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2010.05.13 ジロ Stage4
いやいやいやいや、カチューシャのみなさんの素晴らしい走りに拍手~!!

スタートとゴールしか映像に映らなかったけど、チームTT4位(リクイガスから27秒遅れ)は大健闘です。




ゴール直後
「お!いいタイム。これなら総カルペツも総合陣からそんなにタイムを失わないんじゃないか?」
とお気楽にみてました。

しかし、スカイには抜かれるものの、ガーミンが遅れ、中間計測でも後半スタートのチームのタイムがいまいち・・となったときに、
「えええ・・・もしかして・・・?」
と、カルペツのピンクジャージ姿を想像して、あわあわしてしまったのは事実です。
はい・・・・。

ま、そんなことはなかったわけですが、一瞬だけ、一瞬だけ夢をみましたよ。苦笑。
思いもよらない事がおきると、人は本当にあわあわするもんですねえ・・・。



◆今日のカルペツ

第4ステージ
・ステージ 4位 (+27秒)
・総合   7位 (+39秒)



総合7位といっても、アニョリはアシスト(ですよね?)、グライペル、ゴスはスプリンターってことは、実質の4位ってことじゃあああ???
と、あわあわしたのも事実です。はい。


しかし、変な夢は見ずに、カルペツはじめ、チームカチューシャの地味な頑張りをこれからも期待します。
なんといっても、今年のジロは山岳があんなことになってますから。



カチューシャHP

「チームカチューシャはジロ・デ・イタリアの最初のイタリアステージである第4ステージ、クネオまでの33キロのチームタイムトライアルで、4位と好成績を残した。
リクイガスが優勝し、ニバリがマリアローザを手にした。
カルペツはチームTTの成功で、総合7位となった。

『今日のチームの走りに満足です。
選手たち全員がすばらしいチームTTをしたよ。
天気は残念だったね。
でも、スタート地点で雨に降られたけど、最後は風が追い風になっていい助けになったんだ。
今日のカルペツはとても力強い走りをしたし、このジロでうまくやってくれると信じてるよ。』
カチューシャ、チームディレクター、セルジェ・パルサーニ。」



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カチューシャHPや、Чемпионатによると、12/10~12/21まで、スペインでチームキャンプだそうです。

数名を覗いて、ほぼ全員が参加する様子。
不参加者は、ツアーダウンアンダーやらの準備がある、マキュアン。
足のボルトを取り除く手術(2008年の怪我の)をするボドロギ。
そして、もうすくお父さんになるペトロフの3人。

ペトロフがお父さんに!
おめでたい!
しかし・・・ボドロギ。
2008年の怪我はここまで長引くものだったのですね。


そして今更ながら、コロブネフ、カチューシャへ移籍ですか。
サイクリングタイム

いつ来てもおかしくないような感じだったので、驚きはないですが・・・う~ん、チミルさん、どんどんロシア人で固めますね。
こうなると、またあの疑問です。
「で、メンショフは?」
きっと、今年もメンショフはいろんなところでこの質問をされると思われます。苦笑。


というわけで、2010年は今まで以上にコロブネフを応援しなくては!


ポッツァートがイタリアで行われたメモリアル・チムーリで今期5勝目をあげました。

カチューシャHP

ポッツァート
「この勝利を、白血病で亡くなったアンナに捧げたい。
僕たちは同じ学校に通っていた、とてもよい友人だったんだ。

レースは、スタートからとてもハイペースだった。
最後の登りではプロトンの先頭にチームメイト9人が残っていたんだ。
でも、下りで、後ろの集団が追いついてきた。
その後、カルペツとマッツァンティが良い形で僕をゴールスプリントにリードしてくれた。
今の僕はものすごく調子がいい。
このままシーズンを終えたいと思っているよ。」


カルペツの勝利ではないけれど、こういった形で勝利に貢献できているのがわかると、やっぱり嬉しいです。

「ウラディ!ありがとう!!」←カルペツとポッツァート喜ぶの図♪



ブエルタに出ていない(出してもらえない)カチューシャのみなさんの近況です。

ツアー・オブ・ブリテンへ
ポッツアートをリーダーに、カチューシャは9/12から始まるツアー・オブ・ブリテンに参加。
メンバーは、カルペツ、ナポリターノ、ペトロフ、スイフト。


ジロ・デラ・ロマーニャへ
こちらには、ブルツ、エスコフ、クリモフ、マッツァンティ、ペトロフ、ロフニー、トルソーフが参加。



そして移籍情報いろいろ。

キルシェン、カチューシャへ
ぎゃー!!
キルシェンが?カチューシャに?
プリトといい、キルシェンといい・・・どちらかというと、タイプの似た選手が多い気がするのですが・・・・丈夫なのだろうか?
最後に急坂があるようなワンデーに強い人がさらに多くなるような・・・・・。

今年はスプリンターがたくさんいましたが、そういう作戦なのか?カチューシャ。
とりあえず、強面大歓迎なので、キルシェンも大歓迎です。
ジャージ、とっても似合うと思うし。


若手も加入!
モルドバのAlexandr Pliuschin(22歳)。
ロシアのTimofey Kritskiy (22歳)。Egor Silin(21歳)。

みんな、若手のホープのようで、いいじゃないですか。
昔、ポッツァートも「若手教育システムがあるからカチューシャにしたんだ。」みたいなコメントを出してましたが、若手がベテランにもまれて強くなっていってほしいもんです。


カルペツもブリテンで久々のレースです。
久々って・・・サンセバスチャン以来ですよ!


おまけ。
青空にヒゲ男前が映える!


休日が休養日で暇なので・・・。

ポッツアート・イタリアンジャージ・コレクション in2009ツール

pipyuni.jpg


・・・・・・。
個人的には一番最初のカチューシャジャージのイタリアンカラーバージョンが好み。
シンプルなオーソドックスなものも良いと思いますが、どう考えても縦縞はなし。
ファッションにうるさいピッポがどう思っているのか気になりますが・・・新ジャージ姿の笑顔をみると、気に入っているのようで、とても残念。。。


カチューシャバージョン

オーソドックスバージョン

ニューバージョン


てか、この調子で毎日違うイタリアンジャージでツールを走るってどうだろう??




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・追記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも、何でこんなにツール期間中にジャージがころころかわってるんだ?

なんだか、最初のカチューシャジャージに問題があって、新しいものができるまでの応急処置だったらしいのだけど、じゃあなぜ、オーソドックスバージョンが間に入ったのか?
そして、やっぱり、縦縞が本決まりってこと?

ただ単に、ポッツァートが一人コレクションをしたいのが、一番の理由だったりして。

カチューシャバージョンをポッツァートが着なくなったら、イワノフのパンツが赤くなっていたのもちょっとびっくり。
どうみても、前日までポッツァートがはいていたものと同じデザイン。

赤いパンツはチーム内で一人!とか決まりがあるのか?カチューシャ。
・・・・・・・・・・・・・謎だらけです。

(ちゃんと調べれば答えはでそうですが・・このままでいいや!あはは。)

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