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久々にテレビの前で、興奮しておりました。
ラスト数100メートル。
逃げるサンチェス。
「逃げろ~~~~!!耐えるんだサンチェス~~~~~!!」
と、遠いニースに向けて、実際はテレビに向かって叫んでおりました。


パリニースの最終ステージは、サンチェスが下りからの逃げを決め、ステージ優勝です!
総合優勝は去年のリベンジを果たしたレベリン。(渋いよ~かみしめるような喜びにまた感動)
新人賞はラスムッセンにそっくりに見えるゲーシンク。(でも笑顔が素敵~)
山岳賞はフランスの期待の星、ローテレリ。(栗村SDのおかげで忘れられない人となりました)
ポイント賞は山も登れるのね!のフースホフト。(この人はとてつもなく最強なのでは?と思い始めました)

個人的にはカルペツも出場している、ティレーノアドリアティコに重点をおいてテレビを見ていたんです。テレビをみつつ、パソコンでストリーミングするという。。。
なんだかやけに豪華なメンバーがでているし。
でも、そんなことはおかまいなしに、今年のパリツールは面白かったです。
毎ステージになんだか感動がありました。

そして、その最後をサンチェスのすばらしい勝利で終われたというのが、一番強いのかもしれません。
昨年より総合順位は下がってしまったし、新人賞もとれなかったけど、でも、それ以上のすばらしい走りが最後のステージにあったように思います。

次はツールかな?サンチェス。
応援するぞ~~~~~!!



そして。
ティレーノアドリアティコのカルペツさん。
◆第4ステージ トップと一緒に集団ゴール  62位にてゴール
 (総合 11分57秒遅れ 56位)
◆第5ステージ 2分05秒遅れ 25位にてゴール(ITT)
 (総合 13分08秒遅れ 48位)
◆第6ステージ 42秒遅れ 52位にてゴール
 (総合 13分50秒遅れ 43位)
◆第7ステージ 5分04秒遅れ 124位にてゴール
 (総合 18分54秒遅れ 49位)

最終的には調整レースで終わった感じなのでしょうか?
ITTでカンチェラーラより2分遅れというのも・・・どう判断していいものか?
どのサイトでも彼の写真を見つけることなく終わってしまった今回ですが、落車に巻き込まれたりといったことはなかったようなので、それだけでも良しとしますか(後ろ向き・・・・)。

というわけで、次のジロ本番に期待いたします!!!
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