・バッソとタイム差のある二人は追いかけず、ディルーカだけをマークしたのが幸をそうしました。
耐えて耐えて、最後にはディルーカもかわし2位でゴール。

よく耐えました・・・。
見ているほうは心臓に悪かったです。


あと、5ステージです。
山頂ゴールはあと2回です。
あと2回ですよ。



mamen2.jpg


ここまで確実に走ってきたんです。
最終日までマリアローザ守りますよ。
きっと。
頼む~~~。



しっかし、サストレはすごいな・・・。
そして、今日(17ステージ)のディルーカが怖いよ~。
カルペツが出場していたボルタ・ア・カタルーニャが終了しました。

(ジロのメンショフに騒いでいて、カルペツのリザルトチェックもしていなかったという・・・・)

総合19位(+4:16)。
カチューシャとしては一番いい順位ですが、調整だったのでしょうか。。

チームメイトのトルソーフが第5ステージで優勝。
フースホフトをくだしての勝利なので、これはチームにとって嬉しいステージ優勝だったに違いない♪
しかし・・・カチューシャにはマキュアン、ステーグスマンスはじめスプリンターがいっぱいな~~。
トルソーフやスウィフトといった若手がベテラン達にもまれて成長しているのも良い傾向です。


そして。
総合優勝はバルベルデ!
valcat.jpg


いろいろな事がバルベルデの周りで起きている今、この笑顔と強さは、ファンにとって何よりのプレゼントです。
おめでとう~。
那津さんのサイトによると、ポディウムではバルベルデを励ます会の皆様が、大声援で祝福してくれたそう(みんなでおそろいのTシャツ着て!)。

チームも周囲もバルベルデの為に一生懸命動いて、バルベルデもそれに答える走りをする。
やっぱりこの人はエースだ。

ツールでバルベルデをみたいよー!!!!

(もちろん、カルペツもツールで見たい!今年こそはだよ!いやほんと。)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(PS、昨日はお騒がせしましたが、ちゃんと雨の影響なくジロみれました!)

さ・・・そろそろ、ジロの準備でもしますか。
今日もリーダージャージを守れるのかメンショフ。

こんなに山頂ゴールが続くと、メンショフ自身も言うように、サストレがやっぱり怖い。
一つのアタックでタイム差縮められる人なので。
もちろん、ディルーカもライプハイマーも怖い存在にはかわりなしだし。
・・・・不安だらけですよ・・・・。


そして、私にとってリクイガスのリーダーはペリツォッティだし、ランプレのリーダーはブルセギンです。
この二人はなんだか不憫・・・。
それぞれのエースがまたいい人なのが、また辛い・・・(でも調子はいまいち)。

昨日のペリツォッティからブルセギンへのチームを超えたボトル渡しは・・・・お互いの辛さがわかるから~~~にみえたのは、ただのひねくれた考えすぎです。
ほんとは暑かったしイタリア人同士だからだろうけどさ~。


メンショフ。なんとか今日を耐えてください。
仕事だ~!ジロだ~!雨だ~!メンショフさ~!
とか叫んでいる間にもベランダの野菜や植物は元気に成長。
初夏の植物たちの成長には目を見張るものがあります。

balsum0524.jpg

ベランダが一気に夏景色です。
一年で一番良いときだ~~。
奧にみえるブルーのリクライニングチェアーに座って、千代助を足にのせ、ぼけ~っとするのがささやかな幸せ。
しかし、たいてい旦那に「寒い・・・窓締めて。」と言われる。
くっ・・・。


昨日の夜は蕾だったのに、今朝にはもう咲いてたキュウリの花。
kyuri0524.jpg
どんどんツルが伸びてて、既に支柱が足りない。
午後はJマートに買い出しに行かねば。


minitoma0524.jpg
新潟からもらってきたミニトマトは順調にでかくなってます。
うふ。



しかし、こんな新芽万歳の時期に天敵が・・・。

suzu0523.jpg

我が家の目の前にある電柱で雀の夫婦が巣作りをしています。
一生懸命ワラとかを運ぶ雀夫婦。かわいいい・・・・。


この人達ものすごくかわいくて見ていて飽きないのだけど・・・あまりにもベランダの目の前なので、トマトやいろんなものの新芽が心配でもあり・・。
虫とか取ってくれるとありがたいんだけどねえ・・。

とりあえず、大きな気持ちで雀の子育てを見守りましょう。


おまけ犬。
tioyoko0520.jpg
耳毛がどんどん伸びて・・・なんかお嬢様のようですよ、千代助さん。
昼は暑くて散歩にいけないし、そうかと言えば休みの日に雨だったりでこのところ散々な様子。
今日は夕方ゆっくり散歩しますかね。

では、Jマートへ行ってくるかな。
そして、夜はジロの山場ですから!

メンショフは順調にマリアローザを守っております。
いいです。良い感じです。

ディルーカ向きの激坂ゴールにも、ボーナスタイムを与える事なく、そして、ディルーカと同タイムでゴール。
いいです。良い感じです。


しかし!
13ステージで、予想通りマリアローザにラボバンクパンツ姿で登場し、
「これでこそメンショフ!全身ピンクは勘弁よね~。」
と思っていたら、思っていたら。

14ステージは微妙に全身ピンク・・・・・・・・・・。
これくらいなら・・・許容範囲よね。
メンショフだってマリアローザ味わいたいよね・・・と自分をなぐさめる。
しかも、パンツはちょこっとだけピンク入ってるくらいだしさ・・・。

sfmen.jpg


ここで今更の第5ステージ後のメンショフHP ニュース

『みんな、応援ありがとう。

おはようございます。
まず最初にお祝いの言葉をありがとうございます。
残念ながら、今はみなさんの質問に答えるられる時間がないのですが、後で必ず答えるつもりですよ。

第5ステージでは最後の350メートルが勝負のカギとなりました。
夕食の後、チームみんなで1杯のシャンパンで成功を祝いましたよ。
でも、それくらいの事しかできませんでしたが・・。

今のところ総合争いにからめているし、まだタイム差はわずかです。
第5ステージは総合争いにとって重要で難しいステージでしたが、ジロの最も重要なレースとなる12ステージから本当の闘いが始まるでしょう。

イワン・バッソが私の相手だと思っています。
ライプハイマーも強い選手ですが、やはりイタリア人選手でしょう。

現在のリーダー、ディルーカは非常に力がありますが、少なくとも一日くらい危機が訪れる日があると思っています。
ランス・アームストロングは総合優勝候補ではなくなりましたね。

全体的に計画通りですが、このジロは「天下分け目の闘い」になるでしょう。

ではまた、デニス。』

なんとも、のほほんなコメント。絵文字なんかいれてもいいくらい・・・。
いいですよ。それがメンショフですから。
しかし「天下分け目の闘い」ってのが何だかオーバー30な発言でまたよし。笑。

なんてったって
"Am I dangerous? I think I am a simple person, just a cyclist and not so dangerous,"
「私が危険かって?ただの自転車のりですよ。危険じゃないですよ。(きっとここで、にっこりしたと思う)」ですもんね。

地味で、静かで、しかけない男と呼ばれていますが、あれだけ思うようにレースができているというのは、今年は本当に調子がいいんだろうなあ。



そして・・・我らがポッツァートは13ステージ後リタイア。
カチューシャのツールメンバーにも選ばれているので無理は禁物ということでしょうか。

5/23 カチューシャHP

「ポッツァートは12ステージの膝の痛みから、ジロ14ステージをスタートせず。
ポッツァート
『ボクはウォームアップをしようとして、2日前の膝の痛みを感じたんだ。
チームマネージャーと相談して、スタートしないことにしたよ。
次のレースで完全復活するためにね。』」

残念。イタリアでの活躍、ステージ優勝みたかったんだけどな。
でも、その分重し(?)がなくなって、若手やもとティンコフメンバーが自由に活躍できれば何よりです。



ここで、大問題。
現在東京武蔵野は大雨&雷です。
先ほどまで、CSはいりませんでした。
横浜戦最後まで見れなかった・・・・。

今はなんとか回復してます。
たのむ!このまま、「受信できません」にはなりませんようにいいいいいいい!!!!
いろんなところで、メンショフの嬉しそうな画像やら、コメントを読むことができ感無量。

地味なロシア人が喜ぶ姿はいいですねええ~~~~。

men12
(去年に続き、左のお姉さんが好み)



メンショフHPも、めっきり更新がなかったのに、元気になってます。

じかし、ロシア語はどんどん更新されるけど、英語はまだまだ。
きっとそのうち12ステージのコメントも掲載されると思うので楽しみに待つことにします。



今日から、どうやってジャージを守るのか。
ディルーカとライプハイマーという強力な選手を前に冷や冷やですが・・・・楽しみでもあり。



そして。
今日のマリアローザでの登場は、きっと上下ピンクではなくて、パンツはラボバンクのだと思う。
メンショフだから。
真相はいかに??!!

祝!
メンショフステージ優勝!

60.6kmという超ハードな個人TTでの優勝!

そして、マリアローザ獲得!


メンショフが~
メンショフがゴールド以外のリーダージャージ着てるよ・・・・涙。
笑顔がいいよ~~~。
嬉しいよ~~~~~。


しっかし、がしがし攻める姿を見ていて冷や冷やしました。
落車するな~~落車するな~~と。

明日からのジャージを守る闘いは厳しいものになると思いますが、メンショフならやってくれるはず。

やったぜえい!!
ナイス スマイル~~~♪


5月は犬と散歩していても、そこいら中で花が咲いていて、植物好きには楽しい季節です。

rose0510.jpg
やさしい黄色の八重のツルバラ。

ツルバラをアーチ仕立てにしたり、壁にそわせたり、皆さんきれいにしてますよね。
虫が付きやすいし、栄養もいるし、結局我が家は一鉢を育てるのがやっとなので、よけいに散歩中にバラをきれいに咲かせている家をみると感動です。
そして、尊敬です。

rose0510jibu.jpg
スタジオ・ジブリのツルバラ。
咲き終わりですが、淡いピンクがかわいい~~~。


green0510.jpg
宮崎駿さんのスタジオ。
いろんな種類の緑と、建物の壁の緑がなんともきれい。


maga0515.jpg
マーガレットいろいろ。
なんてことない小さい公園なのですが、毎年マーガレット畑になってます。


flo05102.jpg
名前のわからない、何かの木の花。
けっこう大きい木で、花もでかいです。
密があるらしくミツバチがぶんぶん飛んでました。

帰ってきて調べたら「ベニバナトチノキ」という名前だそう。


myrose0514.jpg
我が家のバラも満開です。
もともと、黄色系のオレンジだったのに、今ではピンクオレンジ。
バラも色が変わるんだなあ~~。


olive0518.jpg
そして。
やっと咲いたオリーブ!
かわいい~~ほんのり良い香りがします~~~。

もう一本のオリーブが花芽を付けなかったので、今年は実は無理ですが、それでも、初めて見る花。
嬉しい~~~。


やっぱり、木ものは花が咲いてくれると、木としていっぱしに成長させる事ができた!
と思えるので嬉しいです。
今我が家にいるけれど、まだ花を咲かせるまでに至っていないのは、ミモザ、プルメリア、キョウチクトウです。
来年こそは、開花が楽しみだ~わ~。

でも、結局また苗木を買ってしまって、同じ事をくりかえすのだけど。
こうして植物バカの日々は永遠に続くのよね。ははは~~♪

連日、自転車ロードレースと植物のことしか書いてないですが、犬助も元気ですよ~。

久々に元気な様子でも見てやってください。

5/14(木)
tiyo0514.jpg

パソコンに向かっていると「ボール投げれ。」と、足下にぽとっとボールを置く千代助。
しょうがないなあ~とボール投げをしていると満足したらしく、ご満悦の様子。
良い笑顔です。


5/15(金)
tiyo0515.jpg
散歩中。
飼い主は「おお、犬と花だ!かわいいなあ。」と思って写真を撮っているけれど、犬は「この花食べれるのかいな??」と臭いをかいでいるだけ。
そんなものさ~。


夜、ジロをみていたら、横で犬がだれていました。
sletiyo0515.jpg
のび~~ん。

itiyo0515.jpg
時々「はっ!?何??」と起きる。

しかし・・・。
sltiyo0515.jpg
またすぐに寝る。

「お母さんかまってくれないから、つまらないさ~~~。」



5/17(日)
yasaitiyp0517.jpg

ベランダで野菜や植物の手入れをしていると、たいていここで様子をみています。
外の臭いをかいだり、犬の鳴き声に反応してみたり。

こんな感じで、のんび~り、だれだれ過ごしています。
ま、春でも夏でも、一年中こんな感じなんですが。


ジロ期間中は、私がソファにへばりつくので、横でなでてもらいながら寝ることができて、意外にも嬉しそうです。

hanuke0515.jpg
しかし、お腹をごろ~~んとだして寝ているもんだから、下からみると、歯抜けちゃんで間抜け顔。
美人千代助が、台無しですよ!苦笑。



キリエンカが逃げていたので、逃げよ決まれ!!と応援していた第6ステージですが・・・そのキリエンカがパンク&痙攣で優勝争いにからめないという悲しい結果に・・・。

でも、長距離の逃げを決めたスカルポーニ。おめでとう!!

毛ガニジャージのキリエンカを満喫できただけでも充分です。
彼ならまた逃げるはず。そして、その時こそステージ優勝ですよ。


カチューシャはポッツァートのステージ優勝を狙うべく、クイックステップとともに下りを引きまくったのですが・・残念。およばず。
ポッツァートにもステージ一勝はしてほしいもんだけど・・・・。
(チーム的には最低でも一勝はしてくれよ!ポッツァート!でしょうが。)


5/15 カチューシャHP

ポッツァートのコメント
『逃げを捕まえるのは難しいってわかっていたよ。
最後の登りが終わる頃、そのことについて、ディルーカと話し合ったんだ。
ゴール前がまっすぐじゃなかったからロングスプリントになってしまった。
それも2位争いのスプリントさ。』


ディルーカと話し合って?
ぽ「俺たち(カチューシャ)は逃げを追いかけるよ!」
で「俺たち(LPR)は追いかけない。好きにしろ。」
という結果になったのでしょうか???



しかし、この段階でディルーカが1位ですよ。
ジャージなんか、総合・山岳・ポイント全部持ってますよ。
走りに、表情に気迫を感じます(いつもですが・・・)。


そして、ライプハイマーがエース扱いされていない感じを上手く利用して、最後は優勝する気がしてならない。
全部アスタナの作戦だ~~。
ランスのお陰でライプハイマーは自由ですよ。きっと。


【リザルト】
●メンショフ
ST4 ステージ:9位(+0秒) 総合:16位(+1分02秒)
ST5 ステージ:1位(+0秒) 総合:5位(+50秒)
ST6 ステージ:13位(+36秒) 総合:5位(+50秒)

●ポッツァート
ST4 ステージ:90位(+7分50秒)
ST5 ステージ:94位(+13分48秒)
ST6 ステージ:4位(+32秒) 


corvos_04_09_0.jpg
Photo by cyclowired
「疲れた~~~~~~~~!でも、うれし~~~~~!」って感じか?
ステージ5でのメンショフのゴール。

ジロ・デ・イタリア ST5。

祝!
デニス・メンショフ!
ステージ優勝!




「ざ・仕掛けない男」「ざ・受け身」と我が家の旦那に言われ続けていたメンショフが・・・。
しかけたよ!
しかけたよ!

ディルーカにさされる!
と思ったけど、走りきったよ!



嬉しい。

メンショフにも原因ありとか書いてすみません。
でも、ミスがあったから取り返そうとしたんだよね。きっと。
今日も無事にステージ優勝者についてって、タイム差なしを狙ってるのかな?とは思ってましたが。
ステージ優勝するとは!

今日一番頑張ったのはバッソですが、サストレがアタックをかけたら、メンショフが反応しない訳にはいかないのでしょう。苦笑。



3大ツールでのステージ優勝は、2007年のブエルタ、ST10以来。
明日にはいろんなメンショフ画像がみられるかな~~。
ま・・・画像数は少ないだろうけど。いいのさ♪


総合も5位までジャンプアップ。
良い感じです。
このまま、いい位置をキープして、目指すは総合優勝ですよ!!!
(しっかし、ライプハイマーは強い・・そして堅い・・・・勝てるのか?メンショフ?)

ペタッキ2勝おめでとう!
ポッツァートはアンラッキーの一言。

しかし、
しかし!

なぜ、メンショフは落車で集団が割れるとき、いつも集団後方にいるのか!!!!!涙。
これもアンラッキーだけど、メンショフにも原因ありですよ。

今回も、マリアローザのカブの後ろで必死に走るメンショフ。
先を急ぐあまり、チームメイトに止められても、前に行こうとするメンショフ。
が、テレビカメラの端っこに映ってた・・・・・。
ぜんぜん、解説では触れられてもいなかったけど・・・・・。


メンショフは、力でタイム差がつくのではなく、ちょっとしたタイミングでタイム差つけられてしまうことが多すぎる気がする。

ST2では、バッソとライプハイマーが先頭集団からおくれて3秒おくれでしたが、ST3のメンショフは24秒おくれ。
まだまだ前半とは言え、ちりも積もればです。
本当に、こういうところを大事にしてほしい!泣。

去年の自分のツールコメントにも同じような事書いてるよ・・・。

『何よりも悔やまれるのが、第3ステージの風での分断で遅れた38秒と、16ステージの下りで遅れた35秒。
この1分8秒がなければ、エヴァンスと2位争いをして、パリで表彰台に立っていたのではないか・・?と思ってしまう・・・・。たられば・・ですけどね。
これで、メンショフが集団後方で走ったり、ここぞというときにハンドルの上を持ってダンシングすることがないことを願うばかりです。苦笑。』
(そのまま抜粋)


同じ事してる・・・・・。あう・・・・。





5/11 カチューシャHP
「チームカチューシャのジロ・デ・イタリア、ヴァルドッビアーデネまでの第3ステージは運がなかった。

第一に、昨日のステージで3位につけたベン・スウィフトが中盤に落車し、プロトンに戻るのにかなりの力を使うことになった。

次に、彼の家の近くにゴールするのでどうしても勝ちたかった、フィリップ・ポッツァートがラスト3キロでホイール故障にみまわれた。
もちろん、コースに戻る力はあったが、ステージ優勝するまでは無理だった。

ポッツァート
『なんてことだよ!今日は勝ちにいったんだ。
調子もよかったし、脚もすごく良い感じだった。
なのに、今日は運がなかったんだ。
ホイールが壊れてるってわかった後、ボクはレースに戻ってもう一度アタックをかけたんだ。
でも、遅すぎた。
次にまたボクが挑戦するときには、うまくいくことを望むよ。』」


ポッツァートがアタックをかけた後、かくんと止まってしまったように見えたのは、脚がなかったのではなくて、メカトラブルだったのですね。
リザルトが集団一番後ろだったから何かあったのか?とは思ったけれど。
確かについてない!の一言だ・・・いや、次があるよ!



【リザルト】
●メンショフ
ST2 ステージ:62位(+24秒) 総合:27位(+1分20秒)


●ポッツァート
ST2 ステージ:57位(+0秒) 総合:11位(+53秒)


ジロのステージ2。

カヴェンディッシュのここ数年のスプリント力や、ゴール前の差し具合から、あんな感じで後ろから追い上げた時に、負けることはないのだろうな~って思ってたんですよ。
しかし!
ペタッキ勝ちましたね!
おめでとう~~~~!!
なんだか、いろんな意味で不運続きだったペタッキの勝利ということで、嬉しいです。


カブは・・・悔しかろうなあ~あの表彰台は全てを物語ってる・・・笑。
てか、「負けるはずはない!」って思ってたのはカブ自身もそうだったんじゃないかな。


そして。
カチューシャのベン・スウィフトが第3位!!!
アラン・デービスとの「ペタッキ後ろ争い」によくぞ勝った!!

5/10 カチューシャHP

『ベン・スウィフトがジロ・デ・イタリアの第2ステージで3位に。
ベンはプロ一年目の21歳で、優勝したペタッキとマリアローザのカヴェンディッシュのスプリントに負かされた。
ポッツァートは最後の登りでジルベール、ガスパロットと共に集団から飛び出したが、スプリンターチームの追い上げに最後の3キロで捕まえられてしまった。

ベン・スウィフト
「最初のすごいレースで、ペタッキやカヴェンディッシュといったチャンピオンに次いでゴールしたんだから、幸せだよ。
ペタッキが力強く加速したとき、彼の後ろについていたんだ。
そしてカヴェンデッシュに続こうとしたんだ。
だから最終ラインまでスリップストリームにいることができたんだよ。」

ポッツァート
「頑張ったけど運がなかったよ。
でも明日はボクの家の近くにゴールするから、また挑戦するよ。」

明日、モーターサイクル・ロードレースライダーのマルコ・メランドリがチームカチューシャのゲストとして来てくれる予定だ。』


まだ21歳のベン・スウィフト。
出場予定だったマキュアンが参加しなかったことが、彼にとっては幸運だったようですね。
マキュアン、ステーグスマン、ナポリターノ、といったスプリンターだらけのチームで若手が結果を残すってなかなか難しいと思うので、こんなチャンスはバリバリ頑張るのみですよ!


しかし、なぜバイクレーサーのメランドリさんがゲストに??
イタリア人だから・・?謎です。


【リザルト】
●メンショフ
ST1 ステージ:7位(チーム)  総合:45位(+38秒)
ST2 ステージ:30位(+0秒) 総合:27位(+52秒)


●ポッツァート
ST1 ステージ:6位(チーム) 総合:37位(+35秒)
ST2 ステージ:43位(+0秒) 総合:22位(+49秒)

2009.05.11 庭園美術館
行きたい!行きたい!と思いつつ、行ったことのなかった目黒の東京都庭園美術館に友人と行ってきました。
東京都庭園美術館HP

まずは腹ごしらえさ~と、庭園美術館入り口にある「カフェ茶洒」でごはん。
lunch0511.jpg
友人がたのんだ「そぼろご飯&翡翠麺」。

私は「たけのこご飯&ジャージャー麺」みたいなのを食べました。
ご飯はあまりに少なくて一瞬びびりましたが、食べてみるとほどよく丁度良い量。
ふつうにおいしかったですが、とにかく食器やらが素敵!
そして、店内から見える庭園もきれいでした。

味というよりも、雰囲気を楽しむのですね。
客層のほとんどが奥様というのがうなずけました。はい。


ent0511.jpg
鬱蒼とした森を抜けて庭園美術館へ。

この美術館は旧朝香宮邸をそのまま使用したものだそうで、お庭も楽しめるようになってました。

teien0511.jpg
広々とした洋風の庭園。
いろんなところにベンチがあって、のんびり寛げるようになってました。
小さいお子さんを連れたママや奥様が多かったなあ~~。
こんなところにベビーカーで来られるというのは・・・シロガネーゼってこと!?



もうそろそろ終わりかけでしたが、バラがきれいでした。
roset0511.jpg

roset05112.jpg

roset05113.jpg
素敵・・・・。
あまりに咲き終わりだったので写真はないのですが、淡い紫のバラもいい香りを漂わせてました。


nihont0511.jpg
日本庭園もあって、モミジの新緑が池に映えてます。
ここは秋もいいだろうなあ~~~。


庭園を見た後は美術館で「エカテリーナ2世の四大ディナーセット」展を拝見。
食器もよかったけれど、建物がよかった。
旧朝香宮邸というだけあって、作り付けのソファーや暖炉、カーテンや壁の模様、ライトや窓枠、もうみんな素敵だ~~~。
美術館として利用しているので、カーテンを締めたままなのがもったいなかった!
カーテンを開けてこの家から庭をみたら・・・・どんなに素敵なんだろう。

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新しくできたっぽいデッキテラス。
日よけもあって寛げます。
ここの寄せ植えはベジタブルコンテナで、ある鉢は「フェンネル、ローズマリー、パセリ、ナスタチウム、インパチェンス」が植えられていた。
ベランダにこんな鉢が一個あったら、見てきれいだし、食べておいしいし文句なしですよ。


cat0511.jpg
公園管理のみなさんに愛されているらしい猫さん。
おばさんに「まだお腹空いてるの?」などと聞かれていた・・・。
堂々としてたな~。


美術館とお庭を堪能し、恵比寿までてくてく散歩。

roser0511.jpg
途中でみかけた素敵な建物とバラ。

なんつーか、ブルジョアな香りのする街ですね。
外国の方も多かったし。

そういや、途中のレストランで吉川ひなのちゃんを見ました。
人形みたいにかわいかった。
でも、ひなのちゃんが抱っこしていたチワワがもっとかわいかった!(え!)


いや~~~そんなわけで、緑もブルジョアな空気も満喫した楽しい一日でした。







スタートしましたね。ジロ!

ヴェニスきれ~~とか、ジロの定番「ちびっ子画像!」とか言ってるうちにTTT終了です。

一番手に出走し、早いのかどうなのかよくわからなかったコロンビアが優勝。
それもカヴェンディッシュがマリアローザですって!
ガーミンが勝てるかな~と思ったんだけど、残念。

改めて思うのは・・・カブさんはこれからどんだけ勝利をするのやら。
末恐ろしいの~~~。


カチューシャは35秒おくれの6位。
ラボバンクは38秒遅れの7位。
悪くないと思います。


そんな、コロンビア万歳!カヴェンディッシュ万歳!な中、あえてメンショフを。
menc.jpg
メンショフの笑顔はいいの~~~。
しかし、なんか、絵にするとさらに地味というかおっさん・・私の腕の問題だけど・・・。
走りも顔も地味だけどそんなことはいいのさ。

メンショフがんばれ!ってことで。
カチューシャもステージ優勝をどんどん狙いにいってほしいぞ。
植物達がどんどん成長するので、この時期くらいからやっとベランダが過ごしやすくなります。

baldog0501.jpg
オリーブとグミの木がでかくなって、目隠しになるのでありがたい。
犬もうろちょろしてます。

このオリーブですが、育て初めてはや何年?
やっと花芽がつきました!
olive0501.jpg
オリーブのつぼみ♪


しかし・・・我が家には2本オリーブがあるのですが、大きく育っていたほうが、去年の冬にコガネムシの幼虫に根をやられ、瀕死の状態に・・・。
春にほとんど根っこのなくなったオリーブを植え替えたものの、葉っぱが落ちていく日々。
ここにきて新芽の気配があるのですが、こちらは花芽は無理そうッス。

それにしても~~コガネムシ退治は辛かった・・・・。
みなさん、コガネムシの親をみつけたら、即刻退治しましょう。
後に悲鳴をあげるような大変な事になります。



イチゴも花が咲いてます。
itigo0501.jpg



一輪だけ咲いたバラと、ゼラニューム。
flower0504.jpg


そして、今年は気合いを入れている野菜コーナー。
yasai0504.jpg
左から、ミニトマト、トマト&ニラ、キュウリ、ナス。
真ん中はセロリとレタス。
下は春菊&大葉、ルッコラ。

実家からもらってきたミニトマトにはもう実がなってますよ~~。
おほほほ~~~。
収穫が楽しみ~。


しかし、とにかく虫との闘い!
今日もルッコラの新芽にアブラムシがついてたっけ。即刻退治しましたが。

虫退治の基本:とにかく小さいうちに退治!
(でかくなってしまうと被害もでかいし、虫が苦手なので最悪その場で退治できず、旦那の帰りを待つことになる・・・・。)
まめに毎日チェックしろって事ですね。。

いよいよ明日からジロがスタート!

と言うときに、残念なニュース。
véloに恋してさんに詳しくのっていますが、カチューシャのオーストリアチャンピオンでもあるクリスティアン・プファンベルガーが3/19のレース外検査で陽性反応が出たそうです・・・・。

詳しい経歴を今回初めて知ったのですが、2度目なのですね・・・・。
2度目ではもう選手としての道はない・・・ようです。


なんとも。なんとも。
アムステルゴールドでは、イワノフのために積極的に走る姿がみられたし、ジロメンバーにも選ばれていたのに。
残念というより・・・・・・む~~。



当初のジロメンバーは
フィリッポ・ポッツァート、エフゲニー・ペトロフ、クリスティアン・プファンベルガー、ベン・スウィフト、ミハイル・イグナチエフ、パヴェル・ブラット、セルゲイ・クリモフ、ニキータ・エスコフ、ルーカ・マッツァンティ

でしたが、急遽プファンベルガーに代わり、アレクサンドル・セロフが出場。

昨日のチームプレゼンでは、なぜかカチューシャだけスーツ姿で登場。
チーム方針なのか、いろいろ気を引き締めてと言うことなのか。。。



チームプレゼンでは、ポッツァートに歓声が上がってました~~嬉。
地元イタリアでリラックスしているようだし。
今回はエースで、スーツも一人だけバリッと着こなしてた。
漫画家の西村しのぶさんが「一目で誰が王様かわかるような人は仕事もすぐれてる!」みたいなことを書いていたけど・・・・ポッツァートもそういう部類の人だよなあ~笑。



カチューシャはもちろん、ブルセギンも、ペリツォッティも、プリトも応援したい今回のジロ。
しかし!
最も応援しなくてはいけないのはメンショフです。
アスタナなどに比べると厳しいチーム力として厳しいラボバンクですが、いつだってそんな中で走ってますから、メンショフは。

ラボバンクのチームプレゼンで手を挙げて歓声に答えるメンショフ。

いよいよ、明日からですね!
おきまりの植物写真。
新潟編です。

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昔昔、母にあげたチューリップ「スプリング・グリーン」が今年もきれいに咲いてました。


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これは私の桜「鬱金」。
咲き始めは、淡いグリーンなのだけれど、咲き終わりはピンクに変化する変わった桜です。
大学に合格したときに、予備校がくれた桜の木なので、一応私の桜となってます。

我が家には、それぞれに何かの木を植える習慣があるようで、甥っ子の「楢の木」もでかくなってたなあ。
なかなかいい習慣だと思うんだけど・・・田舎だからできるんだよなあ。



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青紫系のパンジーいろいろ。


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ばあちゃん家の近くに咲いてたボタン桜。
今が満開でした。


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君子蘭。


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シャクヤクが咲き始めてました。
「今年の一番花だね~~」と喜んでみていたのですが・・・・。
(この写真は午前中に撮影)


夕方にはもう満開!
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あと一週間遅く新潟に帰れたら、庭中のいろんなシャクヤクが満開だったんだろうなあ!!
くううう。


それにしても・・・新潟の母は、なんでこんなに花を上手に育てられるのか・・・?
私が瀕死の状態にしてしまって、新潟に持ち帰っていたクレマチスも元気に新芽がでていた・・・。
な~ぜ~~??
やっぱり緑の手ってあるのかね。
それとも、毎日、ほどよくつきあうのがいいのかなあ~~。

緑の手を持つ人になるべく、地道に頑張るのみですね。


2009.05.08 新潟帰省
連休の前半、5/2(土)、3(日)で新潟に帰ってきました。

いつも片道6000円かかる片道の高速料金がETC割引で1600円!
ピークを外したせいか、行きも帰りもまったく渋滞に遭わず!!
ETC割引様様っす。

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本当に連休か?というくらいの走りやすさ。
関越はいつも空いてます。ある意味心配なくらい・・・。



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田植え前の田んぼは、水がはられていて湖のよう。
新潟のこの景色を見るために、毎年この時期に帰省しているようなもんです。
ああ~~良い景色だ。


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夕日が田んぼに映って。


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千代助も広い庭でのびのびです。
芝サクラがきれいに咲いて、苔も良い感じに庭を埋め尽くすようになってました。



翌日は、甥っ子達と父と旦那と近くの山にドライブ。
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大きな木の下にある展望台。

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いいながめ~~~!
この下の方にみえる田んぼはおばあちゃん家の田んぼなのですが、ちょうど親戚一家が田植えをしてました。
展望台から「お~~~い!」と叫んで手を振ったら、親戚の子供も誰かわからないだろうけど、手を振り替えしてくれてました!
なんて、のんびりでのほほんとした新潟生活!笑。
いいなあ~こういうおおらかさ。


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子供の頃によく歩いて登った山。
今回は車で楽々到着です・・・・・・新緑きれいだ~~!


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頂上で、おにぎりやらお菓子やらを食べてのんびり~~~。
犬が甥っ子のお菓子を狙ってます。

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頂上からの眺め。




そして、山を下って、海へ。
甥っ子達は「カニを捕まえる~~!」と網まで持参。
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さすがにGWだけあって、海は混んでたなあ。。。




夕方、甥っ子とだんなと犬を連れて近くの小学校まで散歩。

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グランドも広い~~~。
犬・・・楽しそう~~~。



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こんな自由に走れる広い草っぱらが近所にあったら、毎日来るのに。


そして、新潟のホームセンターで購入した、煉瓦や植物。
大量のお米に、野菜の苗を沢山摘んで東京に帰宅したのでした。

ETC割引はいろいろ賛否両論のようだけど・・・我が家は大歓迎です。
いつまでなのか知らないが、当分続けてほしいもんです。
そしたら、もっと気軽に帰れるもんな~~!



GWの混雑をさけ、新潟に帰省している間に終わってしまった、ツール・ド・ロマンディですが・・・・
カルペツが総合2位で終えていました!!!
ひゃああ~~~~!!!

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photo by CYCLINGTIME.com
しかし、いつものむっつりカルペツです。


第4ステージ。
vas como una Bala Verdeによると、カルペツが「上りでアタックして、ぐいぐい上っていた」とのこと。
あああ!見たかった!!!
結局このステージで、クルイジガー、ターラメエ、についで7秒遅れの3位でゴール。
総合ではクルイジガーに18秒遅れの2位。


山を登るために体重を落とし、今まで得意だったTTでの勝利も遠ざかっていた日々。
でも、やっと山岳でステージ優勝はできなかったけれど、いい走りができた今回の走り。
嬉しいです・・・・。。。

カルペツの勝利の中でTT以外の勝利といえば、2008年7月にPrueba Villafranca de Ordiziaで逃げて勝ったステージ優勝くらいしか思いつきません(2008年の優勝もこれだけだけど・・・)。

やっと、ここにきて成果が出始めた!?


翌日の最終日はスプリント勝負となったため、前日の18秒がそのまま総合のタイム差となって、2位でロマンディを終えたわけですが・・・・・去年までの、最終日にITTだったら!とたらればで悔やむようなレースでした。


でも、クルイジガーも応援したい選手だし・・・・・そうか、カルペツとクルイジガーはタイプ的にも似ている二人なのか・・・と気付き、これからが心配です。
二人とも勝利を狙う場所がかぶってしまいますからねえ。
でも、贅沢な悩みというやつなので、我慢ですよ。ふふ。


第4ステージ後のカチューシャHP

「ツール・ド・ロマンディの第4ステージはカルペツにとって良いレースとなった。
ヴラディーミルは、ステージ3位を勝ち取り、総合でクルイジガーに次ぐ2位にジャンプアップした。

カルペツ 『今日のクルイジガーは俺よりも強かった。でも、俺の今シーズンの目標はツール・ド・フランスだから、ツールに向けて良い状態だってことに満足さ!(俺様風訳)』」

翌日のカチューシャHP

「ヴラディーミル・カルペツは昨日の第4ステージを3位で終え、最終的に、ツール・ド・ロマンディで優勝したクルイジガーから18秒遅れの2位を勝ち取った。
カルペツにとって今シーズン最初のポディウムだ。
今日、ラボバンクのオスカル・フレイレがジュネーヴへの最終ステージで勝利した。

カルペツの総合2位のお陰で、チームカチューシャはUCIランキングでクイック・ステップに次いで2位となった。
新チームにとってシーズン序盤を14個の優勝、21個の2位、4個の3位で終えるというのは、重要なポイントだ。」



ジロのメンバーにもカルペツの名前は無かったため、ツールが今期の最大目標のようです。
カルペツ自身もそうコメントしているし・・・。ふふ。
でも、去年のことがあるから、正式発表まではじっと我慢の子です。


とりあえず・・・・
初ポディウムおめでとう!!!!


最近めっきり目にしていなかったカルペツ。
ツール・ド・ロマンディに出場していました!!(って今日気付くなんて・・・・ファン失格よー!)

カチューシャメンバーは
41 ウラディミール・カルペツ
42 ホアン・オラク
43 ロビー・マキュアン
44 エフゲニー・ペトロフ
45 フィリッポ・ポッツァート
46 イワン・ロフニー
47 アレクサンドル・セロフ
48 ニコライ・トルソーフ

あああ・・・カルペツがエースナンバーつけてるよ!


とりあえず・・・・
プロローグ   24位(+8秒)
第一ステージ 35位(+31秒)  総合:24位(+41秒)
第二ステージ 49位(+0秒)   総合:20位(+41秒)

そして、5/1のチームTTでカチューシャはロット、サーヴェロと同タイムの25秒送れで7位だったよう。
カルペツの総合は11位(+39秒)。

有力選手達はというと。
4位 バルベルデ (+19秒)
9位 クルイジガー (+34秒)
10位 ジルベール (+36秒)
13位 エヴァンス (+40秒)
32位 メンショフ (+58秒)


バルベルデに比べると厳しいですが、まだまだなんとかなりそうな位置にいます。
エースとして次につながる走りをしてくれれば・・・・。


久々の画像も!
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photo by CYCLINGTIME.com


カルペツのカチューシャTT姿をみるのは、パリ~ニース以来。
ってか、レース自体が4/4のGP ミゲール・インデュライン以来。

ポッツアート、マキュアン、コロム、イワノフの影にすっかり隠れているけれど・・・・ここからよ~!これからよ~~!と自分に言い聞かせよう。


そして、久々にメンショフの元気そうな姿も見れました。
もともと存在感の薄いメンショフ。
9日からのジロはかなり狙っていると思うのだけど、あんまりニュースにもならない。
ま・・・ランスの話題があるからね・・・・。
ランスやら華やかな選手の影でひっそりと走って実は総合優勝!というのを狙ってほしいもんだ。

連休前の平日、友人と千代助の二人と一匹で高尾山に登ってきました。

千代助を飼ってすぐに、獣医さんから「パピヨンは山歩きとかも好きな犬だよ。」と聞いていて、さらに、ドッグラン仲間の方から「犬と一緒に高尾山に登ってきて楽しかった~!」と聞いていたので、いつかは行きたいなあ~と思っていたのですが、新緑の時期に実現できました。

数日前に雨が上がった後の快晴。
行きの電車からは、4月としてはめずらしいくらい富士山がはっきり見えていたので、頂上からの景色も楽しみです。

※ルートはこちらの「高尾山登山コース」を参照下さい。


犬を犬カバンに入れてケーブルカーで高尾山駅までのぼります。
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おとなしくはしているのですが、いつもと違う景色やら空気やらに、顔だけカバンから出してドキドキしている千代助。

ケーブルカーが犬OKなので、高尾山駅では千代助以外にも犬をみかけましたが、山頂までの道中では結局犬には一匹も会わず。
そんなもんなんですねえ。

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友人に連れられてけてけ歩く犬。

展望台もすぎて、1号路を薬王院に向けて歩きます。
山だから当然なんだけれど、両側はひたすら新緑。
歩いているだけで、気持ちはいいし、どんどん元気になるような気がします。



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薬王院へは階段と登り坂の2ルートがあるのですが、この激階段を前に、迷わず登り坂を選びます。


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新緑がものすごいきれいです。
空気がおいしいです。



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薬王院ではボタン桜をまだ楽しむことができました。
お参りをしたり、お土産に干支のお守りを買ったりしつつ、山頂を目指します。


以前にも3回ほど高尾さんには登った事があるのですが、ミシュランに載ったとかなんとかなのか・・・以前より人が多い気がしました。
ま、良い季節というのもあるでしょうが。

そして、以前の記憶ではもっと大変だった気がしたのですが、あっという間に山頂です。
千代助も全くバテることなく元気に登山。

しかし・・・・・。

山頂で待っていたのは小学生の遠足団体!
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高尾山の頂上ってけっこう広いのですが、すべて子供達でうまってました。涙。
いろんな学校のいろんな学年なんでしょうね・・・帽子の色の違うちびっ子達がまーいるわいるわ。


頭を雲にかくした富士山をちょっとみて、すぐに御茶屋に避難しましたよ。
そして、友人とトロロそばを食べ、お昼ご飯も満喫です。

しかし、景色は一面の緑なのに、聞こえてくるのは鳥の鳴き声よりも、木々の葉音よりも、ちびっ子達の騒ぎ声・・・。
となりの席でご飯を食べていたご婦人達の言葉。
「小学生の遠足の日程までは調べられないわよね・・・・(ため息)。」
全くその通り!苦笑。


帰り道は子供達とかぶらないように、4号路を下ります。
初めて通った4号路ですが・・・吊り橋があるんですよ!
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緑の中に浮かぶような吊り橋。

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吊り橋自体も、橋からの緑一色の眺めもすばらしかったです。


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道幅もせまく、人も少なく、かなりいい散策道です。

とにかく、新緑がすごくて、見上げると青い空にひたすら緑。
まわりをみてもひたすら緑。
やっぱり山はいいなあ~~~~と。


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なかなかの激坂も元気に千代助は登ってました。

確かに普段からどんなに散歩をしても「バテる」事のない千代助なのですが、さすがに山登りはきついだろう、とリフトとケーブルカーの往復券を購入したのですが・・・帰りもそのまま下山できそうなくらい元気でした。



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こんな巨木がたくさんありました・・・。


4号路から2号路を経て、高尾山駅手前の展望台に到着です。
行きに寄らなかったので、せっかくだからと展望台に登ってみたら、ものすごいパノラマでした。
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横浜から都心のビル街から筑波山まできれいに見渡せました。


今回が初高尾山の友人にとっては、かなり良い日に登れたので良かったです~~!
これが、雨あがりだったり、曇りだったりすると全然高尾山の印象が変わってきてしまいますからね。
いやいや、お天気で良かった!

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行きがケーブルカーだったので、帰りはリフトで下山しました。
しかし・・・犬カバン(リュック)を前に担ぎ、安全バーのない普通のリフトで下るのは・・・・かなり怖かったです!苦笑。



お天気にも恵まれ、登山の疲れもほどよい感じで、大満足の高尾山でした。
友人も「また来たい~~!」と言っていたので、誘った方としてはほっと一安心です。
犬も元気に帰ってこれたし。


次回は秋にでもまた登りたいなあ~~。
というわけで、犬と登山はシリーズ化するために、高尾山編としましたが・・・次回はどこの山に登ろうかな~~~♪ふふ。
今から楽しみです。



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