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はっ!と気がつけばツールも第8ステージまでが終了。
毎日ライブを見るので精一杯ですよ。


それにしても、ロードレーサーというのはかっこいいなあ。

チーム競技なのに、結果は個人だし。
優勝者のために、エースの為にひたすら頑張るアシストたち。
そして、エースの勝利を一緒に喜べる人たちって・・・なんてかっこいいのか!

第5ステージではカベンディッシュが「若いってすばらしい!」全開のスプリント勝利。
逃げに逃げたヴォゴンディがラスト100メートルで追いつかれる、ハラハラし通しのステージでした。
フレイレがおしくも2位だけど、メンショフエース体制でアシストのいないなか、よくここまで上がってくるよ~フレイレ~涙。きっとこの先に優勝があるね。いや、あってほしい。


第6ステージは、「有言実行の大口さん」リッコが優勝。
リッコは何でも思ったことを口に出すので敵も多いみたいだけど、いつも、有言実行にみえる。
「勝ちに行くよ!」というレースではたいてい勝利をおさめているし、ピエポリがいるにしても、やっぱりすごいことだよなあ。
バルベルデは毛ガニがチームでいい形を作ったのだけど、おしくも2位。
でも、調子いいですよ。怪我があっての2位ですから。



第7ステージは、感動したなあ。。。。。チーム毛ガニ、期待の新人、ルイス・レオン・サンチェスが得意の下りを利用してのアタックをきめ優勝です~~~。
このステージは、ま~~めまぐるしい展開だったのだけど、常に毛ガニチームの攻め要員だったサンチェスが先攻先攻し、逃げにものって、追いつかれてさらにアタック!
また、ペレイロをはじめとするアシスト達がすばらしかった。
ゴール後、抱き合う、サンチェス・ペレイロ・バルベルデの3人をみていたら、ほんとに毛ガニはいいチームだ!と思えましたよ。。しんみり。


第8ステージは前半最後のスプリント勝負になり、またもやカベンディッシュ!
強いなあ~強いなあ~~(フレイレおしくも4位で、マイヨヴェール手に入れたけど、やっぱり表情は苦笑いって顔でしたね・・・そりゃあステージ優勝して着たいのだろうな。十分すごい事なんだけどね)。
チームコロンビアの勝利という感じでした。すばらしい構成があって、すばらしいアシスト達の働きがあって、そしてエースが輝くという。



誰が勝ってもロードレースはおもしろいです。
その優勝の陰にかくれている、たくさんのアシスト達を思うと、本当に誰が勝ってもいい!という気になりますね。

ここ数日のペレイロのアシストぶりに、特にそう思うのかもしれないです。
バルベルデのために、アタックをつぶし、先頭をひき、そしてサンチェスのためにも働き、でも自分も総合9位にいるなんて!なんてかっこいいのだ!ペレイロ。
去年は2006年のツールから開放されていない感じがあったけど、今のペレイロは彼らしさがすべてに現れている気がきてならない。。。
こうして、あの濃~~~いイケメン(??)のとりこになるのだなあ・・・。うんうん。

ケースデパーニュ・ブログ
喜び合う3人と、本当に心からうれしそうなサンチェス!!
かっこいいぞ、そこの3人!!





【今日のメンショフ】
ST5 ST:65位 (+0秒)
    総合:11位 (+1分12秒)

ST6 ST:9位 (+7秒)
    総合:7位 (+1:03秒)

ST7 ST:15位 (+6秒)
    総合:5位 (+1:03秒)

ST8 ST:30位 (+0秒)
    総合:5位 (+1:03秒)

第6ステージのシューマッハの落車にまきこまれたよなあ・・・残念。
あの、落車をよけることがなかったら、6秒差にはなっていなかった・・・かな。

でも、第7ステージでは横風の分断にもちゃんと先頭集団にいたし。
(メンショフは本当に気がつくと集団の後方を走っている・・・今年のツールはとても改善してるけど!)
一安心なり。



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