FC2ブログ
ほけ~とウラジミールさんの永遠のアイドルである「Aria」をさがしていたら、オフィシャルHPをみつけました。

おおお~~~~~!なんかすげえ~~~!
「普通のロックが好き!」と言う割にはけっこうハードなんじゃないのか?

こちらのHPじゃ「ロシアンメタル」って言われてるし。でも、ものすごい大御所で有名なバンドということは判明。

ロック大好きだけど、聴くにはちょっとばかりの勇気がいりそうだなあ~。
でも、聴いたらめちゃはまったりして・・・・笑。
スポンサーサイト



2008.01.31 INTERVIEW その2
カルペツインタビューの後半!といきたかったのですが・・・その2になってしまいました。

csa0131.jpg

仲良しのメンショフとほがらかにおしゃべり~。

というわけで、続きです。

・「あまりにもたくさんの書類の手続きが必要だし、子供もまだ小さいから、私たちはしばらくの間旅行はしないんだ。
・スペインで充分いい時間が過ごせるし、見る物もたくさんあるから、「旅行するならバスク地方だよ!」と勧めるスペイン人の気持ちがよくわかる。
・なんてったって、料理がうまい!充分なシーフードに、バスクの肉料理は本当においしいんだ!」

・彼は数年前にインターネットにはまって、最新のものを揃えたり、かなりの時間をインターネットに費やした。
・でも、今の生活では一日のうちの2~3時間だって無駄にすることができない。だから「インターネットは仕事用!」と言う。
・彼は見た目と中身がかなり違うと人間のようだ。

・「なぜ長髪なの?と聞かれたら、「俺はハードロックとヘビメタの大ファンだから!」と答えれば正解?そうではなくて、ただたんに長髪が好きなだけ。ロックミュージックと恋に落ちるずっと前からそうだったんだ。ロックは自分にぴったりだし、それはこれからも変わらない。」
・彼は新譜を探しにミュージックストアをうろうろしたりしなくてもいいくらいの、大量のコレクションを持っている。
・彼のアイドルはずっとかわらずに「オジー・オズボーン」「アリス・クーパー」そして「ロシアのロックミュージシャン・Aria」。

・「なぜロックだったの?と聞かれても、90年代初期に少年時代をおくった者にとっては自然な成り行きだよ。
・ロックや、ハードロックを聴きまくって、ハードロックとは縁がなくなったけど、ロックは今でも自分の中にあるよ。
・子供達を起こしてしまう心配がなけれは、でかい音でロックを聴くし、カーステレオでも充分だ。でも、ipodはNoだよ!!ロックはイヤホンで聴くもんじゃないんだ!」

・「プロのサイクリングチームといのはものすごく奇妙なものなんだ。どうやってライダー同士の完璧な決断力をつくりだしているのか、想像もできないよ。他のスポーツと違って、個々のカレンダーで進んでいくし。
・マジョルカでのキャンプで一年に一回しか会わない選手もいるし、定期的に一緒に練習する選手もいるし、そして、一緒のレースで走る選手もいる。
・それはチームの中のチームのようにもみえる。
・パンプローナは自転車選手にとってすばらしい場所だ。
・私は有名な選手とばかり練習するわけではないけど、メンショフや、ガルシア・アコスタ、ザビエル・ザンディオは有名人だよね。」

・「私は今でもデニス・メンショフといい友人だよ。確かに彼がラボバンクにいって多少の変化はあったけど、それでも、互いに車で5分のところに今でも住んでいるよ。
・ロードレース界において、どこに住んでいるか?ということは、どのチームにいるのか?ということより大事な事かもしれない。
。私と同じ名前で今年のチームメートだったウラジミール・エフィムキンは居心地のいいイタリアから引っ越す予定はないよ。私たちはレースで会うだけだし、チームは彼の言葉の練習の為に、スペイン人のルームメイトを用意していたし。
・確かにエフィムキンとはそんなに親しくないけど、今年の彼のブエルタは強い印象を受けたよ!」

・2つの勝利で始まった今シーズン。彼は5~6月が今シーズンの一番いい時だったと認める。2つのプロツールでの勝利は、彼に自慢する気があれば、充分自慢できるものだった。
・「カルペツ一人で、他の選手達がシーズン半分で稼ぎ出す分のUCIの国別ランキングポイントを稼いでいたんだ!」とロシア自転車連盟の職員は当時のインタビューで幸せそうに答えていた。

・「カタルーニャでの勝利のほうがスイスでの勝利より簡単そうに見えるかもしれないけど、実際は正反対だったんだ。
・カタルーニャは若いときから練習で走っていたけれど、あの時の勝利は本当に厳しかった。
・逆にスイスでは脚もいい調子だったし、全てが計画通りに進んだんだ。でも、何よりチームの自分に対する信頼が一番だった。
・今まで何度も「まだおまえには若すぎる」と言われていたけれど、とにかくいい調子だったから、人生で初めて自分からきり出したんだ!「俺行けます!俺のために動いてください!」ってね。ためらいはなかったよ。」


というわけで、次はツールについての話などになります~~~。
う~~~ん、そうか~~スイスは自分から「俺行きます!」って言ってたのか~~。
端から見てる分には、最後にさらっといい感じで優勝をもらっちゃった・・みたいに思ってたけど、違ったんだなあ!
そんでもって、「ロックはイヤホンで聴くモンじゃない!」名言なのかなんなのか~笑。

次回でカルペツインタビューは終わりますが、この「CYCLE SPORT AMERICA」。
他にもモローのインタビューとか、いろんな選手のUCIへのコメントなんかも載っていて・・・ああ~当分、この翻訳生活が続くのかしら~~~でも、ぜんぜん英語能力が向上しないのはなぜなのか!!!
ま・・・じみちにね。