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シュヘルデプレイスでのゴール前の集団落車で、痛そうな写真が出回っていたマキュアン。
脳震盪を起こして動けない様子にかなり心配しましたが・・・・。

véloに恋してさんによると、マキュアンの怪我はたいしたことがない様子。
ジロにも出るそうな!
カチューシャHPでも、「シリアスな事にはなってないよ!」とのこと。

ああ~~~~良かったよ~~。一安心です。
やっぱり、マキュアンはカチューシャの兄貴ですから。
マキュアンがいるといないじゃ、チーム内の士気が違います。きっと。





そして、同じくジロにポッツァートの出場が決定だそうです。
cyclingnews.com

『ポッツァート ジロのマリアローザを夢見る

ポッツァートは北のクラッシックから5月9日から31日に行われるジロ・デ・イタリアに方向転換。
日曜のパリ~ルーベを2位で終えたカチューシャのポッツァートは、昨日、マリアローザを目標に3週間のステージレースに向かうと発表した。

「ジロで走るのは2005年のレース以来だよ。
マリアローザ獲得のために、トップでベニスに辿り着きたいと思っているよ。」
と彼はガゼッタに言った。

ポッツァートは日曜にフランスで行われたパリ~ルーベで、勝利を目指す6人の一人だった。
しかし、フレチャとハスホフトによる落車は、最終的な勝者であるトム・ボーネンと、グランプリE3優勝者のポッツァートとの再試合の機会をなくした。
彼の視線は今、ジロ・デ・イタリアに向かっている。そして今年のジロは彼の自宅があるサンドリーゴから85キロの地点でスタートする。
ポッツァートにローマで総合優勝する力がないとしても、ステージ優勝とリーダージャージを着るチャンスはあるだろう。

「チームTTである第一ステージと、ヴァルドッビアーデネゴールの第三ステージをマークしているよ。
マリアローザに袖を通すのはすばらしいだろうね。カンチェラーラが電話してきて、彼がボクのファンになるって言っていたよ。」
(ここの行・・なぜカンチェがポッツアートのファンに・・??訳しきれません。涙)

彼のチームが昨年のブエルタ初日のチームTTで勝利したとき、ポッツァートはブエルタ・ア・エスパーニャのリーダージャージを手に入れている。
ジロ・デ・イタリアはヴェネツィア、リード島での20.5キロメートルのチームTTからスタートする。
チームTTは、5往復する形で高速化するだろう。
コースは、平行に走るVia Alberoni、Malamocco、Sandro GalloとUターンの前にあるLungomare D'AnnunzioとMarconiのまっすぐな下りだ。
(この辺も地名の羅列でのコース説明だもんで・・・・意味不明です。涙)

2005年ジロでのポッツァートのもっともいい成績はフロジノーネの第四ステージでの6位だ。
今年彼は、グランプリE3とデ・パンで勝利を獲得している。
ポッツァートの勝利は時間の問題だ。』


とりあえず、ジロのマリアローザに向けて意気込んでいるようです。
ピンクジャージ、きっと似合うと思うので、是非着て欲しいな~。
去年のブエルタでは、勝つためにチョビ髭ポッツアートだったけれど、今年も何か願掛けの用意がある????


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