FC2ブログ
2008.07.18 チームロシア
オリンピックのロシアチームメンバーが決定したようです。

cyclingnews.com

velo-club.net

Vladimir Gusev (グセフ)
Serguei Ivanov (イワノフ)
Vladimir Karpets (カルペツ)
Denis Menchov (メンショフ)
Vladimir Efimkin (エフィムキン)

というわけで、ウラジミール1号2号3号全員勢揃い!笑。
お互いはどう呼び合っているのか?




ロシアのスポーツサイトsportcomでは、

「TTはグセフ・カルペツで決定。
ロードは5人の枠を、グセフ・カルペツ・イワノフ・メンショフ・コロブネフ・エフィムキンの6人で争っている」
というような内容だったのですが、そうかコロブネフ残念・・・。
エフィムキンは今年のツールでも活躍しているからなあ~~~~!


とりあえず、カルペッツオリンピック決定万歳~~!

wc2007.jpg
2007 世界選手権TTでのカルペツ

スポンサーサイト



今年もやはりドーピング関係の事件はなくなりませんね。
ただ、去年ほどのショックがないのはなんでか?

慣れ?

いや、ドーピングに関係ない選手達はやはり、尊敬すべきだし、応援したい選手達という事だと思います。

とはいえ、リッコはこれからの人なので、ショックなんだけどね。。。



でも、そう考えれば考えるほど、マイヨジョーヌに袖を通したときのエヴァンスやバルベルデのほろりときそうな表情というのはよくわかります。
苦労してんだもの!毎日毎日自転車こいでさ~~このご時世に自転車でフランス一周だもの。
それも、山あり風あり雨あり。
だからこそ、嬉しくて泣けてくるんだよね、ジャージに袖を通すってことは。




そんな第10ステージはリッコがまたしても有言実行でピエポリが優勝したわけですが。
う~~~ん、今となってはなんとコメントしていいのか。
ピエポリの優勝はでも、すばらしいものだったのですよ。
ワンツーフィニッシュも、総合陣を足止めするリッコの働きも、みんなすばらしくて。
(バルベルデの遅れには涙したけど・・・調子悪そうだったしな・・・。)
しかし、なんともなんとも・・・。

ペレイロファン(本人はファンではない!と言い張るが、いつもペレイロを気にしている)の旦那は、ペレイロがバルベルデの忠実なアシストであることが気に入らないらしく、なぜ、「ペレイロだけでも
集団に残さないんだ~~~!」とわめいていましたが、それが毛ガニです。
ペレイロもいきいきとアシストしているのがわからんか!

そして、マイヨジョーヌのエヴァンスにもらい涙です。



第11ステージは逃げがきまって、CSCのアルヴェセンが優勝!
なんと、CSCは今ツール初勝利だったのだね。
連日、フォイクトとカンチェラーラの鬼引きや、フランクサストレの活躍をみているととてもそんな風に思えない。

アルヴェセンはもちろんすごいけど、今年のCSCのツールの顔はフォイクトだよな。
と思います。




第12ステージはまたまたカベンディッシュが優勝。3勝目ですよ!
どんだけ強いの!あのこは??!!!笑。

アシストがいなくても、列車をつぶされても、優勝!
長距離スプリントも実は全然大丈夫なんじゃないの?という強さ。
いやいや、末恐ろしい若者です。


【今日のメンショフ】

ST10 ST:9位 (+2:17秒)
    総合:5位 (+57秒)

ST11 ST:29位 (+14:51秒)
    総合:5位 (+57秒)

ST12 ST:37位 (+0秒)
    総合:5位 (+57秒)


エヴァンスにもサストレにもマークされているメンショフ。
アルプスでしかけますかね??