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先日、母と二人「日帰りバスツアー」なるものに初めて参加してきました。
早起きは辛いけれど、ぼーっとしているだけで、いろんなところに連れて行ってくれるし、ご飯もおいしかったし、景色もいいし、歴史の勉強もできるし・・・となかなか良い物なんですね~~。

母が「伊豆に行った事がない~!」というので目的地は伊豆半島です。

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お天気に恵まれ、バスも海側の席だったので、旅の間中、綺麗で広々した海を眺めることができました。
海はいいねえ~~やっぱり太平洋は広いねえ~~!
と新潟育ち、海と言えば日本海の母娘は太平洋の明るい海をみているだけで幸せです。笑。


そして、バスに揺られて最初に到着したのはミカン園。
ここで、ミカン食べ放題と、ミカン狩りです(もちろんお土産ミカン付き!)。
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もうミカンの時期も終わりかな~と思っていたけれど、いやいや、いっぱい実ってました。
木からもいですぐ食べるミカンなのに、甘い。おいしい~~。

ミカン畑は山の斜面にあるので、とても良い景色。
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お昼休憩をはさみつつ、バスはどんどん伊豆半島を南下します。

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白浜海岸は、伊豆半島にはめずらしい、綺麗な砂浜が広がっていました。
そして、ガイドさんが「あざらしみたいにみえるのはサーファーですよ~。」という言葉通り、たくさんのサーファーがこの寒いのに海にいましたよ。

途中、金色夜叉とか、唐人お吉(斎藤きち)の話などを聞きつつ下田へ向かいます。
こういうお話ってガイドさんの決まり文句なんだろうけど、勉強になるわ~と聞き入ってしまいました。

下田ではロープウェイに乗って寝姿山に登ります。
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海があって山があって、あったかくって・・・・伊豆いいとこですねえ。
山頂にはフラワーパークみたいなところがあり、12月でもそこそこいろんな花を楽しむ事ができました。

そして、最後にアロエの群生地をみて、観光は終了。
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民家に植えていたものが、自然に群生するようになったというから・・・アロエの生命力ってすごいなあと感動したり。
アロエに限らず、ひまわり畑とかコスモス畑とか沢山まとまってあるといいもんです。


道中でみつけた植物たち。
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みかん園にあった3m以上ある巨大なサボテン。でかい!

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崖っぷちにさく水仙。もう伊豆は一足もふた足も早く春ですよ~~。

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伊豆と言えば!な「河津桜」。
早咲きの桜として有名ですが、場所によって、こんな風に一、二輪だけ咲いていました。
やっぱり暖かいんだなあ。


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最後は海とお別れし、天城超えをして沼津に向かい、おみやげ物を買って帰宅です。
とにかくヒドイ渋滞もなく、予定1時間前には東京駅に到着できた順調な旅でした。


いやーよかったよかった。
でも・・・今回は一日中お天気だったからすばらしい一日だったけど、これ雨だったらどうにもならないよなあ・・・。ミカン狩りも、フラワーパークも、アロエも全部外観光だもの・・・。
バスツアーはツアーの内容ももちろん大事だけど、お天気も重要と言うことですね。


しかし本来、私は団体行動が全く得意ではないので、次回があるかというと・・・微妙。
楽ちんなんだけどね~。みんなの行動に合わせているだけで、大変でした。
ま、一番楽しみにしていた母が楽しんでくれたので何よりです。

次は、千代助を連れて、のんびりな伊豆旅行をしてみたいもんです。







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cyclingnews.com

サイクリングタイム

sport-express

モスクワで23日に行われたカチューシャ初のチームプレゼンテーションの画像やニュースがアップされております!

photo by bettiniphoto
みんなで笑顔~。
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久々のカルペツも元気そうです~~。
Vladimir Karpets


数日前に、オレグ・ティンコフ氏がカチューシャプロジェクトから喧嘩別れ(?)したというニュースもあったので、心配をしていましたが、プーチン首相をゲストに迎えての豪華なプレゼンテーションだった模様。
世界の経済恐慌のもチューシャには全く影響ない!と言うことなので、ティンコフ氏が去ってしまっても、運営的には問題がないようです。



ナポリターノもしっかり参加。
やっぱり移籍は本決まりだったのですねえ。

マキュアンがダウンアンダーの準備の為に不参加でしたが、ポッツアートにナポリターノにステーグスマンとベテラン選手が初ロシア(?)で楽しそうにしています。
そして、こういったベテランスター選手と新人達のミックス具合がこのチームの魅力の一つなんだとか。

ロシアロードレース界の第一歩がいよいよスタートしたわけです。

チームそして、カルペツの活躍が早くみたい~~~。
あ~~~わくわくするなあ~~~~!