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ジョイスのライブがあった日に、せっかく表参道に行くのだからどこか行こうさ~!
と友人と昼過ぎから待ち合わせ。

「オシャレな街だわ~~。でも、あんまり私には縁がないねえ~。」なんて思いながらプラプラ。
せっかくだからオシャレなとこでご飯でも!と思いながら、おもいっきりランチとディナーの間の時間帯になってしまい・・結局はクアアイナ(KUA`AINA)でランチ。

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でも、ここのアボガドバーガー大好きなんです!
ほんとにほんとに、こんなうまいのある??ってくらい大好きなんで・・嬉しかった~♪
(本当はアボガドは寿司で食べるのが一番うまい!と思っていますが、ハンバーガーとも良く合いますねえ。)


そして、「ブイヨン(糸井重里さんと樋口可南子さんの愛犬)いないかねえ~」なんてくだらないことを話しつつぷらぷらし、岡本太郎記念館に行ってきました。

ずっと、こんなとこにあるんだな~と思ってはいたけれど、入ったことのなかったタロウ記念館ですが・・・行って良かった!

記念館なので作品を見る人にはいまいちかもしれないですが、あの庭は一見の価値有りですね。

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リビング(客間?)から庭を眺める。
タロウの作品が内にも外にもいっぱいで、なんだかよくわからないけど、いい雰囲気です。

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アトリエには膨大なキャンバスと描きかけの画が・・・。
このアトリエの2階部分がアトリエを見渡せる書斎となっていて、素敵でした。

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あまりよくわからないけれど、岡本太郎は立体がすごくいいなあ~とつくづく思いました。
それぞれに存在感があって、どの作品も太陽の様なあったかさとおおらかさがあって。
行ったことないけど、スペインとかガウディとかに通じるものがあるんじゃないかな~なんて。



とにかく、いろんなオブジェと南国の植物がごっちゃになっている庭が素敵!
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ごちゃごちゃなのに、ものすごく寛げるってすごいことです。
この庭なら何時間でも眺めていられるでしょうね。
太郎はこの庭を眺めながら、作品を作っていたんだろうなあ~~~。


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このバナナの木の木陰があれば、そりゃあ幸せな気持ちになるよな!という大きさのバナナの木達。

庭を眺められるカフェもあり(ここは入場券がなくても入れるんですね。)、カフェでぼーっとお茶を飲み、表参道を満喫いたしました。

ほんとブルーノートに行く以外に用のない表参道ですが、たまにのんびりするのもいいですねえ~~。

ま、最終的にジョイスのライブでしめた一日だったので、そりゃあ幸せな一日でしたよ!笑。

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2008.09.08 JOYCE
ブルーノートにジョイスのライブに行ってきました。

良かったです~。
良かったです~。

一曲目の「A BANDA MALUCA」の歌い出しからほろりとしてしまいました。
ずっと憧れ続けて、聴きたかったジョイスだったので、あまりの感動で、ついほろりと。

いや~~もう60歳のジョイスですが、ものすごくキュート!かわいらしい!
とてもとても60歳とは思えないパフォーマンスでした。
声もこの人は変わらないなあ~~~~!!!

以前、やっぱりブルーノートでホリーコールを聴いた事がありますが、良い感じに声がかわっていたけれど、その分音域も狭くなっていたようで、少しばかりがっかりしたことがあったので、このジョイスのいつもCDで聴いている声との違いのなさは感動でした。

一緒に行った友人と、
「かわいいねえ~~!」
「キュートだねえ~~!」
「素敵だねえ~~~!」
ばかり。


本当に素敵でした。

ブルーノートのサイトはこちら。
早速サイトにセットリストがありました。


1.A BANDA MALUCA ←ジョイスオリジナル/アルバム「Just a Little Bit Crazy」より
2.ELA E CARIOCA ←ジョアン・ジルベルト/邦題「彼女はカリオカ」
3.ASTRONAUTA (SAMBA DA PERGUNTA) ←バーデン・パウエル/邦題「宇宙飛行士」
4.CEU E MAR ←ジョニー・アルフ
5.LA VEM A BAIANA ←ドリヴァル・カイミ
6.DESAFINADO ←アントニオ・カルロス・ジョビン/邦題「デサフィナード」
7.AQUARELA DO BRASIL ←アリ・バホーゾ/あの「未来世紀ブラジル」の「ブラジル」!
8.AGUAS DE MARCO ←アントニオ・カルロス・ジョビン/邦題「3月の雨」
9.E LUXO SO ←アリ・バホーゾ/邦題「なんて華麗」
10.HO-BA-LA-LA ←ジョアン・ジルベルト/邦題「オバララー」
11.PENALTY ←ジョイスオリジナル/アルバム「サンバ・ジャズ&オウトラス・ボッサス」より
12.NO FUNDO DO MAR ←不明/カポエィラ(ブラジルの格闘技)の歌にあるようですが・・
13.SAMBA DE UMA NOTA SO ←アントニオ・カルロス・ジョビン/邦題「ワン・ノート・サンバ」
14.SURFBOARD ←アントニオ・カルロス・ジョビン
15.O MORRO NAO TEM VEZ ←アントニオ・カルロス・ジョビン/邦題「コルコヴァード」

アンコール
1.Garota De Ipanema ←アントニオ・カルロス・ジョビン/邦題「イパネマの娘」
2.FEMINIAAGUA ←ジョイスオリジナル/「フェミニーナ」

(※←の内容が違っていたらごめんなさい~!)


セットリストからもわかるように、ボサノヴァ生誕50周年を祝ってボサノヴァの名曲がずらり。
ジョイスのギター一本での「3月の雨」はすばらしかったです。

でも、7曲目のブラジル・・・・「未来世紀ブラジル」大好きな映画で何度も見て、サントラもしょっちゅう聴いてるのに、全然この曲だってわからなかった・・・・。
アレンジがかわるとわからないものですね・・。


でもやっぱり、ジョイスのオリジナル「A BANDA MALUCA」と「FEMINIAAGUA」がよかったし、聴けて本当によかった~~~!!
ライブが本当にあっという間でしたよ。


ジョイスに出会ったのは大学生の頃。
大好きだったオリジナル・ラブ(ああ~懐かしい~~!)の田島貴男さんがお勧め!といっていたアルバムの一枚がジョイスの「フェミニーナそして水と光」でした。
早速購入して、そしてず~~~んときましたね。
その時からもう十年以上経ってますが、今でもすばらしいアルバムだと思います。

そういや、田島さんのおすすめでドクター・ジョンの「ガンボ」とかリトル・フィートの「ディキシー・チキン」なんかも聴いたなあ。これらも今でも聞き続けている音楽ということは・・・田島さんありがとうございます。という事ですね。



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↑全然にてないけどジョイス!
サイレントギター(というの?)がかっこよかった。
ドラムのご主人ともいつも笑顔で・・・・なんてチャーミングな女性!
あのボブスタイルが一番似合う女性なんでは・・!?


そんなわけで、生で聴くジョイスは本当にすばらしかったです!