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LBLはアンディ・シュレックが優勝!
アンディはなんとなくいつも応援してしまう選手。

お兄ちゃんフランクへの献身的な姿もそうだし、ほわ~としてるくせに強いところも、どうにも応援したくなる選手です。
なんといっても爽やかで絵になる!ってことですね。

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男前のスマイルは描いてて楽しい~よ~ん。



アンディは表彰台の2番目にいる姿が多かったような気がするので、ポディウムの真ん中でにっこりされると、こちらも笑顔になります。

そして、プリトも堂々の2位!
3位はレベリン!
表彰台の3人ともに応援していた選手なので、嬉しいLBLでした。


イワノフは途中までチームとしてもなんとか良い感じにもっていこうと頑張っていただけに残念ですが、アンディの強さを前に、結構早めから2位3位狙いをしていたんだろうな。


今回は一番積極的に動いていたチームの一番強い選手が勝つ、文句なしレースでした♪



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今更ですが、アムステルゴールドで優勝したイワノフのインタビューが "Чемпионат.ру"に載ってました。


アムステルゴールド優勝という大きな勝利を手に入れてみてどうですか?


「とにかく幸せだよ。
チームみんなでこの勝利を分かち合いたいね。
チーム全員が私のために強力に働いてくれたし、特にマッツァンティはすばらしいサポートをしてくれた。
この勝利は国家命令に対して最初に出せた結果なんだ。
今までの勝利はポッツァートや他の外国人選手達がもたらしてくれていたものだったから。
アムステルゴールドレースでロシア人が優勝したのは初めてのことだし。」


カチューシャというチームには満足しています?

「ええ、もちろん。
こんな強いチームの一員だってことは誇りだし、それがロシアのチームというのは二重の喜びだよ。」


今までも何度かアムステルゴールドレースで勝ちにいっていたけれど、これまでは何が足りなかったんでしょう?

「いつも優勝できない何かがあったけれど、私はここでの勝利を信じていたよ。
私のこの自信は、1997年にTVMーファーム・フリッツの監督だったCees Priemから影響を受けたものなんだ。
そして、彼はこのレースは私のためにあると言ってくれたんだ!」

レースの展開とそこであなたの感じたことについて話してもらえますか?

「このレースルートは、いつも走っている道で、詳細を把握できる私にとっておなじみのコースなんだ。
このコースでの闘いに、今年34歳にしてやっと素晴らしい形で結果を残せたよ。」

2002年のレースで、ボーへルトやランス・アームストロングを引き離して、バルトリと一緒にゴールしたのはなぜですか?

「その当時はいろんな指示があってね。
私はチームリーダーであるバルトリのために働いていたんだよ。
私はレース前にチームマネージャーのジャンカルロ・フェレッティに「ミケーレのライバルに対して常に攻撃するつもりだ。」って言ったんだ。
その結果、私たちが抜け出したんだ。
ゴール手前200メートルで、私は先頭にいつつ、力を残していたんだ。
そしてボーへルトとアームストリングは後ろに残して、バルトリだけが先にいけるよう動いたんだよ。」

今年のレースで最後の20キロはどんな感じでした?

「へーシンクが強力なアタックをかけたとき、とても動揺したよ。
私一人で彼に追いつくなんて無理だけど、強力な走りをしていたクローンがいたからなんとかへーシンクに追いつくことができたんだ。
でも、一人でオランダ人二人と戦うなんて冗談じゃないと思ったね。
とりあえず2番目に付け、足をつかわないようにして最後の数キロでアタックをかけたんだ。
その時には、クローンとの間に勝負がついていたことがすぐにわかったよ。」


最後の数キロについて説明してもらえます?

「メイン集団が私たちに追いつこうとしていたから落ち着かなかったよ。
私はカウベルグを攻め続けたけど、クローンを引き離すことはできなかった。
だから、スプリントで加速できるように集中したんだ。
クローンが右側を走っていたとき、数メートル引き離せる瞬間があったんだ。
結局のところ、強力なライバル達にたいして、私はラッキーだったんだと思うよ。」


どうしてここ数年、他の春のクラッシックで勝てなかったんでしょう?


「ツールドフランドルでは勝てたかもしれない。
ヘント~ウェベルヘムがいつも問題だったから、今年は出場しないことにしたんだ。
そして、アムステルゴールドレースのために、パリ~ルーベでは良いスタートができなかったんだ。」


これからのキャリアについてどう考えていますか?

「数年前、私は全てをやりきってロシアに戻ろうと準備していたんだけれど、やっぱりレースに出続けようと決めたんだ。
あと一年、あと一年ってね。
そして、故国の友人を失っていた時に、ベルギーで学んでいたんだ。
ベルギーの文化はボクにとってすばらしいものだから、これからもここに住み続けたいと思っているよ。
そしてロシアにも。
でもこんなにもここで暮らすとはね。」

この勝利をどのように祝う予定ですか?

「私はビールが大好き!ステラ・アルトワにヒューガルデン、もちろんアムステル!
そして、やっぱりウォッカで勝利を祝うよ!」 

笑顔のセルゲイでした。』
(※ロシア語なので超~意訳です。)

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photo by CORVOS 

このときのビールは美味しかったでしょうねえ!!
印象的なのは、TVMーファーム・フリッツ時代の監督だったCees Priemさん(ウィキ)の言葉を10年も胸に持ち続けて、今年勝利したというところ。
信じる者は救われるではないけれど・・・信じて進んできた道に結果が残ったのですね・・・。


そして、カチューシャのおえらいさん達は、ロシア人初の勝利にウォッカが美味しかった事でしょう~笑。

2009.04.23 頂き物万歳
昨夜の我が家の夕食。
茨城からタケノコを沢山いただいたので、タケノコづくしとなりました。
タケノコご飯。タケノコの煮物。タケノコスープ。

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タケノコおいしかったです~~~!
茨城のお家は庭に竹林があるので、わんさか採れるのだそうな。
旬の味というのは贅沢ですねえ。


しかし。
よく夕ご飯の中身をみてみると・・・・・。
タケノコはもちろんですが、タケノコご飯の「米」に始まって、豚のショウガ焼きの「豚肉」、サラダの「レタス」と「のり」、スープの「セロリ」「ベーコン」・・・・。
これら全部茨城からの頂き物・・・。
「沢庵」はおとなりさんから頂きました。

我が家で購入したのは、鶏肉とタマネギと調味料だけですよ。。


おまけに食卓に飾られたこちらのもの。
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バナナは茨城から。
夏みかんはおとなりさんから。
お花は友人から、の頂き物です。


・・・・・・・・・・・・・・・。


皆様のおかげで我が家は今日も元気に生きています。
本当に、頂き物万歳です!苦笑。


先週の日曜に行われたアムステルゴールドレース。
カチューシャの大ベテラン、セルゲ・イワノフ34歳が初勝利です~~~!!!

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photo by CORVOS

カチューシャHPにも、イワノフと監督達の嬉しいコメントがのってます。

『セルゲイ・イワノフがアムステルゴールドレースを制しました。
この優勝はカチューシャにとって14番目の勝利です。
セルゲイ・イワノフは2002年のレースで、彼のチームメイトだったバルトリに次いで2位を獲得しています。
そして今年、アムステルゴールドでロシアに初勝利をもたらしました。

(※2位でゴールしたときの画像
※イワノフはTモバのイメージだったのですが・・・ファッサにいたのですねえ~~~。)


イワノフは、最後の逃げ集団の3人に残りました。
そして、彼はサクソバンクのクローンからスプリントで勝利を勝ち取り、ラボバンクのへーシンクは最後のカウベルグで脱落し、3位となりました。

イワノフ
「これはチームの勝利だよ。今日のチームは強力だった。
特にマッツァンティとボチャロフの私へのサポートはすばらしかった。
でも、とにかくチーム全員がすばらしい働きをしたんだ。みんなに本当に感謝するよ。
本当に夢の勝利なんだ。このレースに勝つことを10年間夢みていたよ。」

アンドレイ・チミル
「カチューシャは去年の強力な選手達そして彼らの為に働いていた選手達に、確信を与えたよ。
そして、彼らは大勝利を私たちにもたらすことになったんだ。
私は非常に満足だよ。今私たちチームの目標は、更に成長する事だ。」

セルジュ・パルサーニ
「この勝利は、私がパリ~ルーベで味わった苦みを消し去ってくれたよ。
それに、ロシア人チャンピオンの優勝というのは、特別な意味を持つことだからね。
今日、私は朝のミーティングの指示通りのすばらしい走りをした、選手みんなを称えたいと思うよ。」』



おめでとう!イワノフ!
ずっと、アシストをしているイメージのあった彼。
過去に何度もロシアチャンピオンになっていて実力もあるのだけれど、彼自身の勝利からは遠かった気がするだけに、カチューシャへの移籍で、彼がエースとなってレースに望めた事がなにより嬉しいです。

今年はコロムといいイワノフといい、アスタナ時代にアシストしていた選手達の活躍がめざましいなあ。
ま・・・それだけ、アスタナには更に強力な選手がいるって事ですね・・。


ま、そんな選手達だからこそ、エースとして活躍できる機会は本当に貴重だし、まさにがんばりどころ
ってことですね。
積極的に動き続けて優勝したイワノフ!すばらしいレースでした!



そして!
私は日本人選手が画面に堂々と映っているのを初めてみましたよ!
ええ?本当に?という感じ・・・。
新城選手の逃げ、どきどきさせてもらいました~~~~~~~!

今日も、フレッシュワロンヌで別府選手が逃げていたそうな!!!
(今見たら、レベリンが優勝してました~~♪)
こうやって、どんどん活躍してほしいなあ!!



良い季節に帰省したせいか、茨城の庭はいろんな植物が花盛りでした。
春はやっぱりいいですねえ~~~!


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ライラックがどんどん大きくなっています。
咲き始めでしたが、いい香りがしていました。


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みそはぎ。
花屋で売っていたことはあったけれど、こんなに大きくなるもんなんですね~~。


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もう終わりかけの葉の花。


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満開のボタン。
豪華です。


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藤。
ベランダ生活をしているものにとって、藤棚とかバラのアーチとかは憧れです。



いや~~これ意外にもいろんな花が咲いていました。
庭があると、植物たちの姿で本当に春が来た!と実感できるのがうらやましい。
庭でうろうろしているだけで、楽しくて、あっという間に時間がたってしまうし。
春の茨城を満喫できた、充実の帰省でした~~。
(本当の帰省理由は、車のタイヤ交換だったっけ・・・・苦笑。)




2009.04.21 茨城の休日
先週末は旦那の実家がある茨城に行ってきました。

お天気もよくて、いい気分転換になりましたよ~。
たとえ、車で2時間かからなくても、東京を離れるとのんびりできていいです。

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麦畑の向こうには、新緑の筑波山です。


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里山の春~~~!
いろんな緑の新緑がみられました。


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芝桜の中に何かみつけたのか、ふがふがする犬。


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今年で11歳になったとは思えないサクラ姉さん。
相変わらず、美人です。

初日にお腹の調子が悪く、ご飯を食べられなかったサクラ姉さんでしたが、千代助のものすごい食欲に誘発されたのか、翌日は元気にご飯を食べてました。
「あたしが食べないと、全部あの子が食べちゃいそうで心配よ!」
ごもっともです・・・。


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相変わらず、微妙な距離の2匹。

サクラ姉さんとしては、千代助が自分のご飯を勝手に食べたり、大好きなお父さん、お母さんに声をかけられたりするのが、癪でしょうがないのです。
しかし、全く空気をよまない千代助なので・・・姉さんに近寄っては怒られ、このくらいの距離がやっとです。苦笑。


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普段と違う、広い家、広い庭、おいしいご飯に大騒ぎして、夜にはばったり。

昔は車に乗るのを嫌がったけれど、今じゃあ、車に乗ればその後「楽しいこと」「おいしいもの」が待っている!とわかったようで、嫌がらずに車に乗るようになりました。
おいしいもの沢山食べて良かったねえ~千代助さんよ。


そして、あまりにハイテンションになりすぎ、食べられるものの区別もつかなくなったのか、生米、あく抜き中の竹の子を食べ、茨城のお母さんをびっくりさせた千代助。

でも本当にびっくりしたのは、東京に帰ってきて、千代助のウンチに生米が入っているのを見たお母さんですよ!
何かの虫や、虫の卵かと思って、そりゃあ、びびりましたよ!!!!苦笑。
お願いだがら、消化できないものを食べるのはやめようね・・・・。







シュヘルデプレイスでのゴール前の集団落車で、痛そうな写真が出回っていたマキュアン。
脳震盪を起こして動けない様子にかなり心配しましたが・・・・。

véloに恋してさんによると、マキュアンの怪我はたいしたことがない様子。
ジロにも出るそうな!
カチューシャHPでも、「シリアスな事にはなってないよ!」とのこと。

ああ~~~~良かったよ~~。一安心です。
やっぱり、マキュアンはカチューシャの兄貴ですから。
マキュアンがいるといないじゃ、チーム内の士気が違います。きっと。





そして、同じくジロにポッツァートの出場が決定だそうです。
cyclingnews.com

『ポッツァート ジロのマリアローザを夢見る

ポッツァートは北のクラッシックから5月9日から31日に行われるジロ・デ・イタリアに方向転換。
日曜のパリ~ルーベを2位で終えたカチューシャのポッツァートは、昨日、マリアローザを目標に3週間のステージレースに向かうと発表した。

「ジロで走るのは2005年のレース以来だよ。
マリアローザ獲得のために、トップでベニスに辿り着きたいと思っているよ。」
と彼はガゼッタに言った。

ポッツァートは日曜にフランスで行われたパリ~ルーベで、勝利を目指す6人の一人だった。
しかし、フレチャとハスホフトによる落車は、最終的な勝者であるトム・ボーネンと、グランプリE3優勝者のポッツァートとの再試合の機会をなくした。
彼の視線は今、ジロ・デ・イタリアに向かっている。そして今年のジロは彼の自宅があるサンドリーゴから85キロの地点でスタートする。
ポッツァートにローマで総合優勝する力がないとしても、ステージ優勝とリーダージャージを着るチャンスはあるだろう。

「チームTTである第一ステージと、ヴァルドッビアーデネゴールの第三ステージをマークしているよ。
マリアローザに袖を通すのはすばらしいだろうね。カンチェラーラが電話してきて、彼がボクのファンになるって言っていたよ。」
(ここの行・・なぜカンチェがポッツアートのファンに・・??訳しきれません。涙)

彼のチームが昨年のブエルタ初日のチームTTで勝利したとき、ポッツァートはブエルタ・ア・エスパーニャのリーダージャージを手に入れている。
ジロ・デ・イタリアはヴェネツィア、リード島での20.5キロメートルのチームTTからスタートする。
チームTTは、5往復する形で高速化するだろう。
コースは、平行に走るVia Alberoni、Malamocco、Sandro GalloとUターンの前にあるLungomare D'AnnunzioとMarconiのまっすぐな下りだ。
(この辺も地名の羅列でのコース説明だもんで・・・・意味不明です。涙)

2005年ジロでのポッツァートのもっともいい成績はフロジノーネの第四ステージでの6位だ。
今年彼は、グランプリE3とデ・パンで勝利を獲得している。
ポッツァートの勝利は時間の問題だ。』


とりあえず、ジロのマリアローザに向けて意気込んでいるようです。
ピンクジャージ、きっと似合うと思うので、是非着て欲しいな~。
去年のブエルタでは、勝つためにチョビ髭ポッツアートだったけれど、今年も何か願掛けの用意がある????


ここ数日、初夏?というくらい暖かい武蔵野地方です。
この時期の休みは植物の植え替えやら、ベランダの掃除やらで大忙しです。
プラスチックの鉢を少しづつ陶器に入れ替えたりしてたら、筋肉痛です・・・・。

そんな飼い主をみつめる千代助の一日です。

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●午後12時
ご飯も食べ眠いのに、飼い主がベランダでがさがさしているので気になってしょうがない犬助。
植え替えの横をうろうろしてました。
「早く散歩行って、お昼寝したいよ~~。」


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●午後16時 ドッグランへ行く途中にある、花の小道でにこにこ。
やっと散歩に行け、ご機嫌のようです。
「写真なんか撮ってないで、早く~~~!」


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●午後16時 ドッグランにて白茶犬が連なって草食べてます。
左からチワワのモモちゃん、チワワのミミちゃん、そして千代助。
千代助は草を食べてるんじゃなくて・・・・・用を足していますね・・・・。


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●午後16時30分 久々のボール投げでわきゃわきゃしてます。
笑っているように見えるのは、走って疲れて口を開けているから・・・。
ボールをカメラの横にもって、注意を引いてます。
少しバテてるくらいが、いい写真が撮れます。
「そのテニスボール!早く!早く投げろ~~~!」


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●午後17時 ボール取りに参加できず、うろうろ。
犬同士のじゃれあいボール取りごっこには参加できないので、まわりをうろうろして、ボールがこぼれ落ちるのを待つという・・・・かなりいけてない作戦の千代助です。



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●夜20時 自宅で伸びる・・・・。
昼寝もできずに一日うろうろして、ドッグランで走り回ったら、後は寝るだけです。
頭・・椅子から落ちてる・・・。



明日は雨が降って寒くなるみたいなので、今日は沢山遊べてよかったねえ~。
人間も植え替えができて良かった~~~!!!
のんびりな一日でした。。





伸び伸びになっていた、ディズニーランド~その2~建物編です!

アジアだったり、カントリーだったり、ファンタジーだったり、宇宙だったりとそれぞれディズニーにはコンセプトのエリアがあって、それにちなんだ乗り物やレストランがあるようですが・・・もちろん建物もなりきってます。
どんなに作り物!ってわかっててもあの成りきり感はすばらしいです。

そんなわけで、勝手に選ぶ素敵景色です。


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ジャングルグルーズ中にある、さびれた遺跡風建物。
この寂れ感・・・・・オープンからもう25年。年期入って良い感じです。

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同じく、クルーズ中の象の親子。
良くできてる・・・日陰だとよりっそう本物に近くみえます。

いつか、フロリダの本場に行ってみたいなあ~。
あそこには、本物の動物が見れるアニマルキングダムというものがあるらしい。
やっぱり、本物みたいもんなあ~~(それなら、動物園に行け!という話ですが・・・)。


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アメリカン(?)なバルコニー。
造花ですけど、それがなにか??!!ってくらい絵になってます。



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なんだか素敵な町並み。
建物の1階は本物の植物だから、よけいリアルに見えるんでしょうね。


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アジアエリアのチキルームの建物だったと思います・・・・。
イメージは東南アジアでしょうか、ポリネシアンでしょうか?

昔昔、雪の日にディズニーに行った時、あまりに疲れて魅惑のチキルームで寝てしまったのは私です。
だって、椅子が暖かいんです!極寒の中、本当に嬉しかったのを覚えています。笑。


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ディズニーと言えば、シンデレラ城です。
こうして写真でみると、25年の月日がそうさせるのか本当にお城ですねえ。



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ビッグサンダーマウンテンの待合い所に夕日があたって・・・。
なんかカウボーイとか入ってきそうな景色です。



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スプラッシュマウンテンのあたり。
このライトは本物ですが・・このへんのウサギどんの家とか好きなんですよ。
木の中にある小さい家とか、はしごとか、洗濯ものとか。
あまりに夕暮れで写真は撮れませんでしたが・・・ほんと、良くできてます!



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すこしはランドらしい写真を。
夢の国の夕暮れです。


やっぱり、「夢の国」の「夢の国さ加減」はすごいです。
感動です。これを25年維持して、おまけにお客さんに飽きられないなんて!
恐るべしという気もします。




そして、久々のランド、時期柄か修学旅行生と外国人観光客多数!
とくに、ビッグサンダーマウンテンを一緒に乗った、韓国からの奥様方の団体!
ものすごい大喜びでした。坂をのぼるたびに振り返ってみんなで大笑いの大騒ぎ。
降りた後も、少女のようにみんなできゃーきゃーいってました。
本当にきゃっきゃしてて、60歳くらいになって、あんな風に女友達たくさんで旅行なんてうらやましいなあ~~~と思いましたよ。
修学旅行の女子中学生よりも、奥様のほうが全然楽しそうでしたから。笑。



イタリアのEurosportに、「ユーロスポーツと話そう!」みたいなコーナー(イベント?)が。


なんとなく翻訳翻訳すると、ツール・ド・トルコにいるポッツアートにユーロスポーツを通して質問ができるよ~!そんでもって、ポッツァートが答えてくれるよ!みたいな感じでしょうか・・・???

パリ~ルーベ後、優勝したボーネンをはじめ、ポッツァートやホステ、フレチャ、みんないろいろコメントがでています。
そして、この質問コーナー!
いったいどんな質問がでてくるやらやら。。。
でも、、、ポッツァートにはいつものクールな彼でいて欲しいもんです。


しっかし「テレビ画面のポッツァートが直接あなたの質問に答えるよ!!わお!」
みたいなノリ。さすがイタリアだわ~~笑。
ポッツアート優勝目線でみると、先日のツール・デ・フランドルはじりじりとした辛さのあるレースでしたが、今回のパリ~ルーベは違った意味で辛いレースでした。

確かに、フランドルでボーネンマークしてそのまま心中してしまったけど・・・あそこまで、ブーイングをうけるもんなのかい??
おまけに、10秒差でボーネンを追いかけている山場にポッツアートの直前を横切っていた女性!
危ないじゃないか!あんまりじゃないか!!涙。
ぶつかってお互いに大けがとかにならなくて本当によかった・・・。

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photo by シクロワイアード

おっちゃん達みんなビール飲んで観戦してんだもんなあ。
良い感じでお酒がまわって今か今か待っていたら、ボーネンが一位で突っ込んできて、10秒くらい後にポッツアートが追いかけてくれば、そらああんな感じにもなるわな・・・・。
しかし、危ないのはよくない~~。



あの一人でアタックをかけた後のボーネンは本当にすごかったです。
気迫に満ちていて、自分でレースをつくってそして優勝したのだから文句なしです。
あのボーネンの強さを前にしたら、どうやってもポッツアートが勝てた気はしないので、無事にレースが終わって2位となって何よりですよ。


それにしても、落車に次ぐ落車。。。
バイクまで落車して、お客さんに怪我人もいる様子。。。。
それを考えると、あのブーイングの中、理由は謎にせよ飛び出してきた観客と衝突して、ポッツアート観客、両方大けがとかにならなくて本当によかったです。
面白かったし、手に汗握る展開だったけど、やっぱり辛かった~~。。。

2009.04.12 パリ~ルーベ
パリ~ルーベ始まってます!
先頭集団に無事ポッツアートもいます。
今回は、ひっそりと確実に走って、目指すは優勝ですよ!


カチューシャHPのポッツアートコメント。

「トレーニングのできに満足してるよ。
この天気が日曜までもってくれればいいんだけど。(トレーニング時は晴れだった様子です。)」
「ボーネンと彼のチームは最強だよ。それにいい感じのようだし。
戦術としてはアランベールの森で先頭集団にいて、そしてタイミングをはかって前に出る事だね。
ツール・ド・フランドルに比べたらこのレースでのボクの可能性は低いし、足がなくちゃいけないし、もちろんラッキーじゃないとね。
ボクはいい感じだよ。良いレースになってほしいね。」

カチューシャのメンバー。
Filippo Pozzato, Danilo Napolitano, Kenny Dehaes, Mikhail Ignatyev,
Alexey Markov, Denis Galimzyanov, Nikolay Trusov,



ポッツアートには優勝してほしいけど・・・サーベロいいかんじ。
さ~レースに集中だ~~~。
先日、久々に気晴らしを~と姉に誘われ二人でディズニーランドに行ってきました。
しかし、オーバー30の女二人ですから、もちろん待ち合わせは「東京駅3時」。

ディズニーランドに何しにいくんじゃ?という待ち合わせ時間ですが・・・・。
そうなのです。
ディズニーは楽しいところですが、私にとって最大の目的はランドの植物とか建物とかを楽しむことなのさ~~♪

というわけで、春満開のランド その1は植物編です。

dlpan0409.jpg
ランドに入る前の花壇。
こんなところも手を抜いていません。満開です。
さすが、夢の国だ~わ~。


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この季節しかみれない、シンデレラ城と桜!
しかし、園内に桜の木は数本しか確認できませんでした・・・。
いろいろコンセプトがあるんでしょうね。


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ケシがきれいに咲いていました。
絵になる~~。


tusmall0409.jpg
チューリップとイッツアスモールワールド。
まさにファンタジー♪


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魅惑のチキルームあたりのミニジャングル。
各テーマごとに植生も変えているのがディズニーのすごいところです。


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偶然外国の方がお茶を飲んでいられました。
ほんと、どこを切り取っても絵になるのがすごいです。


kin2.jpg
満開の・・・キンセンカみないな・・・なんのお花でしょう???



いっや~、数年ぶりのディズニーでしたが、楽しかったです。
もちろん、アトラクションもそこそこ乗って、ご飯も食べて満喫しましたよ。
しかし、やっぱり完璧に夢の国をつくって、そのテーマの雰囲気を楽しませてくれる事が一番すごいことなんだなあ~と再確認しました。

そして、この植物たちを日々管理している方々。
すばらしいです。尊敬です。


その2は建物編に続きます~~。

2009.04.08 メンバー変更
カチューシャHPのGent - Wevelgem(ゲント~ウェヴェルゲム)のメンバーが変更になっていました。

Filippo Pozzato, Robbie McEwen, Danilo Napolitano, Mikhail Ignatyev, Alexey Markov, Nikolai Trusov, Denis Galimzyanov, Kenny Dehaes.

ポッツアート、マキュアン、ナポリターノ、イグナチェフ、マルコフ、トルソフ、ガリムズィヤノフ、デハース。
なんだか、大きく変わっているのは気のせい?
もともとのHPデータがおかしかった?というくらいの変わりよう。

いやいや、とにかく勝ちにいきましょう!
2009.04.08
今年は桜が咲き始めてから寒かったせいか、長く楽しめたような気がします。
この時期に犬と散歩していると、そこら中で桜を見ることができて幸せです。
やはり日本人のDNAには「桜を楽しむべし~」って入っているんでしょうね。

今日はドーンと桜の写真です。
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4月上旬、咲き始めの頃の桜です。


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武蔵野市役所近くの桜並木。
この後、どんどん進んでったら人人人の大渋滞でした。
お花見日和だったもんな~。


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柳沢団地の桜。
桜坂ですね~。


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桜堤団地の桜。
ここの桜並木は本当に大きくて立派です。
団地の上の階の人たちは、毎年どんな景色をみてるんだろうなあ~うらやましい~。


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小金井公園の桜です。
花びらがかなり白いので、染井吉野ではない桜のようです。

sakusomei0406.jpg
染井吉野。

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しだれ桜。
う~~~~~~~~~~ん。
きれいだあ~~~~~~~~~~~~!!

ただただ見つめてしまう美しさでした。



やっぱり桜はいいなあ。
あと数日は桜吹雪が楽しめますね。




カチューシャHPにフランドルのレース後のポッツアートとパルサーニ監督のコメントがのっておりました。

ポッツアート
「今日のボクは最強ではなかったよ。
クィックステップのような強いチームを負かすのは、本当に難しい事だった。
ボーネンがとにかく勝ちたがっているのを知っていたから、ボクは彼の近くにいるように努めたんだ。
最後の場面でイワノフはデボルデルと一緒にいようと頑張ったけれど、今日のデボルデルは本当に強かったんだ。」


パルサーニ監督
「今日、私たちは、最大限にやれることをやったよ。
クイックステップは最も強く、そして全てをコントロールした。不可能だったよ。
あの時、先頭集団には5人のクィックステップの選手がいたんだ。
デボルデル、シャバネル、ボーネン、ヴァンインプにトザットだ。
でも、ポッツアートは一人だった。
したがって、私たちはデボルデルにイワノフを付け、ポッツアートをボーネンと共に走らせたんだが、本当に今日のレースは厳しいものだったよ。」



ミラノ~サンレモでもゴール前にアタックをしていたポッツアート。
集団ゴールをさけるためには、残り少ないチャンスで勝つには飛び出すしかないから、アタックをして結局ダメだったんだけれど・・・・・・・・・・。
イメージとしてポッツアートはダメもとでもがんがんアタックする感じなんだけど、今回はまったくなかったなあ・・・。
イワノフが先頭に追いつけなかったあたりで、チームとしてはアウトだったのか。


ポッツアートの次のレースは4/8、Gent - Wevelgem(ゲント~ウェヴェルゲム)
Kenny Dehaes, Mikhail Ignatyev, Sergey Ivanov, Gennady Mikhailov, Filippo Pozzato,
Gert Steegmans, Stijn Vandenbergh, Maxime Vantommeがメンバー。

小さいレースも一つ一つ勝っていくといっていたポッツアート。
どんどん行きましょう~!


4/6から始まっているVuelta Ciclista al Pais Vasco(ブエルタ・アル・パイスバスコ)は
Tony Colom, Alexander Botcharov, Evgeny Petrov, Ben Swift, Cristian Pfannberger,
Maxime Vantomme, Joan Horrach, Luca Mazzantiのメンバー。

コロムがエースと思われます。
どうしても、エース級の選手一人の活躍が目立つカチューシャ。
若手にも期待!


フランドルが終わりました。
ポッツアートのフランドルも終わりましたさ~~~~。

いつ行くんだ?いつ行くんだ!?ポッツアート!とじりじりやり過ごす辛いレースでした。
最後10キロはあきらめの境地・・・・。

ま・・・クイックステップのチーム力に対抗するには、ああ走るしかなかったですが、それにしても何なのだ?この「ヒール」な感じは?笑。

確かにカチューシャは出来たばっかりのチームだし、チームとしての闘い方はまだまだなんだと思います。
でも、「そんな事はわかってて、一人でも戦えるやつらを揃えたんじゃー!そんなやつらがアシストしあってこそ最強なんじゃー!」というカチューシャのお偉いさん達の声が聞こえてくるようなこないような~~。
だから、ヒールになるのはしょうがないですが・・・・。
むむ。

レース前のコメントでも「ボーネンの調子がめっぽう良い感じみたいだから、ボーネンマークさ!」
とは言っていたけど、ボーネンしかホントにマークしてなかったなあ。
しかし、最後まで足が残ってたのが悔しいなあ。
イワノフも頑張ってたんだけどなあ。。。

ボーネンも不運。
デボルデルはラッキーだけど、やっぱり強かったし、シャバネルもすばらしいアシストだったし。
クイックステップが強かった。ので勝てなかったのはしょうがないです。



来週はパリ~ルーベだ~~!
フランドルみたいな面白くて目が離せないけど、ひたすらじりじり見るのみで、ぐったりなのは勘弁だ~よ~。苦笑。



ps、以前のブログで、ポッツアートが彼女と一緒に経営している「ビューティーセンターって何だ?」みたいなことを書きましたが、「ビューティーセンター」とは「エステハウス」だそうです。

伊達男ポッツアート(?)の美しい勝利がみたい~。
2009.04.06 春の散歩日記
犬を連れて毎日散歩していると、本当に春だ~~~!と思うここ数日です。

と言うわけで、散歩中や、日々の中でみつけた武蔵野の春の様子です。

■4/2(木) 快晴
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ハナダイコンがそこらじゅうで咲いてます。
色も形も咲き方も素敵な花なのに・・「ダイコン」。
名前で損してるよなあ~~。


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毎年楽しみにしていた白木蓮の満開を今年は見ることができませんでした。
でも、この咲き終わった姿も風情があってまたよし!ですね。


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パンジーいろいろ。
昔はパンジーって全然好きじゃなかったのに、最近は目に止まるようになりました。
華やかだし、お花~~って感じですよね。


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近所を飛び回っている野生インコの群れ。
この人達・・・かなりでかいんですよ・・・だもんで、けっこう怖い。
きれいですけどね。


●4/3(金) 快晴
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あんまり春っぽくはないですが、ブルー系のお花でまとめられたきれいな寄せ植えです。
パンジーってほんとにいろんな種類がありますねえ。
我が家は黄色と青だけど・・・ブルー系だけっていいなあ~~などと関心してました。

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満開のオークランド(バラ)。
これも、春は関係ありませんが、久々に出社したら、会社の先輩がバラを一輪くれた・・涙。
この先輩がバラ好きで、いろいろ花屋や花情報を提供しているうちに親しくなったのですが・・まさか、こんなものをいただけるとは。
嬉しいなあ・・。さめざめ。



●4/5(日) 快晴
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会社の先輩宅で、植物たちの植え替えをしてきました♪
我が家の植え替えも終わってないのに、他人を手伝う好き者です~~笑。
春と言えば、植え替えですよ。
いやいや、楽しかった~~~!

カポックと沈丁花を植え替えたのですが、両方とも10号以上のでかい陶器鉢への植え替え。
土いじりは、気持ちいいですねえ。。。ほんと。

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おまけの「月さん」。男の子。15歳。
さすがに15歳。春夏秋冬問わず、落ち着いてマイペースです。



そんなこんなで、何かというと花や植物ばっかりみている毎日というのがバレバレの日記でした。
しかし・・・武蔵野はやっぱり自然がたくさんあるなあ~~と実感です。
本当に良いことですよ♪

2009.04.02 犬変身
飼い主のばたばたのせいで、犬がこ汚くなってました。
くさいし・・・・ブラッシングしてないから、毛玉がそこらじゅうにできてるし、ぼさぼさだし。
毛玉はできるだびに旦那がカットしてくれていたけど・・・なんかザン切り・・。

今まで、シャンプーやブラッシングは基本的に私一人でやってきたのが仇になりましたね。

というわけで、シャンプーしました(旦那が)。
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ぼさぼさ子が、しょぼんと情けない姿になっております。

ドライヤー&ブラッシングでなんとか、パピヨンらしくなりましたよ!
shamtiyo0328.jpg
おお~~~かわいい犬じゃないのよ!(親ばか)
しかし、いまいちかわいくない顔をしているのは、不機嫌だから~~笑。
「くう~~!シャンプーされた~~!くやしい~~~!」ってとこでしょうか。

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でも、ぼさぼさ子からふさふさ子になって、飼い主は一安心です。
なんといっても臭くな~い~。

もともとパピヨンはそんなに犬くさくはないのですが、それでもやっぱり犬は犬です。
なんともいえない犬臭がします(嫌いではないですが。笑)。



いやいやよかった。



しかし。
臭さの原因のひとつと思われる肛門線をいつもシャンプーの際にしぼるのですが、
今回はなんだかうまくいかない・・・。
結局臭い汁を出すことはできず、翌日獣医さんにいったのでした。

千代助にとっては思いがけず散々な日々となったことでしょう。残念~。


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