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ロシア勢よくやった!
なーんと、ロシアのアレクサンドル・コロブネフ(CSC)が2位!
おおお~~~~~!びっくりした~~~~~!!!

なんとな~くロシアチームを応援していたのに、途中から手に汗握る!展開となってしまいました。笑。
最後のスプリント勝負ではもしや、ロシアに初のアルカンシェル!?とあわあわしましたが、それはそこ、やっぱりパオロちゃんは強かった。
パオロ・ベッティーニ(イタリア)2年連続で優勝!
アルカンシェルです!すげえ~~~~~~~!

ベッティーニゴール!悔しそうなコロブネフとシュレック(涙)

ちいさいおじさんの嬉しいピース!

嬉しそうなコロブネフ!


一年に一回しかなくて、それをいつもとは違うチームメイトと走る。この難しいレースを2年連続で制するのはものすごいことだと。イタリアはチームとしてもすばらしい働きをしたけれど、やはりベッティーニが強いからこそ勝てたんだろうな。
すばらしかったです。


そして、イタリアチームやオランダチームに比べるととてもチームとしての働き地味だったロシア勢。
エフィムキン兄弟は逃げにのってともに頑張っていたし、メンショフも一度先頭に立とうとしていたし(でも、解説の栗村さんに「え?メンショフ走ってますか?」的扱いをされていた・・)、コロブネフはいわずもがな。カルペツは・・・走っていただけで充分です(私的に)。
でも、終盤レベリンと逃げるコロブネフを逃がすためにロシア勢働いていましたね・・・。来年はもっと期待だな!

eurosport.ロシア版にて、エキモフ監督のお言葉などがのっていたり。記事全体としては多分「あそこまでいっての銀は本当におしい!でもロシアチームとしては嬉しい勝利!(超適当な要約)」
あと少し!あと少しだっただけに・・・悔しいが、いい世界選でした。
そして、ロシアチームでお祝いでもしたのかな?笑

2位  コロブネフ +0秒
32位 エフィムキン(アレクサンダー) +49秒
43位 エフィムキン(ウラジミール)  +49秒
46位 カルペツ            +49秒
47位 メンショフ           +49秒

完走したのはこの5人で、コロブネフ以外は49秒遅れの追走の集団でゴールですから、充分です。
お疲れ様でした。

おまけ。
集団の後ろでゴールするカルペツとメンショフ。その後ろで喜ぶイタリアチーム!
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