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カチューシャが晴れてプロツアーチームとなったそうです。
(あれだけお金は大丈夫!と公言していたので、心配はしてなかったですが・・・そもそもプロツアーチーム自体の価値が危うい今日ですからね・・・。)

そんななか、ロシアのサイトregnumに興味深い記事がありました。

「カチューシャ、25名の選手と契約」
という記事ですが、19名はほぼ判明していて(10/16のブログ)、アレクセイ・マルコフもカチューシャ入りが決定したので、これで20名です。
残りの5名は現在ティンコフの選手と思われます。

この選手決定にあたりアンドレ・チミル氏はメンショフを加入させたかったそうなのです。

「不運にも、私がこのチームの一員となったのは最終段階であり、私が欲しかった選手を獲得するための時間はなかったのです。
例えば、私が最も強いロシア人選手だと思っているデニス・メンショフです。」

なんとまあ!

これだけロシア人選手がいながらメンショフも!?
そりゃあ、メンショフは確かにロシア人選手の中では最も強い選手ですが・・・。
いくらなんでも、本当にカチューシャ=チームロシアになってしまいます。

ちなみに、去年の世界選手権のロシアチームメンバーを見てみると
・アレクサンドル・バジョーノフ(2008年はElite-2)
・アレクサンドル・エフィムキン (Ag2r)
・ニキータ・エスコフ (※カチューシャ )
・ウラジミール・グセフ (カチューシャ)
・ヴラジミール・カルペツ (カチューシャ)
・セルゲイ・クリモフ (※カチューシャ)
・アレクサンドル・コロブネフ(Team CSC)
・エフゲニー・ペトロフ(※カチューシャ)
・ボリス・シュピレフスキー(カチューシャ)
※の3名はティンコフから移籍するという情報がないので、2009年もカチューシャと思われ。

2009年はほとんどの選手がカチューシャの選手になります。
メンショフまで加入しなくていいのでは・・?なんて。



選手について以外にも、イテラやガスプロムという強力なスポンサー名に、メドヴェージェフ大統領にプーチン首相の名前を上げ、経営的に全く問題が無いことを話しているようです。

ドーピングについても、間接的なことであれ、カチューシャの選手が巻き込まれることはない!とおっしゃっています。

本当にドーピングに関してはそうであってほしい!!


チミル氏は垂れた目とにっこりした口元が素敵なおじさんですが・・・昔はすごい選手だったのですね!
grahamwatson.com


sport-express.ruによると。

・12月中旬にはイタリアで訓練キャンプを行う。
・3大ツールすべての出場を目標としているが、ツールとブエルタはかなり確実だろう。
・最終的なチームの公式発表は12/23にモスクワにて行われる。


とりあえず12/23を楽しみにします。。




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2008.11.28 雪と青空
11月の3連休は、ばあちゃんの50回忌に出るために新潟に帰っておりました。

ばあちゃんは若くして亡くなっているので、50回忌というのが幸か不幸かは難しいところですが、家族や親戚が集まって、ばあちゃんの事を思い出せる機会があるのは、良いことなのではないかと。

ものすごく良い天気のなか、関越道を新潟に向かいます。
sky11231.jpg
榛名山も赤城山も浅間山もほんとうによく見えて、綺麗な青空です。

しかし!
関越トンネルを越えたらこれですよ。
snowmau1123.jpg
どよーん。
すでに雪景色の新潟です。

川端康成の「長いトンネルを抜けると・・・」という有名な一文がありますが、本当にこの時期の新潟はその通りなので、笑えます。
山の一つや二つでこんなに天気が変わるってどうなのよ!と。笑


家の中も・・冬景色ですよ~。
dannro1124.jpg
薪ストーブはあったかくてほかほかしているし、ホットカーペットはぬくぬくだし、長いドライブで疲れたし・・・で熟睡する犬。
sleeptiyo1124.jpg


翌日には甥っ子達と楽しそうに散歩する千代助がいました。
ttt1124.jpg

以前新潟に帰ったときは、逃げ回っていたのに、だいぶ慣れたようです。
でも、甥っ子もお兄ちゃんのほうは来年中学生・・・そのうち、私たちになんか話しもしてくれなくなるんだろうな~笑。
帰っても「あ・・ども」なんて素っ気なく言われるんだろうな~~。笑。



お寺でお経を読んでもらって、家でみんなでご飯を食べて、なごやか~に50回忌も終わりました。
私にとっては産まれたときからいなかったばあちゃんなので、何とも言えないですが、ばあちゃんがいたからこそ、今こうして自分があるのだから・・・・ありがたいことです。
「ばあちゃん、とりあえず、みんな元気なので心配しないように~~。」



そして、お経を上げてもらったお寺は、私が小さい頃保育園として通った場所だったので、なつかしかったです。
otera1124.jpg
この御堂でみんなで昼寝をしたのですよ!
懐かしいし、かわってないし、嬉しかった~~~。
でも、少子化で今はもう保育園はしていないそう・・・・。

今思えば、お堂が運動場で、お寺の雑巾がけ(本当にマンガの一休さんみたいに長い木の廊下をみんなで並んで雑巾かけるんですよ)とかみんなでさせられたり。
園長先生が袈裟を着ていたりするところで、子供時代を過ごせたのは幸せだったなあ・・とつくづく思いました。
お寺の装飾とか仏具は本当に綺麗だし、やっぱりそういったものを敬う気持ちが育ったような気がします。


そんなわけで、大急ぎの新潟帰省でしたが、久々に親戚と会えたり、思い出の場所にいけたり・・ばあちゃんのおかげだなあ。

river1124.jpg
帰り道にみた信濃川の朝焼けも秋と冬の変わり目で、なんともいえず良い景色です。

snowmaun1125.jpg
そして、関越トンネルの上空は雪です。

snowsky1125.jpg
トンネルを抜けて谷川岳を振り返ると、やっぱり雪が降っています。
群馬側はこんなに青空なのに!笑。


青空と雪景色を、行ったり来たりした連休でした。

最後はいつもの、疲れ切って熟睡する千代助です。
いろんな人に、おやつやご飯をねだりまくって、お腹を壊したのもこの犬です・・・・。
まあ・・・食べるな・・というほうが無理なんだけどね。苦笑。
sleep1120tiyo.jpg


11月の後半は自分の誕生日、旦那の誕生日、結婚記念日などがごちゃっと一緒になるので、なんとなくお祝い気分になる我が家です。

だからといって、何かイベントがあるわけではなく、今年は姉からもらったケーキでお祝いです。
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学芸大学駅前にあるケーキ屋さんのケーキだそう。
果物がものすごくおいしかった!
クリームも甘すぎず、新鮮なクリームでうまい!

しかし、お姉さん。いつもケーキをくれるときロウソクがついているのだけど、この年になったらさすがにロウソクはいらないのでは~~?苦笑。
ロウソクたてて・・・吹き消すべきだったかなあ~~?笑。


いろんな方からプレゼントも頂き、思いがけず嬉しい誕生日でした。
ありがとうございます~~!!!


そんなわけで、千代助もお祝いウィーク・お祝いモードで長い散歩にいってきました。
aut11203.jpg
てくてく歩いて、鉄橋へ。
ここは、真下を電車が通るので、いつも電車好きのちびっ子&お母さんでいっぱい。
いいよね~電車。
私も子供の頃、こんな場所が近所にあったら、毎日来るなあ。
で、意味もなく電車を眺めて一日が終わってしまいそう・・・。

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山梨のモモちゃんマークの電車。

そして、普段はあまり行かない散歩道へ。
紅葉がきれいでしたよ。
aut11204.jpg
落ち葉と千代助がなんだか、同化しているような・・。

aut11202.jpg
きれいだねえ~・。

aut11201.jpg

子供の頃、いつも自分の誕生日の頃に初雪が降った記憶があったのだけど、今年もやはり新潟では初雪が降ったそうです。
東京はこんなに良い天気なのにねえ。
でも、風は冷たくて、遠くで雪が降っているにおいがしてましたよ。

冬の東京の青空は好きだけれど、やっぱり雪の降らない冬は寂しいなあ・・東京でも早く雪降らないかなあ~~と思う、田舎ものでした。








2008.11.18 エキモフ語る
ロシア、サンクトペテルブルクのコレスタヴァスク島(?Крестовском острове)に8年後に完成予定のトラック競技場の開会式が、先日行われたそうです。
市長のワレンチナ・マトヴィエンコ氏らとともに、アレクサンダー・クズネトソフ(カルペツをはじめとする現役ロシア人選手達の育ての親であり、伝説のコーチ。)とビアチェスラフ・エキモフも参加。

そこでのエキモフインタビューです。
(かなりあやしいロシア語訳です、申し訳ありません。。。)

sport-weekend.com

・なぜ、サンクトペテルブルクにトラック競技場が必要なのですか?
「サンクトペテルブルクにとってトラック競技場は空気みたいに必要なものです。
ここは、いろんな面を持つ都市でもあり、都市として中心を担っている場所でもあります。
急に近代都市として発達していますが、トラックの競技場はないのです。
同じような競技場があるにはあるが、国際基準をみたしておらず、世界選手権を行う事はできないのです。
新しい競技場は250メートルのトラックで、ヨーロッパの世界選手権を問題なく開催できます。」


・サンクトペテルブルクのトラック競技場の建設にあたって、様々な問題がありますが、それでも完成すると思いますか?
「私はアレクサンダー・クズネトソフをとてもよく知っています。
彼が目的の為ならどんな努力をしてでも、それを達成する人だということに何の疑問もないですよ。
ただ、私はそんなに短期間で建てられるものではない。とは言っていましたが。」
(クズネトソフがこの競技場の建設に何らかの形で関わっているのでしょうね・・・きっと。
そしてそこに問題でもあるのでしょうか・・??)


・あなたはアスタナで働いていますが、ロシアにはそういった場所はなかったのですか?
(この質問何だか笑えます・・・そんな単刀直入に聞かなくても。笑)
「私がアスタナと契約した時には、ロシアにはアスタナレベルのプロジェクトはなかったのですよ。
ティンコフのマネージャーと特別な関係もありませんから、考えもしませんでした。
ある日突然私がロシアのチームに戻る事はあるかもしれませんが、でも、アスタナとは2010年まで契約がありますから、当分は行くことはないでしょうね。
アスタナで働くという事は、この世界をリードしているヨハン・ブリュイネール監督のもとで様々な経験をする事です。
そして今チームはランス・アームストロングをロードレース界に復帰させるのです。」


・ランスの復活はチームにプラスとマイナスどちらをもたらしますか?
「ランスには集団をコントロールする才能があります。
それはチームにとっては大きなプラスですし、若い選手にとっては本当にプラスだと思います。
私自身彼とチームメイトとして走っていて、変わりましたよ。
彼は非常に強いエネルギーを持っていますから、そう簡単には彼を遠ざける事はできないし、彼の価値というのはごまかしようのないものなのです。」


・スポーツ選手が復帰しても、現役レベルに戻れない多くのケースがありますよね。
 ランスについてはどうでしょうか?

「ランスは彼の可能性や能力を結果によって証明するつもりだと思います。
全てのドアが閉じられていて、さらにドーピング問題があるような現状のなかで、この競技に復帰して結果を残してこそ、意味があるのです。
私はそれがスポーツだと思います。
もし、あなたがスポーツを否定的にとらえるなら、きっと死ぬまで疑い続ける事になるでしょう。
私はシドニーで金メダルをとり、4年後のタイトルを防御しようとしましたが、けがによって金メダルを獲得することはできませんでした。
しかし、また戻って来るための力を、ツール・ド・フランスに参加する事でみつけたのです。
その後、チームのディレクターとして働くよう申し出があり、私の将来にとってもいい案だと思ったので今があるのです。」


・あなたのキャリアは満足のいくものでしたか?
「もちろんです。後悔はありません。」

・私はもう一度あなたに戻ってきてほしいのですが・・そういうことはありませんか?
「真実は私の暮らしにありますよ。
私はレースで車に乗っていますが、気持ちは自転車で走っているのと同じで、違いは体力を使わないと言うことくらいです。
でも、サドルに乗っている以上のアドレナリンがでるのですよ!」


・新たなドーピングスキャンダルの話題もあり、自転車競技はオリンピックの種目から除外されるという話もありますが?

「北京オリンピック中のドーピングテストを再確認したなら、ロードレースは最も純粋なスポーツであることが証明されるでしょう。
今のドーピングコントロールの中でドーピングを行う事は不可能なのです。
血液ドーピングにおいても、オリンピックの前には最新の識別方法を学んでいます。
だから、この問題においては、ゆっくりと眠る事ができるのです。

しかし、別の問題が自転車競技をオリンピックから除外するかもしれません。
自転車競技の人気というのは、ヨーロッパにおいてのみなのです。
アメリカ、オーストラリア、アジア、アフリカで私たちのスポーツをもっと知ってもらう必要があるのです。
近い将来、中国やロシアでプロツールが開催されるのは偶然ではないのです。」


・ロシアでの自転車競技の人気というのは将来的にはどうでしょう?
「ロシアでは、まずはトラック競技が人気になると思いますよ。
完全な舗装道路がないという問題がありますから。
あとは、選手が出場できる機会をもっと増やすべきです。
多くのロシア人選手達は南へ下り、コーカサスで走っています。
私自身この2年、サンクトペテルブルクでは走っていません。
はやり、まずはトラックからでしょう。」


・オリンピックで勝利できる後継者育成のためには、いくつの競技場を作りたいですか?

「モスクワやサンクトペテルブルクといった長い伝統をもった都市の中で、付属品としてではなく、都市に組み込まれる形で、作られるべきです。
例えば、なぜトューラ(ロシアの一都市)に別のトラックを作らないのか?
自転車のメッカであるロシアで、まだ競技が野外で行われているのです。
最近私は、バルト海付近でのトラック競技場のオープニングに出席したのですが、ここはEUが9カ月という短い期間で建立したものでした。
バスケットボールのコートに合わせて、トラック競技場がありました。
知っているとおり、バスケットボールはリトアニアで最も人気のあるスポーツです。
このプロジェクトには、3700万ユーロかかったそうです。
ロシアにとって、これはお金の問題ではありません。
自転車競技の熱狂的なファンが必要なのです。」




最後の「お金じゃないんです!熱狂的なファンが必要なんです!」と言う言葉。
その通りだな~。ファンが広がって、選手層が厚くなって、そして良い選手がでてくる。
強い選手がいれば、その競技の人気も高くなります。
ロシアだけの話題じゃないような気がしますよ。
ロシアで自転車ロードレースがどのようなスタンスのスポーツかは謎ですが、
「ドミトリー・メドヴェージェフ大統領が、オリンピックチャンピオンのアナトニ・ヤルキン氏の50歳を祝う!」というニュースがありました。
(ロシアのスポーツサイトのメインは「サッカー・ホッケー・バスケットボール・テニス、時点F1」というような感じ。)

rian.ru

11/11に50歳の誕生日を迎えた、ロシア人オリンピックチャンピオン、ヤルキン氏に大統領から長年にわたる自転車競技への貢献を称えた、お祝いの言葉が贈られたそうです。

ヤルキンさんは、(西側諸国が参加しなかった)1980年モスクワオリンピックのチームタイムトライアル(そんなオリンピック競技があったのですね!)でゴールドメダルに輝いた選手の一人。
翌年の世界選手権でのTTTでも2位になってます。

sports123.com
cyclingwebsite.net

その後、女子や子供達のトレーナーを経て、今はマウンテンバイクの選手育成をされているそう。

こうした元選手達の地道な努力があってこそ、今のロシア人選手達の活躍があると思えば、そういった人の努力を大統領が祝うというのはめでたい事なんでしょうね。きっと。

しかし・・・以前少しだけ話題になったプーチン首相の「ツール・ド・ロシア」構想や、国内有力企業のバックアップによるチーム「カチューシャ」の発足など。
以前よりロードレースに対する注目が上がっているのは確かなのではないのかな?
2008.11.13 すやすや
今日の東京地方は久々の良い天気でしたね~~。
天気の良い日に休みだと、ほんと幸せ~な気持ちになります。
(逆に仕事だと、どんよりしてしまう・・・のですよね。)

tree1113.jpg

欅が綺麗に紅葉しています。
今年は寒暖の差が激しい気がするので、東京でもいつもよりきれいな紅葉がみられるんじゃないかな~。

dog1113tiyo.jpg

4時頃なのに、もう夕日の感じですよ。

sunsetkoganei1113.jpg

日が沈むのが早くなりました・・・秋ですねえ。



そして。
久々に長い散歩とドッグランに行ったので、千代助もさすがに疲れた様子。

sleep31113.jpg
眠そう~~~~。

sleep11113.jpg
ああ、もう目が・・目がくっつくぞ。

sleep21113.jpg

すぴ~~~~~~~~~~~~~~。


ゆっくり寝てください。
そして、犬が寝ている横では、綺麗な満月が見えます。

ほーんと、良い季節だなあ~~~~~。

少し前の記事ですが、アレクセイ・マルコフもカチューシャと2年契約したそうです。

СПОРТ-ЭКСПРЕСС
Газета.Ru
(英語圏のサイトでとっくにニュースになっていたかもしれないけど、ただ単に私が見つけられなかったのでした・・。)

アレクセイ・マルコフといえば、北京オリンピックの男子マディソンでミハイル・イグナティエフと銅メダルを取った人。
過去にもオリンピックのトラックで3回もメダルをとっているので、トラックのイメージが強いのですが、2006、2007はケースデパーニュにいたのでした・・・・。
2008年はロシアチームの「カチューシャ」にいたのですが、この度、契約が決まったようです。

新しくできる「カチューシャ」と2008年にマルコフが在籍している「カチューシャ」はもともと別々のものだったようなので、「契約更新」という形ではなく「契約」なんだそうな。
なんだかややこしいし、よくわからない・・・。



とりあえず、マルコフさん。
1998年のLokosphinx(ロコス・フィンクス)。
2001、2002年のItera(イテラ)。
そして2006,2007年のケースデパーニュでカルペツとチームメイトだった選手。
カルペツの1歳年上で、モスクワ出身。
サンクトペテルスブルクの自転車学校時代から一緒なので・・・本当に昔からお互いを知っている選手同士。
それが、また来年から同じチームで一緒に走るというのは、まあロシア人同士でロシア基盤のチームだからよくある話なのかもしれないけれど、不思議な縁だな~と思ってしまいます。


そして、現時点での「新カチューシャ」の方向性として
「ツールでスプリンター・マキュアンとTTスペシャリスト・カルペツで勝ちに行く!」があるそうな~~~!

ほお~~!
マキュアンはわかります。
しかし、カルペツは・・・TTスペシャリストと言うことだけど、本人はTTの練習なんて特別してないよ~とか去年言ってたし・・・大丈夫なのだろうか。
それとも、今頃TTのトレーニングを始めているとか?
(いやいや、那津さんのブログにスーツ姿で楽しそうに毛ガニFC(?)の監督面している写真があったしなあ・・・・苦笑。)
今年のツールには出てもいなのに・・なんだか、心臓に悪い・・・。



とりあえず、ツールにカルペツが出場してくれることをまずは願います。
同じチームにイワノフやグセフや、有力選手がこんなにいるんだから、その中で選ばれなくてはならないのだし。
と、あまり期待しすぎないように見ていきたいと思います。
(それ以前に、カチューシャがツールにでられるかどうかだって、まだ未定なんだしさ。とほほ。)


ちなみに、マルコフには1999年に息子さんが産まれているので、もう9歳の男の子のお父さんなのか!
カルペツも今や2人の男の子のお父さん。

少年時代からの仲間達が、それぞれ父親になってもまた一緒のチーム、それもプロのチームで走るって、なんだかかっこいいし、すごい!と思うので、その息子達の為にも頑張って新しいチームで活躍してほしいもんです。
2008.11.10 秋の暮らし
めっきり寒くなって、秋らしくなってきました。
近所のコスモスもきれいに咲いてます。
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先日、久々に犬連れで井ノ頭公園にいったら、紅葉がきれいでしたよ~。
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秋だなあ~~~。

何をしにいったかというと、姉のハワイお土産をもらいに行ってきました。
そして、前から食べてみたかった井ノ頭公園近くにあるカレー屋のテラス席が、犬OKと言うことが判明したため、そりゃあ食べよう!となった訳です。

ちなみにカレー屋は「Oh!INDIA」というところ。
姉は「ここがのカレーが一番好きだ~」と言ってたので、楽しみにしていたのですが、おいしかったあ!!
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野菜がたくさんで、小麦粉のルーではないカレーが好きな私にはホントにおいしかったです。
冬とか夏はテラス席厳しいだろうけど・・また犬連れで行きたいもんです。

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「お母さん。私にもなんかくれ!」
ずるい~~という顔でみあげる千代助。

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人間に愛想のない千代助ですが、姉は私と同じニオイでもするのか、めずらしく慣れてたなあ・・不思議。
普通に姉の周りをうろうろしてましたよ。



そして、ハワイお土産!
どーん!
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ハワイに行くと聞いていたので、リクエストしたのはプルメリアの挿し木だけだったのだが、なんだかいろいろもらってしまった。
ナッツとドライフルーツのミックスがうまい!
そして、コーヒーもうまいよ~~~~。
こんなにたくさん・・・すまんね、ねーちゃん。
そして、ありがとう!

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プルメリアの挿し木(色違いで2本も!)と、おまけのマカダミアナッツの種!(芽・・ちゃんとでるのかなあ~~不安だ・・・)




先日プルメリアはとりあえず挿し木用の土に植えることができました。
roomg1110.jpg
ものすごく、わかりにくいですが、左側の2本、なんかへんなものがにょきっと生えているのが、プルメリアです・・・・。
まあ、秋から冬にかけての時期なので、そんなにはすぐ芽はでないだろうから、気長に見守る予定です。
ついでに、ポインセチアや、プルメリア(前に花屋の処分品で購入したやつ)も室内に取り込みました。


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ポインセチアはなんと!赤い葉っぱがでてきましたよ~~!
ポインセチアの夏越えに成功したのも初めてだし、夏越えしても葉っぱは緑のままで赤くならないと聞いていたけれど、赤くなるもんですねえ~~~!!
ちょっと嬉しいです。

そんなわけで、犬と散歩したり、植物みたり、カレー食べたり、、、。
別に秋じゃなくても、私の生活はいつもこれだなあ・・・・と気づいてしまった今日この頃です。


バルベルデとプリトのサイクルモードへの来日がキャンセルになって、やさぐれていましたが、ブルセギンの来日で地獄から天国へ引き上げられたような感じです。

本当にいい人でした・・・。
いい人であることが全てからしみ出ているようだった。

cmtalk01.jpg
運良くトークショーは座って見ることができました。
鶴見さんも参加して、豪華豪華。

ブルセギンのロバを飼った理由「雑草を食べてくれるから」。
アシストとして走る理由「アシストとしてこの世界に入ったから(みたいな感じだったような)」。

・・・・なんて欲のない・・・。

どうしたら、彼のように欲に振り回されないで、自然に生きていけるのか。。。。!!
とりあえず、来期もジロを走りたい~というようなコメントがあったので、引退ではないようで一安心です。


サイン会は長蛇の列!
「ここ列の最終!」みたいな手書きの紙もでてましたよ!
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前の方と楽しそうに話しながらサインをかくブルセギン。

我が家は私ももちろん大ファンだけど、旦那が昔からの大ブルセギンファン。
なのに、仕事でこれず、悔し涙(?)を流していたので、サインの時に
「旦那が大ファンです。でも今日彼は来れなかったので、残念です。」
とヘタな英語で伝えたら、中野さんをつかまえて
「彼の名前の綴りを教えてちょーだい。」というブルセギン!

旦那の名前入れてもらいましたよ!!
「その人は彼女のおじいさん?おとうさん?」など聞いてくれて(旦那って伝わってなかったのね・・・)
「旦那です!ありがとう!!!」と最後は笑顔で握手をしていただきました。

burusmile02.jpg
スマイル!スマイル!


もうずっと何人にもサインをしているだろうに、すばらしい笑顔と、気持ちのこもった握手。
それも、一人一人みんなに。
ああ・・・・本当に、本当に来てよかった。


メルクス氏はトークを遠くから聞いたけど、ものすごい人垣でちらっと見ることがやっとでした。
氏の話に聞き入り、そして写真を撮りまくる少し年配の男性の多いこと多いこと!
やはり、偉大な人なのだな・・・と遠くから眺めて終了しました。

いろいろブースをみたり、自転車の写真も結構撮ったのですが・・・・結局、何よりもブルセギンが素敵だった!!という感想で終わってしまったサイクルモードでした。あははは・・・。


帰り道に早速、もらったサインを入れるべくフォトフレームを購入。
パソコンデスクの前の自転車コーナー(?)に飾りましたよ。ふふ。
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2008.11.06 食欲の秋
ジャパンカップにいったのに、犬連れだったし、車だったし・・・・が理由かはよくわかりませんが、餃子をちゃんとしたお店で食べ損ないました。

レース中に山頂の屋台餃子を食べたのみ・・・・。
こんなんじゃ、餃子好きの血が(?)おさまらない~~。

そんなわけで、餃子を早速作りました。
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焼き餃子、水餃子、蒸し餃子。
どれもおいしかったです。
あ~~やっと満足した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そういえば、先日職場の先輩の家に遊びに行ったのですが、この方の家が食べ物を美味しく食べられるすばらしいお家で、かなり感動してしまいました。

いろんなものがあるのに、全部が家主の趣味で統一されているから、いや~居心地がいい!
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リビングとつながっているバルコニーには植物がいっぱい。
ささっと椅子を出していただき、のんびりさせていただきました。

そして、駆けつけ一杯ならぬ、駆けつけ一個??
行ってすぐに「お腹空いたでしょう~~?」と、鳥の煮物とおにぎりが!
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おいしいよお・・・。

そして写真はありませんが、別の友人の差し入れしたケーキを食べ。

お腹が落ち着いたら、本日のメイン、ペスカトーレを作っていただきました。
pasta1102.jpg

そして、一休みして、またまた写真はありませんがプリンをいただきました。
(てか、この辺でもうお腹は大変なことになってます。)

ご飯の度に、お茶~コーヒー~ワイン~シャンパン~と飲んでるから、もう何がなんだか。
つーか、本当に食べすぎです。



そして。
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癒しの猫。月さん。15歳。

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とても15歳にはみえない、毛づやのよさと、まんまるで真っ白な足が・・・・素敵。
美味しいもの食べて、植物にかこまれて、猫をなでて、職場の愚痴を言う。
これ以上ない、いい時間でした。

帰り際には「おにぎり持って帰れ~!」と。
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私はおにぎりが上手に作れないので、おにぎりを上手く作れる人はそれだけで尊敬します。
何げない普通の事、例えば、お茶を入れるとか、おにぎりを作るとか。
そういう事をささっとできる人は素敵だな~うらやましいなあ~~。

そんなわけで、食べに食べ尽くした一日でした。


うーん。
食欲の秋というより、ただの食いしん坊日記になってしまった。


ジャパンカップに行って、今まで一部の選手しか(申し訳ありません・・・)わからなかった日本人選手を少しだけですが覚えることができました。

と言うわけで、これからはもっともっと日本人選手達覚えて、応援したいと思います!

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先頭を引く野寺秀徳選手(スキル・シマノ)。


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山本雅道選手(ブリヂストン・アンカー)と思われるのですが、サングラスが目立ってました!
プロトンの中で目立つ選手ほど、応援してしまいますねえ~。
後ろの方には、サングラスなしが逆に目立っていた土井雪広選手(スキル・シマノ)。


n03.jpg
清水 都貴選手(梅丹本舗・GDR)だよな・・・・。


n04.jpg
左から鈴木真理選手(スキル・シマノ)、西谷泰治選手(愛三レーシングチーム)、マトリックスパワータグの選手に日本ナショナルチームの選手(お名前が・・・すみません!!)。


n05.jpg
再び、土井雪広選手(スキル・シマノ)。


うーん。
レース写真を見直して、選手の名前を調べるのに思いの外、時間がかかってしまいました。
それでもわからない選手がいるなんて・・・恥ずかしい限り。

と言うわけで、パート2に続きます。





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